2014年05月09日

今日のサービスは今日しかできない

周辺の環境の変化が働き方にも大きく影響しています。

サービス業や営業など”顧客”に関わる仕事の場合、
”顧客”の行動や考え方などを充分考慮しながら
何が仕事の成果なのかしっかりと取り組む必要があります。

『一日たりとも同じ日はありません。
 天気も違えば、出会う人も違う、
 ましてや人の心の状態は刻々と変化するもの。

 たとえ常連のお客様でも、体調や気分、
 その日の取組無仕事など毎日違います。
 
 同じ仕事でも同じ日はないのです。
 世の中はどんどん進化し、お客様の
 意識も変わっています。
 お客様の選択肢もとても多くなっています。』
       あなたから買えて良かった! 齋藤泉著     


どんな仕事でも、日々繰り返せば、
日々の積み重ねによって次第に
コツや要領をつかむことができます。

でも、コツや要領をつかんでくると、
一つの罠、落とし穴が生まれます。

慣れに近くなり、惰性で仕事を
こなすことが出来ることができる
ようになることです。

コツと要領をつかんでいるだけに、
表面的にはそれでも仕事が回って行くことができます。

でも、お客さまは毎日変化しています。

だから、ただ商品やサービスでなく、より満足するもの、
より感動するものを選びたいという傾向が強くなっています。

しかも、今日の感動は今日だけで終わる。
明日は感動ではなく日常になってしまうこともあるのです。

『だから、私はコツや要領だけで仕事を行うこと
 への限界を感じています。』

今このお客様に感動していただくには
どうしたら良いか?

何を望んでいるのか?

私が出来ることは何か?

日々新鮮な満足と感動を生むサービスを心掛ける。

「今日のサービスは今日しかできない」

サービス業だけでなく、営業や店舗販売など接客に
関わるあらゆる仕事に共通すべき心構えだと思います。



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2013年09月18日

「逃げグセ」を続けると信頼を生まない

「逃げ出し転職はうまくいかない」とお話ししました。

この”逃げ出し転職”のままでは、次の職場でも
同じことの繰り返しになり転職は決してうまくいかない。


どんな会社でも問題は発生するもの。自分の思い通りに
ならないことも多いはず、そういう状況に対して、
どのように仕事に取り組むかで大きな違いが生まれます。

真剣に取り組まなければどこにいっても
同じように不平不満ばかりが募り長続きしない。

逃げてばかりいることの影響について述べている
記事を見かけました。

2013年9月8日朝日新聞朝刊 
仕事力「視線は『自分』でなく『コト』へ」南場智子 
【逃げグセはないですか?】
『苦しい状況にあっても、自分は逃げなかった、ずるいことは
 しなかったと信じているならそれは達成感です。そして人は
 またちゃんと見ているものです。
 失敗したからではなく、逃げたから信頼されないのだと
 思います。だから、「全力を尽くす」、その部分で頑張ってほしい。』

どんな苦しい状況でも、「全力を尽くす」姿勢はしっかりと
人は見ているもの。どんな仕事でも厳しい状況になり、
厳しい状況の中でどのように仕事に取り組むか、
その姿勢は信頼に大きく左右します。

会社や環境のせいにして逃げてばかりの人は信用できません。
厳しい状況だからこそ逃げてしまう人に仕事を任せていられません。


それは、職場の仲間や上司はもちろん、取引先にも伝わります。
転職の採用者にとってもすぐ逃げ出す人か、真剣に仕事を
やり通す人か、しっかり見られるポイントです。

仕事の上で信頼を得るということは、
スキルや能力以上に大切な要素です。

その信頼は日頃の仕事への取組み方による。
人はちゃんと見ていることを肝に銘じたいですね。


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posted by GAGI at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロとして仕事に取り組む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月17日

逃げているだけで転職の準備が出来るのか?

雇用環境が大きく変化している今、
自分の働き方は自分で創っていく必要があります。


自分らしい働き方は、受け身の姿勢だけでは実現しません。

仕事への取組み方や姿勢を変え、積極的に仕事に
打ち込むことで自分の可能性を広げることも大切です。

前回、会社の中で精一杯課題に取り組まずに、
今の会社や仕事に不平や不満を持ち、
この会社にはいたくないと仕事を辞めることばかり考え
次の会社への転職する”逃げ出し転職”は失敗するとお話しました。

この”逃げ出し転職”のままでは、
次の職場でも同じことの繰り返しになり、
転職は決してうまくいかない。

そのような逃げてばかりの姿勢では、
問題にぶつかった時いつまでたっても問題解決力が高まらないはず。

逃げてばかりの取り組み方や姿勢は、
会社が変わっても決して変わることができない。

そもそも、何の準備や計画なしに転職をしても
決してうまくいくことは少ない。


今の仕事が嫌だから転職を考える。

であれば、
自分はどんな働き方をしたいのか?
転職に成功するにはどうしたら良いのか?
どんな準備が必要か?
自分の強みや売りは何か?
その売りを相手に説得できるか?


などなど、
あれこれ現状を分析しながら転職の準備をする必要があります。

現状を分析していくとはっきりとわかると思いますが、
ただ逃げているだけでは、転職の準備ができていないことがわかるはずです。


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posted by GAGI at 08:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロとして仕事に取り組む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月14日

「逃げ出し転職」逃げてばかりではどんな環境でも逃げ続ける

雇用環境が大きく変化している今、
自分の働き方は自分で創っていく必要があります。


そのために、
仕事への取組み方や姿勢を変え、積極的に仕事に
打ち込むことで自分の可能性を広げることも大切です。

特に、今仕事に不満や不平を持っている人、
何度も転職を繰り返している人に
参考になるヒントをお伝えしていきます。

今日はこちらの記事を参考にさせていただきました。
  ↓ ↓ ↓
http://diamond.jp/articles/-/39387?page=4

今の会社や仕事に不平や不満を持ち、この会社にはいたくないと
仕事にも気持ちが入らず、仕事を辞めることばかり
考えている人も多いと思います。

そんな人にこの記事が伝えているのは、
自分から真剣に不平不満のタネを取り除く
努力をせず現実から目をそらしていないかとということ。


『その多くは自分が動けば解決できることがまだまだあるのに
 「どうせ言っても無駄」と勝手に思い込み、大して解決に
 取り組まないまま会社を去っていこうとしています。』

不平不満を会社や環境のせいにして、その問題を解決することに努力もせず
今目の前の仕事に投げやりになり、次の転職にばかり気が向いてしまうこと。

この”逃げ出し転職”のままでは、次の職場でも同じことの繰り返しになり、
転職は決してうまくいかない。

なぜなら、どんな会社でも問題は発生するもの。
自分の思い通りにならないことも多いはず、
そういう状況に対して、真剣に取り組めなければ
どこにいっても同じように不平不満ばかりが募り長続きしない。

そして、逃げてばかりでは問題にぶつかった時、
真剣にその問題に取り組まなければ
いつまでたっても問題解決力が高まらない。

ということが想定されます。

職場が変われば、今まで経験していないことも乗り越えなければいけません。
そして、年齢が高くなれば高くなるほど複雑な問題に取り組まなければならない
可能性が高まります。

逃げ続けているとどんどん自分の働き方が不利になる。
厳しいけれど、時間が解決する時代ではない、何もせず時間を経過すると
それだけ働き方の可能性が低くなる。


だから、まず目の前のことに一生懸命に取り組み結果を出していくことが重要です。

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posted by GAGI at 21:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロとして仕事に取り組む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月03日

学んだことをお金に変える考え方

「お金を稼ぐ!」勉強法 藤井孝一著

この本の著者は「週末起業」という、会社に勤めながら
週末を使って起業する手法を提言した人です。

「お金を稼ぐ!」というと少し嫌悪感を抱く人もいるかもしれません。

でも、
ここで焦点を当てているのは
何のために勉強をするかということ。


勉強の目的は何か?
知識を増やすことか、教養を高めるためか。

ここでは、投資としての勉強に焦点を当てています。

時間という資源を投じて行う投資。投資である以上、
「回収」する勉強という考え方。

学んだことをアウトプットする。活かすための勉強。
「誰かの役に立つ勉強」を意識する。

自己啓発の名のもとに何もアウトプットせず、
インプットのための勉強、勉強のための勉強を続けていた人に
考え方を変えるヒントになるはずです。


何かに生かすための勉強。
学んだことを生かして誰かの何かに役立てる。
その対価としてお金を稼ぐ。

そう考えると少しづつ、
プロとしての働き方が芽生えてくるはずです。




−−−−−−−−−−−−−−−−−
週末起業って何ですか?
会社を辞めずに起業すること。
方法ですか?

週末起業フォーラムに参加すれば、
手取り足取り教えてくれます。




−−−−−−−−−−−−−−−−


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posted by GAGI at 20:11 | Comment(1) | TrackBack(0) | プロとして仕事に取り組む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月01日

社会を停止させないという使命感



社会を停止させないという使命感。

このところ、需要と供給ということばがあちこちで見られます。
たとえば電力や水やガソリンなど・・・

今まで、当たり前に供給されていたあらゆる物が
当たり前に供給できるよう”仕組み”ができ、
いろいろな人が仕事として支えてくれていた。

そうして、当たり前のように需要に応えていた

その”仕組み”が機能しなくなって、
ようやくはっきりと
社会全体がさまざまな仕事によって機能し成り立っていたこと
が良くわかります。









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posted by GAGI at 20:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロとして仕事に取り組む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月27日

成果をあげる人とあげない人の差は才能ではない

≪実践するドラッカー【思考編】≫
佐藤 等[編著] (著, 編集), 上田 惇生 (監修)より


『成果をあげる人とあげない人の差は才能ではない。
 いくつかの習慣的な姿勢と基礎的な方法を
 身につけているかどうかの問題である。』
                非営利組織の経営

「すべての仕事には原理があり、その仕事の原理を見極め、
 目的に向かって、それに適した道具を的確な方法で使いこなしていく。
 成果をあげる人は、そうした習慣が身についている。」

仕事は人それぞれ。

果たすべき目的は、それぞれの仕事の中で、
置かれている状況や立場によって異なる。

だから、
自分の仕事の原理を見極め、果たすべき目的をはっきりさせる。
その目的を達成するための最適な手段を考え、
その手段の実現に適した道具を、的確な方法で使いこなしていく。

道具(ツール)や方法を学ぶことも大切。
でも、大切なポイントは、
その道具や方法をどのように自分の成果に結びつけるのか?

成果を上げることは持って生まれた才能ではない。

”習慣的な姿勢と基礎的な方法”を
身につけていくかということ。




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posted by GAGI at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロとして仕事に取り組む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

自分のテーマをはっきりさせる

「脳地図を書き換える」生田哲著より

脳は「関心を向ける」あるいは「注意をはらう」ことなしに
五感の情報が脳に記録されることはない。

脳が情報を取捨選択する手段として関心を向けるか
注意を払うという「主観」や「意志」で決まるようです


とお伝えしました。

だから、
意識して興味・関心を持ち注意集中すると
脳への記録が深まっていく。

そのために大切なことは、
自分のテーマをはっきりさせる。

例えば、
成功する経営者は、
常に”自分のビジネスに活かす”というテーマを
持って物事を見ているようです。

自分のテーマがはっきりしていると
”意識のアンテナ”が張られる。

町を歩いていても、電車の中づりを見ていても、
新聞も見ていても、いろいろなことでテーマに関する
情報が目についてくるはずです。




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2010年01月28日

脳は関心を向ける情報だけを記録する

「脳地図を書き換える」生田哲著より

『「関心を向ける」あるいは「注意をはらう」ことなしに
 見たり、聞いたり、感じたり、臭いを嗅いだり、味わったり
 といった五感の情報が脳に記録されることはない。』

脳には一定時間で処理できる情報量は限られているため、
情報を取捨選択することが必要。

そのため、

脳が情報を取捨選択する手段として関心を向けるか
注意を払うという「主観」や「意志」で決まるようです


つまり、

興味や関心がないことはなかなか脳に入っていかない。

いやいや勉強をしても少しも理解しない。
面倒くさいと思っていると仕事の成果がでない。

良く経験することです。

だから、興味や関心のあることを学び、仕事にする
ことはとても大切な選択だと思います。

でも、興味や関心のないことを学んだり、
仕事をしなければならないことは必ずあります。

そんな時に大切なことは、「意志」を持って
「興味をもつこと」
「関心を向けること」
「意識して注意をはらうこと」

一流のプロは、目の前のことに常に一生懸命。

そうしているとどんどん出来るようになる、
出来るようになると自然に興味が深くなり
ますます夢中になって目の前のことに取り組む。

そんな好循環を体験的にわかっているようです。




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posted by GAGI at 22:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロとして仕事に取り組む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月10日

モノを売ることと自分を売ること

「自己プロデュース力」島田紳助著より

『同じなんです。モノを売るのと、自分を売るのとは』
            
島田紳助氏にとって、
漫才師として紳助・竜助を売ることも
タレントの島田紳助を売ることも、モノを売ることも
同じノウハウだと言っています。

どうしたら売れるのか、どうしたら世に出られるのか。

彼は、常に考え続け「これで勉強したら、絶対に売れる」
という教科書・ノウハウを作っていった。

そのノウハウはモノを売ることにも通じる、
ということをお店を経営することでつかんでいった。


自分は何を商品として提供するのか、誰を顧客として
どのように満足を生み出すのか・・・

”働く”ということの意識を変えていくと、
自分の中の”働き方”に変化が出てくるかも知れません。





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posted by GAGI at 22:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロとして仕事に取り組む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月09日

自分の「教科書」をつくる

「自己プロデュース力」島田紳助著より

漫才には教科書がない。

師匠に弟子入りはしても、漫才の場合はそれぞれに
オリジナルの面白さ・個性が必要。

どうしたら売れるのか、どうしたら世に出られるのか。

だから、島田紳助氏は
「これで勉強したら、絶対に売れる」という教科書を
作ったそうです。


そのために、面白いと思う漫才をとことん調べて紙に書き出す。
そして、なぜ「オモシロイ!」のかを分析し続け、
「自分だけの教科書」をつくっていった。


成熟の時代になり、「働き方」に正解がない現代。
自分らしい「働き方」の教科書は自分で作っていく。


その心構えや考え方、アプローチの大きなヒントに
なりそうです。




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2008年07月14日

どうせやるなら日本一を目指す

ある人から聞いた話です。

その人のご実家は農業を営んでいました。
それなりの生産高をあげていましたが、
ご家族での営みのため常に休みなく農作物を
育てなければ収穫が出来ません。

その人は、学問を志したいと思っていました。
そのためには田舎から都会に出て実家の農業も
誰かにまかせるしかありません・・・

長男だった彼には、結局家業を受け継ぐしか
ありませんでした・・・

そのことを彼は納得していたつもりでも、いつでも
やりたかった学問のことが忘れられなかったようです。

「本当は農業などやりたくなかった・・・」

仕事には真面目に取り組んでいたものの、
なんとなく心は満たされていませんでした。

ただ、彼はその状態そのものが、本当は満足できなかったようです。

・毎日満たされない心でいるのはいやだ
・思いきり仕事がしたい
・なんとか心を満たせないか
・現状から逃げることもできない
  ・・・・

だったら、ととこん農業を極めてみよう
どうせやるなら日本一の農業をやる
農業のすべてを学んで見せる

そう決意したとたん、いやいやだった仕事に
大きなやりがいも見つけたそうです。


"自分の仕事”として決意した途端、
大きな”やる気”があふれ出した彼の話を聞いていて

どうせやるなら自分だって、
”自分の仕事”として大きな"やる気”を燃やしたい!

そのためにはどうしたらいいのか?

彼の”やる気”が燃え移ったようです。


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posted by GAGI at 22:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロとして仕事に取り組む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする