2013年09月12日

チャンスを活かす『東京都若年者緊急就職サポート【ヒューマンタッチ】』

今、働き方に関連する環境が変化を遂げようとしています。
大切なことは自分の生き方働き方は自分で創っていくこと。

変化が激しい現代では、チャンスに対して常に積極的に準備し、
チャンスを広げる姿勢が重要です。

東京オリンピックの開催が決定し、景気の昂揚感も高まり、
雇用に関するいろいろな制度が始まりそうです。

29歳以下の非正規雇用・社会未経験者にとてもおすすめの制度です。

30代以降に一人前として自分らしい働き方をするために、
20代に基礎・基盤を作るとても大事な時期です。


その20代・10代の今までの働き方を変えたいと
思っている非正規雇用・社会未経験者に新しい働き方への
チャンスです。



新しいことにチャレンジするのはとても大変です。
だから、
相談できる環境や、事前の研修など準備期間がある制度は
とても一歩を踏み出しやすいはずです。




<この制度のメリット>
1、ビジネスマナーやコミュニケーションなど
  社会人として必要な基礎的知識やスキルが身に見つけられる。

2、期間中、就労体験中も仕事の悩みから将来の相談まで、
  専属のキャリアカウンセラーに相談できる。

3、企業での就労体験の前に準備研修が用意されているので安心。

4、準備研修期間中だけでなく就労体験期間中も給与が支給される。

などいろいろなメリットがあります。








東京都若年者緊急就職サポート【ヒューマンタッチ】




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posted by GAGI at 20:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 意識や考え方を変える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

「サイモンの蟻」複雑な現象の裏に潜む構造はシンプル

「3分でわかるクリティカル・シンキングの基本」
              平井孝志・小川進著より

この本の中で、複雑な現象の背後にある構造をシンプルにみる
例として、「サイモンの蟻」について述べています。


蟻が自分の巣に戻るのに不規則でとても複雑な軌跡を
たどっていることに注目。

蟻はどうして出発点から目標(自分の巣)に向かって
直線的に進まないのか?

ハーバード・サイモンが「システムの科学」の中で
その疑問を説明しています。

『蟻は自分の巣がどこにあるかということは大まかな方向性しか
 持っておらず、途中にある障害物についてはすべて事前に
 把握していないから』

だから、
蟻は障害物に遭遇した時点で、そのたびに乗り越えたり
迂回したりして巣に向かう道を探し出している。


『蟻の行動の仕組みは極めてシンプルで、その行動が
 複雑に見えるのは蟻を取り巻く環境が複雑だから』

この本では、複雑な現象の裏に潜む構造は意外と「シンプル」
であることを説明しています。




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posted by GAGI at 22:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 意識や考え方を変える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

情報収集力を磨く

情報があふれている時代です。

それらの情報から自分にとって生きた情報を
収集することはとても大切です。

幅広く、深く見る、複眼的に見る、たくさんの意見に触れる
現場を知る・・・

情報を得るのにインターネットはとても重宝します。

また、全国紙の新聞、メジャーなビジネス雑誌など
広く情報を得られます。

より専門的な深い情報を知るために、
専門情報や地域情報、業界情報などを知ることで、
その情報が深まるようです。

でも、大型の書店でもなかなか手に入れられず
苦労することも多いです。

そんな専門誌や地域新聞や業界紙などの
ポータルサイトを見つけました。

バックナンバーも多くとても便利です。





◆雑誌のオンライン書店「Fujisan.co.jp」
 ビジネス誌、趣味誌、スポーツ雑誌など、品揃え豊富




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posted by GAGI at 21:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 意識や考え方を変える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

適度に「いいかげん」の意味

前回、まじめで適度にいいかげんな自分の中で

『「いいかげん」なアリがそのいいかげんさゆえに
 新たな最短経路を見つけ出していく。

 アリの社会では、「まじめ」なアリとともに
 「いいかげん」なアリもなくてはならない存在。


 生物として「賢い」アリばかりでは非効率で、いろいろなアリが
 存在するから全体の適応度が上昇するとのこと。』

とお話をしました。

この「いいかげん」さは、まじめなアリに対するいいかげんさ。
決して支離滅裂に混乱を招くような行為はしていません。

エサを見つけてエサを巣に運ぶという目指すものや目的は
他のアリとも共有し、しっかりと目印のフェロモンをつける
仕事もこなしています。

「いいかげん」だけれど不まじめではない。
エサを見つけるまじめなアリとは違う視点を持つ。

まじめさゆえに視野が狭くなることもあるはず、
そんな時、ちょっと気を緩め遊び感覚など、
いいかげんさで視野が広がるようです。



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posted by GAGI at 22:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 意識や考え方を変える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まじめで適度にいいかげんな自分

「生き残る生物絶滅する生物」泰中啓一・吉村仁著より

働きアリの中には、ふまじめないいかげんなアリ
もいるそうです。

アリはエサを見つけ巣に運ぶため、巣とエサとのルートに
目印のフェロモンをつけるけれど、このフェロモンは
乾きやすいので、フェロモンが乾かないよう
アリは行列になりそのルートを何度も往復する。

この道しるべを
働きアリの中の「まじめな」「賢い」アリは
ひたすらまじめにその道をたどるのに対し、
「怠けもの」の「いいかげん」なアリはわき道へ。

このわき道がエサまでの近道に。

行列の後ろからくるたくさんのアリは何度も2つのルートを
往復するうちに、経路が短い方のルートの密度が増えていく、
そしてやがては短いルートだけが選択されるようになる。

「怠けもの」のアリが新しいルートを開拓し、その新しい
ルートによってエサまでのより最適なルートが
発見されていく。

アリの社会では、「まじめ」なアリとともに
「いいかげん」なアリもなくてはならない存在。


生物として「賢い」アリばかりでは非効率で、いろいろなアリが
存在するから全体の適応度が上昇するとのことです。

我々ひとりひとりにもヒントになりそうです。

まじめさとともに、適度ないいかげんさや遊び感覚など・・
いろいろな自分を持つことで新たな道が見えてくるのかもしれません。





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2009年11月12日

仕事は5年でやめなさい。

仕事は5年でやめなさい。」松田公太著

タリーズコーヒーを立ち上げた松田公太さんの本です。

この本では、5年で仕事を放り出すことや転職を
すすめている訳ではありません。
「5年単位」で自分のキャリア・自分の仕事を
考えていく癖をつけることを勧めています。


この「5年単位」、キャリアの節目・仕事生活での
節目としても重要です。

入社してからの5年間、社会人生活で一番成長できる期間。
学ぶべきことをとことん学び吸収できることは吸収する、
社会人としてどのようにスタートダッシュが切れるか。

そこからの5年間は「10年選手」として、
一人前になれるかどうか。仕事が面白くなれるかどうか。

30代中盤は、若手管理職として、組織の中の中堅として、
リーダーシップをとっていけるかどうか。
求められる能力や資質が変化し人間として
大きく成長できるかどうか。

区切りをつける、区切りを意識することで、
経験の密度・成長の度合に
大きな違いが出てくるはずです。






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posted by GAGI at 00:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 意識や考え方を変える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

「自分マーケティング」という考え方

「自分マーケティング」
HRインスティテュート (著), 野口 吉昭 (編集)

自分マーケティングとは、
マーケティングの考え方を通じて自分の人生を
構築していく考え方。


「自分を考え、自分を高め、自分を磨き、
自分を見つめ、自分を評価し、自分ビジョンを作る」
仕組みと仕掛けづくり。

たとえば4P分析。

◆Product(商品)
◆Price(価格)
◆Place(拠点・場所・チャネル)
◆Promotion(販売・販売促進)

自分自身の4P分析を考えていくと、

◆Product(商品)
 ・自分の商品価値は?
 ・そもそもどんな商品やサービスか?
 ・誰にその商品やサービスを売るのか?
 ・どんな価値や満足を提供するのか?
  etc

◆Price(価格)
 ・自分をいくらで売るのか?
 ・いくらなら売れるのか?
 ・外部が納得する実績や経験があるか?
  etc

◆Place(拠点・場所・チャネル)
 ・どこにいる時が一番うれしいか?
 ・自分をどこで売るのか?
 ・自分の価値観やライフスタイルに合っているか?
 ・競合やライバルはどういう状況か?
  etc

◆Promotion(販売・販売促進)
 ・どのように自分をプロモーションしていくのか?
 ・自分の遡及するポイントは?
 ・そのポイントをどう知ってもらうか?
  etc

客観的に自分を見つめ、自分らしい生き方を
築いていくヒントになると思います。






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2009年11月05日

「自分株式会社」という考え方

「アイ・カンパニーの時代」小笹 芳央・小畑 重和著
“キャリアを創る〜自分探しから自分創りへ”

この本では「アイ・カンパニー」という考え方を提唱。

働く個人が自らを「自分株式会社」と置き換え、
「自分探し」ではなく「自分創り」の重要性を説いています。

自分と会社との関係を変え「会社依存」
から「会社活用」へ意識を変えていく。

「会社ブランド」にしがみつくのではなく、
「個人ブランド」を形成していくこと。

「企業に依存しない自立した個人=アイカンパニー」
としての意識です。


働く個人が自らをアイ・カンパニー(自分株式会社)
の代表取締役社長として捉えること。

そして、
経営者の視点を持ってキャリアを積み重ねるために、
アイ・カンパニー設立から繁栄までの戦略を描く。


戦略的に計画立案や資源開発に取り組むこと、そういう考え方を
意識する重要性を説いています。








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2009年11月03日

「パーソナル・キャリア」という考え方

レバレッジシリーズで有名な本田直之さんが、
「サバイバル・キャリア術」という本の中で、

今の会社の内部だけで通用する「コーポレートキャリア」に対し、
会社を離れても通用する個人のスキルをベースにしたキャリアを
パーソナル・キャリア」と呼んでいます。

そして、今の時代ひとつの会社での「コーポレートキャリア」だけに
依存した働き方(シングルキャリア)ではなく、並行して
「パーソナル・キャリア」を築いていく(マルチ・キャリア)の
働き方を提唱しています。


・安定企業に就職すれば安心ではない
・雇用状況が不安定
・全体的に給与は右肩下がり
・企業の寿命はますます短くなる
・国の施策もどう変化するか
など・・・

一社に依存した働き方はとてもリスクが大きい。

決して、1社で働きとおすことを否定しているわけでなく。

何があるかわからない時代に、会社を離れても生き残る

ことができる働き方を考え構築していくことはとても大切。

その安心感が強くあれば、今の環境でも全力を出し切れる。
全力を出し切るから実力がつく・・

という好循環が生まれてくると思います。





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posted by GAGI at 15:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 意識や考え方を変える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする