2012年10月01日

短期間で成果が求められる時代

成長時代から成熟の時代へ。

変化が激しく、
企業側に余裕がなくなっているから余計に、
企業が短期間での結果を求めらています。

それに伴い、
働く側も短期間で結果を出すこと、
短期間での成果が問われることが多くなっています。


特に、
技術革新が早く次から次へと新製品が市場に
出回るような業界ではなおさらです。

求められている成果を短期間で出していくには、
結果を出し続ける必要があります。


そして、試行錯誤しながら結果を出し続け
より早くより良い成果にしていく。

そのプロセスを経て、経験を積んで自分の力にしていくことで、
成果の出し方が少しづつわかってくる・・

とても大変な時代だと思います。

だから、

何に成果を出していくか?
優先順位をつけ、集中していくこと。

結果を出していきながら学んでいく習慣。
など・・

新しい働き方に向け新しい行動が必要になってきているようです。


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posted by GAGI at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事を理解する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月27日

仕事の意味を見直してみることで「働き方」が変わってくる

この震災で亡くなられた方々に心よりお悔やみ申し上げると共に、
被災された方々に対しまして心より御見舞い申し上げます。

被災地では様々な仕事の方々が頑張っていらっしゃいます。

言葉にならないほどの苦痛と悲しみの中で、
思いやりを忘れず、精一杯前を向いて頑張っている被災地の方々。

その被災地で、自衛隊、警察、消防、医療、自治体、ボランティアなど
懸命に、救助活動、支援活動をされている方々。

原発事故で命がけで作業をされている方々・・・

自分のこと以上に教え子達のことを気にかける学校や幼稚園の先生方。

救助活動には建屋、車両、機材、医療機器、医薬品、情報機器など
様々なものが必要。

被災された方が必要とされている支援物資や生活物資。
それらはトラックや貨物電車、船や飛行機などの輸送手段が機能して
届けられる。

実際に届けるドライバーや操縦士など。
荷物の積みおろしをして、必要な場所に振り分ける作業。
それらの作業には、コンテナやフォークリフト、
梱包するためのダンボールも必要。

破壊された道路をいち早く修復する工事業。
輸送手段や救助活動、医療活動を支えるのはガソリンなどの燃料があるから。
生活物資や支援物資を生産し提供し続けるそれぞれのメーカー。

これからすぐに必要な仮設住宅や住宅設備。

計画停電で不便を感じることも多いと思います。
長い階段を上りながら感じるエスカレーターのありがたさ。

いつもは当たり前のように開いていたスーパーなど
店舗の早い時間の閉店。

待つこともなく、間違いなく時間通りに運んでくれた電車。

いつでも連絡しメールできる携帯電話やインターネット
だって電気があるからこそ利用できる。

一冊の少年漫画雑誌で100人以上の子供たちが笑顔に・・

ラジオから流れるアンパンマンの歌に子供たちが笑顔を取り戻し、
元気に歌う子供たちの姿に、お年寄りが元気を取り戻し、
周囲の大人たちも、感動に涙したそうです。

などなどなど・・・

不便を感じてみて、便利だったことのありがたさに気づきます。

今まで、当たり前のように感じていた商品やサービスが
当たり前ではないことを強く強く感じています。


それらのすべての商品やサービスは、当たり前のように
提供し続けてくれる仕事と働く人が支えている。

それぞれの仕事には、それぞれの意味がしっかりとある。

そのことをはっきりと感じさせてくれます。

仕事の意味を見直してみることで、
それぞれの仕事に対する「働き方」が変わってくると思います。



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posted by GAGI at 16:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事を理解する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月18日

「キャリア段位」

「キャリア段位」とは、

非正規社員の待遇底上げを目指す政府の
「実践キャリア・アップ戦略推進チーム」
が、
検討している新たな職業能力を認定する制度。

能力育成の機会に恵まれない人たちなどが、
会社を辞めても次の就職希望先が同一業界ならば、
適正な待遇で見つけやすくなることを目的にする。

それぞれの分野ごとの実践的な職業能力を
客観的に評価出来るように、ひとつの企業で働きながら
同じ業界で通用する職業能力の「段位」を取得できる。


介護や環境など成長分野でまず普及させたい考えのよう。

政府が職業を定義することが可能なのだろうか?
という疑問もあるようだが、

自分が進みたい業種で通用する職業能力が、
誰でも、もっとわかりやすく客観的に判断できる
基準のひとつとして考えれば、

働き方の指針のひとつとなるかもしれません。


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posted by GAGI at 15:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事を理解する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月16日

組織人として第一に考えるべき習慣

≪実践するドラッカー【思考編】≫
佐藤 等[編著] (著, 編集), 上田 惇生 (監修)より

『第一に考えるべき習慣は、なされるべきことを考えることである。
 何をしたいかであることに留意してほしい』


この本では、こう説明しています。

「組織に属する者は、組織への貢献を通して
 社会的役割を果たすことを期待されています。
 その使命を無視して、自分のしたいことを優先させるのは本末転倒。」

「3つの輪」のwill・can・must。

・will やりたいこと、価値観(欲求・価値観)
・can  できること、やってきたこと(責任・義務)
・must しなければいけないこと、やるべきこと(達成可能性・能力)


組織として「成果」を上げるための優先する順番は、
must・can・will。

組織において、先ず自分がなすべきことを常に考える。
自分勝手にやりたいことを押し通すことはできない。

「なされるべきこと」を確実に実行するために「できること」は必須。
だから、
自分の「できること」を着実に増やしていく。

少しずつ、「できること」を積み重ねることで、
確実に「成果」を上げ、実績を残す。

その姿勢と実績が組織の中で信頼を生み、
少しずつ「やりたいこと」を任せてもらえる。

会社という組織の中では、第一に考えるべき習慣を習得することで
自分の可能性が広がっていくようです。




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posted by GAGI at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事を理解する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

玄関をおさえるサービス

昨日のテレビ番組カンブリヤ宮殿は、
「なんでも酒や カクヤス」を特集。


町の酒屋さんがどんどん廃業している中で
驚異的な成長を続ける酒屋チェーン店。

急成長の秘密は、安さを超える高い御用聞きというサービス。

東京23区内は、ビール1本からでも2時間以内に無料で配達。
重い商品など家の中まで運んでくれる。

お年寄り、ひとり暮らしや共働きユーザーには
とても魅力的なサービス。

駅近くにある百貨店。
道路面に即したスーパーやホームセンター。
地域に密着したコンビニ。

流通業の形態がどんどんユーザーに近づいている。

玄関をおさえる。

「御用聞き」サービスを生み出した、
価格競争から逃れるために社長が考えだした戦略です。



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posted by GAGI at 21:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事を理解する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月11日

労働を分解してみる

ウィキペディア(Wikipedia)より

『労働(ろうどう)とは、人間が肉体や道具を用いて対象にはたらきかけ、
 人間や動物にとって有用なものをつくりだす行為である。
 また、商品としての労働力は、肉体や頭脳を提供する代わりに、
 賃金を得る行動であるとも定義される。』

・肉体や道具や頭脳を提供
  商品として何を提供するのか

・対象に働きかけ
  対象は誰か、誰に働きかけるのか
  その対象にどのように働きかけるのか

・有用なもの
  その対象にとって本当に有用か
  どのように有用なのか
  有用であることをわかってもらっているか

・有用なものを提供する代わりに賃金を得る
  賃金を得ることの意味を理解する

などなど・・・

言葉を分解し、自分にとっての意味を考えていくと
自分にとっての働き方が見えてくるかもしれません。



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posted by GAGI at 12:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事を理解する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

転職斡旋はビジネスとして回っている

『ぶれない「仕事観」をつくるキーワード80』村山昇著より

この本で人材紹介会社のビジネスについて述べています。
人材紹介会社の報酬は採用企業から得ているということ。

当然、人材紹介会社にとっては業績を上げるためには
売上を拡大する必要があり、個々の担当は成約目標を持つ。

大事なことは、転職斡旋がビジネスとして回っていること
をしっかり認識すること。


もちろん、いろいろな人材紹介会社があると思います。

その情報は両面あるコインの一面の可能性がある。

採用企業側と登録者側の両面からの情報になっているか?
採用企業側に偏っている可能性はないか?

冷静に見つめる必要がある。


利用する登録者にとっては、

「自分の中長期の目的に沿って、
 うまく手段として利用する賢さを持つこと」

の大切さを伝えています。




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posted by GAGI at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事を理解する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

キャリアアップの誤解

『35歳までに天職を探す「転職」の教科書』鉾立 由紀著 より

この本では、
転職することがキャリアアップ、
収入が上がることがキャリアアップ・・

など、キャリアップに関しての誤解を指摘しています。

『この言葉を辞書で引いてみると(大辞泉より)
 「より高い資格・能力を身につけること。経歴を高めること」
 つまり、
 今の会社で仕事をがんばって成果をだすこともキャリアアップだし、
 仕事に役立つ資格をとることもキャリアアップ。
 無理して転職をしなくてもキャリアアップは可能なのです。』






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posted by GAGI at 00:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事を理解する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

コツをつかむコツは、現場にある

『人生のつくり方』藤原和博と107人の仲間たち(編著)より

コツをつかむコツは、現場にある

日々成長していくのに、仕事のコツをつかむと
より成長が加速できます。

その仕事のコツをつかむコツは、机上ではなく現場にある。

よく、カッコ良さから企画の仕事、デスクワークを希望して、
現場のどろどろした仕事を嫌がる人が多いようです。

でも、
直接顧客と接する現場を知らなければ良い企画も
立てられない。

具体的な販売促進もできない・・・

実際に現場で苦労して汗をかかなければ、
仕事本来の流れが見えないのだと思います。





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2007年11月24日

仕事の報酬とは何か?

働くことを考える上で”仕事の報酬”はとても
大切な要素です。


この言葉も人それぞれに深い意味・捉え方があると思います。

仕事の意味とはなにか?
仕事を通じて何が得られるのか?
何を得たいのか?

この本では、仕事の報酬として、
「能力」「仕事」「成長」という目に見えない深い意味について
その獲得方法とともに語られています。

収入や肩書や待遇などの目に見える要素、やりたいこと達成感
ややりがいや価値観などの自分の気持ち・感情・主観的側面と
別に”仕事の意味”や”何のために働くのか”について深く考え
させてくれます。


自分にとって仕事とはどういう意味があるのか。
仕事からどんな報酬を得たいのか。
自分は仕事の報酬で動機づけられるのは何か。

自分らしい働き方を作っていくための働く意味が見えてくるはずです。




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