2012年11月28日

新しい働き方をする時代

『今の上司をおかしいと思う感覚は間違っていません。
 1995年〜2000年が、その境目だと考えてください。
 これ以前から企業で働く人たちと、それ以降で社会人に
 なった人たちでは、まったく仕事の仕方が違うのです』
      「20代で大切にしておきたいこと」川上真史著

この違いはインターネットの普及によるもの。
1995年にはまだ10%程度だった普及率が
2000年にはすでに約80%まで拡大しています。

インターネットの普及により、コミュニケーションの取り方、
情報収集、情報発信など大幅に活用されることで
仕事のやり方が大幅に変わってきていると指摘しています。


最近では、スマートフォンなどのモバイルの活用で
それがより加速されているかもしれません。

でも、会社によってITの技術革新を上手く
使いこなしている会社とそうでない会社がある。

ITに対する仕事での活用度合いや価値観などの
認識は世代によって大きく違っていて、
旧世代が経営の中心にいる会社はITに対して古い働き方が
残っているようです。

そういう会社では若い人が、上司の働き方をおかしいと思う
感覚は間違っていない。

だから、過去のやり方や上司の仕事ぶりだけでなく、未来を見極め
そこからどう働くべきかを学ぶ必要性を強調しています。


ITの普及による弊害もあります。

いつでもどこでもメールでコミュニケーションが
取れるからこそ、表面ではない信頼関係の構築が大切で、
実際に対面することが重要になる場面もある。

情報を収集することで仕事をしたつもりになってしまったり、
溢れる情報を取捨選択し目的に活かす力が必要。

などなど・・・

確かなことは、
ITの技術革新によって働き方に変化が起きていること。


そして、その変化をしっかり見つめながら
自分はどう働くべきかを考えていくことが必要だと思います。





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2011年12月31日

自分の働き方や生き方を問い直す

『東日本大震災と原発事故の影響は、物理的なものに留まらない。
 日常が脆くも崩れ去っていく様子を目の当たりにして、
 自分の働き方や生き方を問い直した人も多いはずだ』
   プレジデント 「全予測!生き方、働き方、運の掴み方」より

また、
経済は停滞し、経済構造の大きな変換点にある現在
さまざまな価値観が複雑化・多様化し変化が激しい時代、
求められる働き方や能力も大きく変化しています。


この国の破綻の危機さえ叫ばれている中、
経済成長を維持するためには新たな価値の創造も必須です。

震災や原発事故だけでなく、
先行きが不透明な混迷とした時代だからこそ
自分の働き方や生き方を問い直す。

自分としての確固たる価値観や哲学に基づいて、
自分の新しい生き方・働き方を再定義する必要があるように思います。




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2010年08月18日

現状分析:今どこ(Where)にいるのかはっきりさせる

『プロの課題設定力』清水久三子著

課題設定力とは、
「現状」と「あるべき姿」を考えて、打ち手を考える。
「今、何をやるべきをかを見極める」

目指したい方向(Where)に向かって、
自分がなすべきことを見出していく。

そのために、
現状を冷静にしっかりと分析する。
自分が今どこ(Where)にいるのかを
はっきりさせていく。

自分がどこにいるかはっきりわからないと
目的地に向かう道が決められません。

目的地そのものを見失ってしまうことも・・

自分が今どこ(Where)にいるのかを
見つめることは大変な作業です。

でも、
今をはっきりさせることで
なすべき打ち手も見えてくるはずです。

今がはっきりしないと
「今、何をやるべきをか」を見極めることはできません。

例えば、
今は、まだ目指す方向が定まっていない。
ということがはっきりすれば、自分は今何をすべきか?
 ↓
まずは、目指したい方向を真剣に探す。
目指す方向が見つかった時、実現の可能性を高めるために、
今できることに懸命になる。

目指したい目的地が遠すぎて、今がはっきりつかめていない。
とか、自分が今どこにいるか過大評価している。
 ↓
目的地に向かう良い事例を探して、良い事例が見つかったら
その事例と比較して自分はどこにいるのか冷静に見つめる 

今どこにいるのかはっきり分析しているけれど、
目的地に向かうことを諦めてしまっている。
 ↓
目的地を分割できないか考える。
まず、今の自分が到達できそうな目的地を目指す。

など・・

より今どこにいるかがはっきりすれば、
なすべき打ち手も見えてくるはずです。




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2010年07月31日

What(なすべきこと)を選択する基準を持つ

『プロの課題設定力』清水久三子著

「変化が予測できない時代」。

自分にとってより最適なWhat(なすべきこと)を選択する。

そのために、

Where(自分がどこに向かっていくのか)をはっきりさせる。

自分は何をしたいのか、自分が進むべき方向性、
自分にとってのあるべき姿が明確かどうかが重要。

とお伝えしました。

でも、
Wahtを選択していく時つまずいてしまうこと
がたびたびあります。

例えば、
何をもとにしてWahtを選択すれば良いのか
判断に迷うこと。

選択してしまったWahtが自分にとって最適なものでない、
何となくしっくりこないと感じられることも・・

そのようなとき、
自分にとっての判断基準や、考える枠組みがはっきりしていると
答えが出しやすくなります。


判断基準は、
自分にとってのあるべき姿、自分がどこに向かっているのか
というおおよその方向性(Where)がはっきりしていると
判断する基準もはっきりしてくる。

そして、
あるべき姿を実現するためにはどのような手段があるのか?
最適な手段を選ぶためにはどうしたら良いのか?

自分なりの答えの出し方、考え方や考える枠組みが
あるとよりよい答えが出やすくなるはずです。




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2009年11月10日

キャリアの3つの輪「できること」

キャリアの3つの輪「できること」

・やりたいこと(欲求・価値観)
・やるべきこと(責任・義務)
・出来ること(達成可能性・能力)

「やりたいこと」を実現し、「やるべきこと」を具体化できるか
どうかは自分の「出来ること」にかかってきます。

「出来ること」が広がっていけば
実現の可能性が高まるということ。


「出来ること」を広げ、価値や満足をどんどん提供していく。
その提供するものが大きくなれば3つの輪の重なりが
大きくなっていく。

注意すべきなのは、

「出来ること」は段階を追う必要があること。
出来ることが限られていれば、やりたいことは実現できない・・・

先ずは、出来ることを増やし実力を高めていくこと。

日々の積み重ねで、出来ることを増やしていく
工夫も大切です。

出来ることが中々見つからないという人は、
視点を変えてみることも重要です。

自分では当たり前にできてしまうことが、
他の人にとってはとても凄いことも・・
意外と気付かないことがあります。

やっていて少しも疲れないもの、
ずっと飽きずに続けられることなど・・
「出来ること」の可能性を秘めています。



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2009年11月09日

キャリアの3つの輪「やるべきこと」

・やりたいこと(欲求・価値観)
・やるべきこと(責任・義務)
・出来ること(達成可能性・能力)

キャリアの3つの輪の中の「やるべきこと」、
自分がはたすべき責任や義務を実行すること。

やりたいことを実現するためには、
「好き」なだけでは仕事にならない現実、
やるべきことが必ず付いてきます。

やるべきことに関して3つの側面を考えてみました。

まず、職業人として、プロとしての側面

「自分の仕事を通じて誰かのために、
 価値や満足を提供する」

を常に意識する。

その相手に対して何を提供し、
どんな価値や満足を生み出すのか。

その生み出した価値や満足で報酬が発生する

ということを意識していると
やるべきことが見えてくると思います。

そして、個人としては生計を立てる側面
 
仕事を通じて生計を立てるという側面も重要です。

しっかりとした生活の基盤・収入を得るということ。

やりたいことで生活が成り立つか?

自分だけでなく家族の生活も考慮しなければならない。
最低限どのくらいの収入が必要なのか?

具体的にその収入を得られる実力や環境があるか?
より具体的に考えていく必要がある側面です。

現実としては、生計をたてる基盤をつくってから
やりたいことに展開するという方法もあります。

そして、仕事を通じて社会に貢献するという側面
社会への貢献を意識すると、自分が提供する価値や満足の
意味もよりはっきりしてくるかもしれません。



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posted by GAGI at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自分らしい働き方は自分でつくる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

キャリアの3つの輪

キャリアを考える上で大切な3つの輪があります。

・やりたいこと(欲求・価値観)
・やるべきこと(責任・義務)
・出来ること(達成可能性・能力)

この3つの輪が重なりが大きくなるほど
自分らしいやりがい度が大きい状態と言われます。

だから、3つの輪を意識して重ねていく。

まず、3つの輪のバランスがどうなっているか意識
しながら、納得する状態になるように日々考え行動していく。

進むべき方向の参考になるはずです。

3つの輪の中で、まず「やりたいこと」。

心から求めていることを仕事にしていくことは、
やる気は能力に勝るとも言い、
重要なポイントだと思います。

それに合わせて価値観も重要です。

自分にとって大切なもの、重要だと思うこと、
ゆずれないこと、誇りに思うこと、信念など・・

やりたいことと価値観が合わないこともあります。

例えば、
音楽家のプロ目指しているけれど、
やりたいジャンルでは売れない・・

誰でも参加できる教室を開きたいけれど、
現実には富裕層を対象にしなければいけない・・・

やりたいことと価値観の葛藤する場合、
どうバランスや折り合いを取っていくかも
大切です。




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posted by GAGI at 21:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自分らしい働き方は自分でつくる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

多様化し、複雑化し、変化が激しい時代

働くを考えていく時、現状をできる限り
客観的に分析することもとても大切です。


世の中がどのように動いているか?
を少し意識するということ。

『今から始める戦略的人生計画 35歳の教科書』藤原和博著より

日本は成長の時代から成熟の時代へ。

多様化し、複雑化し、変化が激しい時代。

成長の時代の経済を前提とした価値観の上での
正解だったものは今は成り立たなくなっている。

そして、「働き方」にも正解がない。
だから、ひとりひとりが戦略的に考える必要があるとお話しました。


これをビジネスの側面で考えると、過去の成長の時代のやり方では
結果が出せなくなりつつある。

市場の変化、顧客のニーズの多様さ、産業構造の変動など・・・
ビジネスにおいても正解が出しずらい時代。

たとえば、音楽・レジャー・出版などなど
いろいろな分野で多様化が進んでいます。

そのような状況で必要にあるのは、仮説をたて予測し
正解を導き出す力、考える力など・・

与えられた問題・正解のある問題を解決するのではなく、
問題そのものを見つける力、
その未知なる問題を解決していく力など・・・

世の中の変化とともに、
ビジネスで求められる力が変化してきているようです。






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