2014年01月01日

「下積みの経験」の重要性

『最近の若い奴らは、ちょっとネタができると
 すぐライブに出たり、テレビに出たりで
 下積みって経験がないからね。

 それは手っ取り早くていいんだろうけど、
 なんだか芸に「味」みたいなもんがないって
 感じはあるよね。

 下積みの頃に悶々としながら考えたことって、
 やっぱり後から効いてくるもんなんでさ』

『今は便利でいろんなものも売ってるし、
 食い物だって安いから小銭で腹一杯になれるけど、
 なんだか味がなくなったよね。世の中が全部ジャンク
 になっちまってるって気がする』

『世の中全体が回り道をすることを嫌がって、
 すぐに結果を求めるようになっちまったからさ。』

         『ヒンシュクの達人』ビートたけし著


何でもコンビニエンスにショートカットしていると、
長続きせず一過性で終わってしまう。

現在の中では、手っ取り早く
一過性で勝負する土俵が多いということ。


でも、ロングレンジで人生を掛けるような
土俵で勝負しようと考えると、

その土俵の中でどのくらい”味わい”が出せるか?

質が問われる本物の時代でもある。

回り道をすることを嫌がって、
手っ取り早く、すぐに結果を求めてばかりいると
”味”のある技術が蓄積されなくなる。

一過性で終わった後はどうするのか?

「自分はどんな土俵で闘うのか?」

「守⇒破⇒離」

質という側面では、下積みというステップを踏まないと
”味わい”のある「型」を創れない。




人気ブログランキング参加中です。

新しい働き方ブログトップへ




スポンサーリンク


posted by GAGI at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 報われる努力の仕方を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月28日

コツコツと地道な努力が最も合理的

「努力しても報われない」「努力しても意味がない」と
何もしないでいるとどんどん不利な状態になってしまいます。
努力することの意味、努力することで得られることを考えていきます。


『一夜漬けが通用する世界はどこにもない。一夜漬けで何とかなるのは、
日本の試験くらいであろうか。米国の試験は地道な努力が問われるもの。
答えを覚えることに意味がない。多くは最初から問いと答えがセットで
提示され、問われるのはその答えを導き出す過程だ。

     「世界のトップエリートの話をしよう」田村幸太郎 Think!No.45    

試験だけでなく、
仕事ではもちろん、最後に埋め合わせようとしても、
世の中では通用しないことを学生の時から学生時代から教えられる。


答えや結果だけの帳尻合わせは意味がない。

なぜ、そういう答えを導いたのか?
なぜ、そういう結果に至ったのか?

そもそも何が問題なのか。
その問題を解決するためには何が必要なのか。
現状はどうなっているのか。
前提や条件は何か。

道筋をしっかりと論理的に考え答えを導いていく。

答えを導き出すことに、常にコツコツと地道に努力し準備を繰り返す。

日本のように、答えやその解を理解し納得するでもなく、記憶するだけの学習
は不要どころか邪魔にさえなると述べています。

データに基づいて論理的に考え、自分の仮説を立て事実にぶつけて確かめる。

ひたすら地道にコツコツと努力を続ける。

世の中で通用するために避けて通れないし、そのコツコツと努力することが
遠回りなようでも最も合理的であるとも述べています。





人気ブログランキング参加中です。

新しい働き方ブログトップへ





スポンサーリンク


posted by GAGI at 08:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 報われる努力の仕方を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月26日

「努力の仕方・頑張り方」好きになる力・仕事の楽しさを見つける力を鍛える

努力することは意味があり、努力を続けることで得られることも多い。
では、
どんな努力をすれば良いのか?
より効果の高い努力の仕方や頑張り方のヒントを考えていきます。

前回、
努力の仕方・頑張り方として「ごほうびが得られそう」と
主体性を持つことが重要とお伝えしました。


そのためには、
自分の脳がうれしいと感じるごほうびについて考える必要がありそうです。


■自分にとってのごほうびをはっきりさせる

自分の意思で主体的に「ごほうびを得るために頑張ろう」と全力投球すること。
が脳のパフォーマンスを上げ、成果を高めるようです。

そのためには、
自分にとってのごほうびは何かをはっきりさせる必要があります。


自分にとってのごほうびがはっきりしないで漠然としていれば、
「ごほうびが得られそう」という期待もぼんやりし、
「頑張ろう」というモチベーションも高まらないと思います。

だから、
脳のパフォーマンスを上げ高い成果を出すために、
得られるだろうごほうびをはっきりしておくことが必要です。


■ごほうびにはどんなものがあるか

「脳に悪い7つの習慣によれば」ごほうびになるのは、
脳が本能的にうれしいと感じること。
「生きたい」「知りたい」「仲間になりたい」と思えること。

自分の役に立つことや何かを探求すること、目的や目標を達成したり、
社会に役に立つことや誰かに貢献することなど・・・
がありそうです。

自分が心の底からうれしいと思えることや、何としてもやってみたい
と思えること、やる気になってくることなど、
よく言われる好きなこと・やりたいことがごほうびになりそうです。

でも、
仕事や勉強など日々の中では、好きなことでなくてもやりたいことではなくても
頑張らなければいけないこと、努力して良い結果を出さなければならない
ことは日常茶飯のように起こります。


好きではないことややりたくないことにはどのように努力していけば良いのでしょう?


■好きになる力、仕事の楽しさを見つける力を鍛える

『生き生きと仕事をしている人に話を聞いてみると、彼らの多くは
 仕事の「楽しさ」を見つける力に長けていることがわかります』
 
 「なぜか成果が出てしまうひと」の習慣術 土井哲・高木進吾著

仕事に高い成果を出す人たちは、ともかくまずはいま
やるべきことをやってみる。全力投球する。
そして、
楽しみにつながる何かを上手く見つけていく、
自分なりに楽しさを見出していくようです。

この本では、自分を上手く仕事に「はめている」といっています。

どうせやるならいきいきとやって少しでも高い成果を出す。
と主体的に仕事に取り組んでいるのだと思います。


『ここで大切なのは、苦手なことを避けるのではなく、
 まずは興味を持ってチャレンジしてみることなのです。
 気持ちを前向きにするよう努力して実際にやってみると、
 興味が生まれ、面白さを発見し、ハードルを越える
 ことで好きになるという場合もあります。』
            「脳に悪い7つの習慣」林成之著

この本では、
「好きになる力」を養うとも言っています。

さまざまなことにチャレンジすることは、興味・関心をつかさどる
側坐核というところを鍛えモノゴトを好きになる力を伸ばすそうです。

好きじゃない・面白くないと思って仕事をしても、
ごほうびを得られる期待など起こりえません。


だから、
少し頑張れば達成できそうなことに全力でチャレンジしてみる。

それを繰り返すことで好きになる力が鍛えられ、
「ごほうびが得られそう」という
脳のモチベーションも高まるのだと思います。



人気ブログランキング参加中です。

新しい働き方ブログトップへ






スポンサーリンク


posted by GAGI at 21:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 報われる努力の仕方を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月25日

「努力の仕方・頑張り方」待っているだけでなく主体性を持つ


努力について様々なポイントを考えてきました。
努力をすることで得られることはとても多いようです。

でも、どのように努力をすればよいのか?
より効果の高い努力の仕方や頑張り方のヒントを考えていきます。


■脳のモチベーションは「ごほうびが得られそう」という期待で働く

『自己報酬神経群を働せるのは、「ごほうびが得られた」という
 結果でなく、「ごほうびが得られそうだ」という期待である
 ことに注意が必要です。

               「脳に悪い7つの習慣」林成之著

ここでの脳にとってのごほうびとは、この本ではシンプルに脳が
「うれしいと感じること」と説明しています。

それは、
自分の役に立つことはもちろん、目的や目標を達成したり、
誰かに貢献することなど脳への報酬となるようです。

だから、
自分の脳のモチベーションが高めるために、脳がうれしいと
感じることが得られそうと期待できることが大切です。



■自分から「ごほうびを得るためにがんばろう」と主体性を持つ

『ごほうびや報酬というと「もらうもの」というイメージが
 ありますが、脳にとってのごほうびは、ぼんやりと待って
 いても得られるものではありません。
自己報酬神経群を
 知るうえで、「主体性」は非常に重要なポイントになります。』
                「脳に悪い7つの習慣」林成之著

自己報酬神経群を働かせるためには、ただ期待を待っているだけ
ではだめで、自ら「ごほうびが得られそうだ、得るためにがんばろう」と
脳がとらえる必要があるようです。


「ごほうびを得るためにがんばろう」と脳がとらえるからこそ
脳のモチベーションとなり脳のパフォーマンスを高めるということ

脳が期待を持つためには、その期待を待っているだけでは
ダメで自分から動機づける必要がありそうです。

つまり、
自分から「ごほうびを得るためにがんばろう」という
主体性が伴わなければ自己報酬神経は働かないのです。


脳のパフォーマンスを高め、高い成果を上げるために
主体性を持って努力すること。

努力の仕方や頑張り方の重要なヒントです。



人気ブログランキング参加中です。



スポンサーリンク


posted by GAGI at 21:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 報われる努力の仕方を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「努力の仕方・頑張り方」言われたことをコツコツやるのは達成しずらい

努力について様々なポイントを考えてきました。
努力をすることで得られることはとても多いようです。

でも、どのように努力をすればよいのか?
より効果の高い努力の仕方や頑張り方のヒントを考えていきます。



■「言われたことをコツコツやる」は脳のパフォーマンスを下げる

『一般に「コツコツやること」「一歩一歩、着実に進めること」は、
ほめられこそすれ、否定されることはないでしょう。
しかし、「コツコツ」や「一歩一歩」には、「失敗しないように慎重に進めよう」
という「自己保存」のクセが隠れています。
この「失敗しないように」という考えは、「失敗するかもしれない、失敗したら
どうしよう」という考えと表裏一体のものなのです。』
                     「脳に悪い7つの習慣」林成之著

「コツコツやること」「一歩一歩、着実に進めること」そのものは、
決して悪いことではないと思います。

ただ、
ここで著者が言いたいのは、言われたことをコツコツするという表現には、
失敗をしないように、言われたことだけをできる範囲で慎重にこなす、
という後ろ向きなニュアンスがあること。

そこには「失敗したら大変、失敗したらどうしよう」というネガティブな
感情が見えています。


人間の脳の中には、
自己報酬神経群というごほうびをモチベーションとして
機能する部位があり、この自己報酬神経群が働きを阻害すると脳の
パフォーマンスを落としてしまうようです。

失敗したらどうしよう
 ↓
自己保存が働く
 ↓
失敗して辛い思いや恥をかかないようにしよう
 ↓
言われたことだけを言われた範囲の中で少しづつしよう

こんなプロセスで、脳は自分を守ろうとする後天的な本能である
自己保存が、働くとこんなもので良いだろうと脳のパフォーマンスを落とし、
モノごとの達成を阻む要素が強くなるようです。




全力投球で目標を少し高く設定する

『脳の達成率を上げ、集中してことを成し遂げるためには、「コツコツ」は
間違いなのです。仕事の大きな課題をやり遂げようとする、スポーツで
勝負に勝とうとするといった場面で達成率をあげるには、全力投球が
必要なことは言うまでもありません。
全力投球することと「コツコツ」は、まったく別のものです。』
               「脳に悪い7つの習慣」林成之著

失敗しないように言われたことだけをできる範囲でする。

「言われたことをコツコツ」というコトバに感じられる、
失敗したらどうしよう、できなかったらどうしよう、
という感覚での努力の仕方や頑張り方には高い成果は臨めないということ。


ここで言われている「コツコツ」では、
脳のパフォーマンスが悪い。

では、どうしたら良いのか?

真剣にどうしたら達成できるかと達成することに執着する、
そして、なんとしても達成するという気持ちで全力投球することで
脳は持てる才能を最大限に発揮できるようです。


その結果として大きな成果を達成できるようになっていくのだと思います。

また、
この本では、目標を高いところに設定しておくことも大切と言っています。
ある実験によると、人間のポテンシャルは最大で130%まで引き上げることが
できるとされているそうです。

少し高い目標を設定すると、よし何とか達成するぞとモチベーションが
アップすることは経験的にわかります。


逆に、90%の範囲でなどと考えると、守りになってしまい集中力が落ち、
脳の達成率もトーンダウンしてしまうようです。



人気ブログランキング参加中です。

新しい働き方ブログトップへ






スポンサーリンク


posted by GAGI at 10:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 報われる努力の仕方を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月24日

「努力の仕方・頑張り方」自分視点から相手視点・結果視点へ視点を変える

努力について様々なポイントを考えてきました。
努力をすることで得られることはとても多いようです。

でも、
どのように努力をすればよいのか?

やみくもに努力をしても結果が出ず、
努力しても仕方がないと諦めてしまう・・・

そんなパターンにならないよう。
より効果の高い努力の仕方や頑張り方のヒントを考えていきます。



■自分にばかり意識を向けていると相手の思いを見逃しかねない

『働く方は、「一生懸命やっていればいいのでは?」と思うかも
しれませんが、「一生懸命にやっている自分」により意識が向いて
いると、お客様の思いを見逃してしまいかねません。
意識を相手に向けて、相手の思いを感じるようにします。
「私はこう思う」だけではなく、少しでも「この人はどう感じているか」
ということに思いを巡らせるということです。』
「あなたから買えて良かった!」斎藤泉著

大切なことは、自分のやるべきことや役割に意識を向けること。
たとえば、営業や販売ならばお客様の思いに意識を向ける。

著者が述べているように、
一生懸命にやっていればよいと自分にばかり意識が向いていると
自分が本来意識を向けるべき役割を見逃してしまいます。


努力の仕方頑張り方として、注意しておきたいポイントです。




■仕事の相手は誰で相手はどんな結果を求めているのか

『ハイパフォーマーは、業種や職種の違いと関係なく、自分の
 仕事の相手は誰で(顧客視点、あるいは相手視点といいます)、
 その相手はどんな結果を求めているのか(結果視点、あるいは
 目的視点といいます)を考え、役割を理解している

  「なぜか成果が出てしまう人」の習慣術 土井哲・高木進吾著   

以前にも述べましたが、この本では、
自分の視点で自分を見るか。相手の視点で自分を見るか。
この違いは天動説と地動説ほどの大きな違いとも述べています。


努力すること頑張ることには多くのメリットがあります。
ただ、
より努力の成果を上げていくために努力の仕方頑張り方として、
仕事の相手は誰でその相手はどんな結果を求めているのか
相手視点・結果視点で努力していくことはとても重要だと思います。





人気ブログランキング参加中です。

新しい働き方ブログトップへ





スポンサーリンク


posted by GAGI at 20:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 報われる努力の仕方を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月28日

「意志力」は習慣化で鍛えられる

「ある分野で成功するには、生まれもった才能よりも、
 計画的な努力を持続的に続けられる性質が重要」

前回、成功は才能より意志力とお話をしました。

そして、この意志力に関してとても興味深い記事がありました。
『「意志の力」を鍛えるには習慣づくりが効果的、という研究結果』
              ライフハッカー(2013.06.12 10:00)

今世紀のはじめ、「意志の力は筋肉と似ている」という研究の結果を受けて、
筋肉のトレーニングと同じように意志の力もトレーニングで強化できる
のではないかというさまざまな研究が行われたようです。

■習慣化によって意志力・自制心が強まる
その研究の中で、「運動」「節約」「勉強」など
さまざまな分野で実験を行った結果、
どの分野でも新しい習慣化を身に着けることで、
意志の力が萎えそうなタスクに対しても抵抗力が高まり、
強い意志の力を必要とする活動で良い結果を出せることが判明しました。

習慣化によって意志の力・自制心が鍛えられる。
意志力と習慣の形成には大きな関係性があるようです。

「人生をより豊かにするには、新しく規則的な習慣を始めると良い」

■意志の力を鍛えるには時間がかかる
習慣化で意志の力は鍛えられることがわかりました。

でも、筋肉と同じように、
意志の力もすぐに鍛えられるわけではない。
じっくりと時間をかけなければ鍛えられない。


繰り返し継続することで習慣化となり意志力も鍛えられる。

一朝一夕では実現しない。
すぐに結果ばかりを追い求めても実現できない。
こともしっかり認識した方が良いと思います。


だから、
習慣化を身に着けることに工夫も必要。
途中で投げ出したり、諦めることがあると自信をなくしたり
悪い習慣を身に着けてしまう危険性もあると思います。


人気ブログランキング参加中です。

新しい働き方ブログトップへ







スポンサーリンク


posted by GAGI at 00:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 報われる努力の仕方を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月26日

「1万時間の法則」成功の理由は才能より計画的努力を続ける意志力

前回「1万時間の法則」は計画的訓練が必要とお話しました。

ただ、
やみくもに訓練するのでなく、問題の定義、仮説の組み立て、検証などの
「科学的思考プロセス」を通した計画的練習が必要ということ。


1万時間の法則のベースになったEricsson氏は、論文の中で

「優れたパフォーマーと標準的成人の違いは、不変のもの、
 すなわち遺伝子に定められた才能によるものではない。
 このような違いは、生涯にわたって行なわれる、
 パフォーマンス向上のための計画的努力によって生じる」

「ある分野で成功するには、生まれもった才能よりも、
 計画的な努力を持続的に続けられる性質が重要」


そして、
優れたパフォーマンスを生み出す計画的に訓練し
努力できる要因は「意志力」の強さであると述べています。


■意志力とは
この意志力とは、
・熱意の継続性「熱中したものへ興味を失わず熱中し続けられること」
・努力の継続性「挫折せず何があってもやり通すこと」
を持った性質。

マインドの部分だけでなく、高いマインドで実際に努力し続ける力。

「自分の目標を一途に追いかけ、特定の活動に熱中する傾向を示しており、
 また苦労や失敗に遭遇しても、あきらめずにやり通す傾向も強いようだ。」


つまり、
常に高いものを目指して、計画的に努力し続けること。

■諦めず計画的に努力を積み上げる
もちろん、飛び抜けた才能の人もいるだろうが、

一般的には、持って生まれた才能よりも「意志力」を持って
諦めず努力向上する才能のほうが成功する可能性が高いということ。


「うさぎとかめ」の物語のように、
一歩一歩はゆっくりでも確実に前進するかめは、
才能におぼれ努力を惜しむうさぎより結果を出せる。

努力しても意味がない、努力しても無理と諦めず、
高いものを目指して、計画的に努力を積み上げる。

才能より、そうやって努力し続けることで成果を高め、
成功の可能性が見えるということです。


人気ブログランキング参加中です。

新しい働き方ブログトップへ






スポンサーリンク


posted by GAGI at 21:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 報われる努力の仕方を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月25日

「10000時間の法則」は計画的訓練が必要

「努力しても報われない」「努力しても無駄」
「努力しても意味がない」「頑張っても仕方ない」・・・
など諦めてしまっている声に対し努力について関していろいろな視点で考えています。

やはり、努力は意味があり、努力をする必要性もありそうです。
しかも、新しい時代に入り高度経済成長時代のように答えばかりを
効率的に追い求めても意味がなく、
地道にコツコツと努力をし続けることが必要な時代に入っているようです。

でも、ただ努力をすれば良いのではなく、
努力の方法・努力の仕方・頑張り方が大きな結果の違いを生み出します。
時代が変わり考える努力、工夫した努力が必要になってきているようです。


大変かもしれません。
でも、努力の仕方・努力の方法を身に着けしっかりと努力をし続ければ
必ず成果は出る。少なくとも「努力しても報われない」「努力しても無駄」と
何もしない人に対して大きな違いが出る時代なのだと思います。

改めて、努力の方法・努力の仕方、頑張り方のヒントをお伝えしていきます。

今回はこちらのサイトからのヒントです。

「頭を使え!」名門音楽大学教授による効率よく能力を高める練習法とは?

この記事に出てくる「1万時間の法則」に関して注目します。

『10000時間の法則とは「どんな分野の能力でも、達人レベルまで
 高めるためには10年もしくは10000時間の計画的訓練が必要」』


『注目するべきポイントは「計画的訓練」という言葉です。
 計画的訓練とは高度な技術の習得を目指すために頭を使う
 練習であり、それ以外の訓練(単なる繰り返し練習など)
 とは区別して考える必要があります。』

1万時間の法則が適用するのは「計画的訓練」であるということ。

ただ、やみくもに繰り返すだけの練習ではなく頭を使った練習を
繰り返してこそ、達人レベルまでの高度な技術が習得可能となる。

重要なのは、練習にかけた時間の長さではなく、
どのように練習をしたかという「頭を使う練習」のことなのです。

問題の定義、仮説の組み立て、検証などの
「科学的思考プロセス」を通した練習が必要。

この記事では、
1、細部の練習に時間をかける
全体をただ通したものよりも細部にこだわった練習に時間をかけること。

2、客観的な改善点の観察
自分自身を鋭い目で観察し客観的に改善点、あるべき姿に対して
継続的に改善すべき点を見つけ出していく。

3、 練習の中で具体的な改善の実行
客観的な観察で見つけ出した改善点を練習の中で解決していく。

と述べています。

つまり、
「何が問題なのかを把握し、なぜ起こったかを調べて、どう改善できるかを考える。」
そして、改善点を解決する。そのステップを繰り返す。

練習を努力に置き換えて、努力の仕方・努力の方法を考えると、

『やみくもに繰り返すだけの努力ではなく頭を使った努力を繰り返す』

『努力にかけた時間の長さではなく、どのように努力をしたか
 という「頭を使う努力」のこと』
 が重要なのだと思います。


人気ブログランキング参加中です。

新しい働き方ブログトップへ






スポンサーリンク


posted by GAGI at 22:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 報われる努力の仕方を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月24日

時代の変化という「前提」で答えを考える

答えだけを効率的に出しても意味がない。
だから、地道にコツコツと努力して答えを導き、その答えの確かさを
検証していく。答えの導き方をしっかりと押さえ、
より精度の高い導き方を考えていくことが重要。


その背景・理由として「前提」の違いがあるとお話しました。
たとえば、学校と社会と正解の違い。
複雑な前提が考えられる社会では「正解」はなく、
条件や立場によって最適な答えを導いていく必要がある。

と前回お話しました。

今回は、この「正解」に関する前提として、時代の変化について考えてみます。

『戦後日本は、欧米諸国に追いつけ追い越せの高度成長時を
遂げてきました。この時代には、目の前には先進国というお手本
があり、また市場も拡大し続けていたので「やるべきこと」は明確でした。

                        「プロの課題設定力」 清水久美子著

高度経済成長時代、市場も拡大し、先進国というお手本もあった。
だから、その時代は答え(やるべきこと)ははっきりしていた。

でも、今という時代はどうか?

経済成長は終わり市場は飽和しているため、新しい市場を開発するために
何をすべきかを考えなければいけない。
お手本としていた欧米も全く同じ状況を抱えています。


だから、
その時代の「前提」で「正解(やるべきこと)」ばかり追い求めても、
現代では最適な答えかどうかはわからない。
与えられている条件や、立場や役割などを十分に考えて答えを導き、
地道にコツコツと現実の中でその答え最適か検証していくことが大切。

時代の変化時代の変化という「前提」で答えを考える。
その答えの導き方が違うことをしっかりと認識することが重要です。





人気ブログランキング参加中です。

新しい働き方ブログトップへ





スポンサーリンク


posted by GAGI at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 報われる努力の仕方を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月23日

社会という「前提」では正解はない

答えだけを効率的に出しても意味がない。
一夜漬けの暗記で答えだけを記憶しても意味がない。
意味がないどころか、その答えが邪魔にさえなる。

と前回お話ししました。

だから、
地道にコツコツと努力して答えを導き、その答えの確かさを
検証していく。答えの導き方をしっかりと押さえ、
より精度の高い導き方を考えていくことが重要。


なぜ答えだけを出しても意味がないのか?

ここで重要なキーワードは、「前提」です。

その答えになる「前提」のひとつに
学校での勉強と社会での実際の答えに関する「前提」の違いがあります。

多くの日本の学校勉強では何らかの「正解」があります。
そして、その「正解」をいかに効率的に答えるかが重要。

でも、
社会という「前提」では正解などなく、何が正解かはその時々の
背景や立場や条件によって異なります。


同じような問題で同じように答えを出せば良いと思っても、
その時々での「前提」によって答えは違ってきます。

だから、
社会においては、さまざまなケースで何が答えかを
地道にコツコツと考えていく。
その努力が、さまざま局面、いろいろな難局でも何とか
答えを出していくためには大切です。



人気ブログランキング参加中です。

新しい働き方ブログトップへ







スポンサーリンク


posted by GAGI at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 報われる努力の仕方を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月21日

準備と徹底した努力の段階「守の段階」があってこそ結果の価値が実感できる

「私たちのキャリア論でも、ある意味、準備も何もしないで、
これがやりたい、あれを達成したいといってもそれは意味がありません。
プロセスの重要性や努力を無視して、一足飛びに結果にいってしまい、
これをやりたい、あれをやりたい、それが自己実現といっている人たちが
実はどれほど多いことか。」

                   「働く居場所」の作り方 花田光世著

この考え方は、禅の「守破離」の考え方にも通じるようです。

しっかりと目的達成のために基礎・基本など既存の方法に
エネルギーや努力を向けないと、そこから生み出される
価値の意味や大きさ、重要さが見えてこない。

こんなライフスタイルを送りたいと思ったら、
そのライフスタイルを実現するための方法をしっかりと理解する。
これだけの努力と準備があってこそ可能だと理解して
はじめて、そのライフスタイルの重要性を実感できると述べています。


まずしっかりとした準備と対応、努力を行い、
そこから生み出される価値の尊さが理解できる、
この準備と徹底した努力の段階を「守の段階」と呼んでいます。

最近、多くの人たちが、答えばかりを追い求める、
良い結果ばかりを追い求める傾向にあるといわれます。


結果を出すことが大切で、できる限り労力を使わずに
結果を出す方法ばかりに意識を集中する。
他の成功者のノウハウばかりを追い求める・・・

自己実現という名のもとに、一足飛びに結果にばかりを見て、
やりたいことばかりを追い求めていると、
本当にその結果が生み出す価値は実感できない・・・


自分にとって、
本当に重要な価値か?
ぴったりくる価値か?
一足飛びに結果ばかりを見ていても。
本当に肚落ちし納得できるまで実感できることはない・・・


準備や努力により結果を出すプロセスをマスターする経験を踏まないと、
その結果を生み出す本当の価値の意味や価値の大きさ、価値の重要さが
わからないということ。

この準備と徹底した努力の段階を無視し、
初めから価値ばかりを追い求めると根なし草状態、
実力を伴わない理想主義に陥ってしまう危険があります。





人気ブログランキング参加中です。

新しい働き方ブログトップへ





スポンサーリンク


posted by GAGI at 11:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 報われる努力の仕方を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月16日

努力によって職務経験から得られる職務能力に大きな差が出る

「努力によって経験は残る」とお話しました。

何もしなければ経験にならない、たとえば仕事に対して
どのように取り組むかによって職務経験は積み上げられる。

職務経験は、どのように努力し積み上げていくかによって
職務能力として大きな差が出ます。


『職務能力とは、まず、どの職務にも共通するような
 単純(に見えて人により差がつく)な業務処理能力があり、
 その能力で場数を踏むうちに自然と身につく「職務ノウハウ」
 がある。このノウハウの上に専門スキル・知識が載って完成するものだ。』
              「課長になったらクビにはならない」海老原嗣生著

この本によれば職務能力は

「共通する業務処理能力」
  ↓
「職務経験」

「職務ノウハウ」
  ↓ 
「専門スキル・専門知識」

の順番で積み上げていくもの。


単純(に見えて人により差がつく)な業務処理能力。
単調で単純に見える仕事にどのくらい努力して取り組むのか?
取組み方で業務処理能力に大きな差が出る。

日々の「職務経験」の積み上げ、場数の踏み方で「職務ノウハウ」
にまた大きな差が出る。

そして、経験に専門スキルや知識を載せていくことで職務能力を高める。

それぞれのステップで努力によって大きな差となり、
ひとつひとつ掛け算になってより大きく差がついていくと思います


何も努力をしなければこの掛け算に組み込めないということ。

だから、今目の前に行っている仕事に対し、どのような姿勢で
どのように取り組み、どのように経験し学んでいくか。


努力によって職務経験から得られる職務能力に大きな差が出ます。



人気ブログランキング参加中です。

新しい働き方ブログトップへ






スポンサーリンク


posted by GAGI at 20:19 | Comment(1) | TrackBack(0) | 報われる努力の仕方を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月15日

努力は工夫し継続してこそ実る

『一つのことを1万時間やり続ければその道で一流になれるというが、
 それだけではない。実際には50時間費やしたあとで、9割の人が
 好きになれない、向いていないといった理由で脱落する。
 さらに50時間費やした人の9割があきらめる。こんなサイクルが
 繰り返される。運だけでなく続ける熱意が必要だ。1万時間費やした
 人は、やり遂げるという意思を持って何度も選び続け、さまざまな
 過程のなかで選ばれた人なのだ』
     (ビル・ゲイツ)「選択日記」シーナ・アイエンガー著

「10000時間の法則」では、何事も1万時間努力しやり続ければ一流になれるという法則。
努力を工夫を重ねて継続していけば、その努力が実ることだと思います。

でも、
ビル・ゲイツがいうように、多くの人は努力を続けることを諦める。

なぜ、努力を続けることができないのか?

彼が言うように、続ける熱意、やり遂げるという意思を持って、
何度も何度も選び続けること。

そして、
好きになれない、向いていないと感じてしまうことが
努力が続けられない大きな要因のように思います。



人気ブログランキング参加中です。

新しい働き方ブログトップへ






スポンサーリンク


posted by GAGI at 21:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 報われる努力の仕方を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月12日

努力の積み重ねで大変そうなしんどいことにも耐える力を鍛える

地道な努力の積み重ねが抑制の力を鍛えるとお話ししました。

面倒くさいという感情や、意味があるのかという葛藤、大変そうと思えることなど
それでもそれらの感情を抑制しながら地道に努力を続ける。

それが「多大な努力を行う能力」を培っていく。

でも、そんなに多大な努力が必要なのか?
効率よく結果を出せればよいのではないか?

と思う方もいると思います。

確かに、地道な努力はとてもしんどくストレスにもなる。

ストレスになるまで頑張るより答えを教えてもらえばよい。
と、
最短で結果が出る方法、すぐに答えが出るノウハウなどに走る
すぐに答えを求めたがる傾向が強い若者が増えているそうです。

もちろん、いたずらに自分を苦しめストレスをため込めることは
いけません。

ただ、
今の時代、すぐに答えなど出せない複雑な問題や、
様々な前提や条件があるためじっくりと前提や条件を
紐解いていかなければいけない問題、
そもそも何が問題かはっきりせず自分で問題を明確化し
最適な答えを導いていかなければならない事象、

など
大変だと思うことにも地道に取り組まなければならないことが多いはずです。

つまり、
大変そうなしんどいとこにも
立ち向かわなければならないことも多いということ。


そのためには、
大変そうなしんどいことにも耐えられる力(耐性)が必要です。

この耐性は自分の心を抑制しながら地道な努力の積み重ね、
経験を経ていく中でこそ育まれる。

「5の努力をすれば5の筋力がつく」と
同時に耐える力も鍛えられるのだと思います。



人気ブログランキング参加中です。

新しい働き方ブログトップへ





スポンサーリンク


posted by GAGI at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 報われる努力の仕方を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月10日

日々の努力の積み重ねで「多大な努力を行う能力」を培う

「努力できる人は脳が違う」
退屈な作業をやりとげようとする意欲の強い人と、途中であきらめてしまう人がいる。彼らの「脳の違い」を明らかにする研究が行われた。

この記事で伝えたいことは、

面倒くさいやさぼりたいという気持ち、意味があるのかという理屈、時間やろ労力の犠牲を強いてまでやる必要があるかという損得勘定とそれを超えてまで努力するか。
と誰でも常に考えている。努力ができる人は、それでも努力を続けられる脳になっている。

と解釈しています。

これって、前回お話していた抑制する力そのもののように思います。

この記事でとても重要だと思ったのは、
『生得的な知能だけでは大きな功績を成し遂げることはできないとの結論に至った。成功を収めたこれらの人物は、「熱意と、多大な努力を行う能力」にも恵まれていることがわかったのだ。』

有名なダーウィンのいとこのゴルドンが行った研究の部分。

「多大な努力を行う能力」

抑制する力は努力の積み重ねでこそ伸びていくことから想定すると、
多大な努力を行う能力は、もって生まれた生得的な要素はあるとしても、
日頃の努力の積み重ねで培うことができる能力であること。

努力しても意味がないと諦めている人にとって、とてもやる気になれることだと思っています。

「多大な努力を行う能力」は常日頃の努力の積み重ねで培われるということ。

そして、
その日々の努力によって培った「多大な努力を行う能力」は、
大きな功績を挙げるためにとても重要な能力であるということ。


その能力を日々の努力の中でどのように培っていくかがとても重要です。


人気ブログランキング参加中です。

新しい働き方ブログトップへ





スポンサーリンク


posted by GAGI at 22:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 報われる努力の仕方を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月08日

変化が激しい時代には努力の積み重ねが適応力を増す

前回、面倒だと思うことでも積極的に地道な努力を積み重ねることでしか
抑制の力を鍛えることはできないとお話しました。


人間の脳には、感情系の動物脳があり、その動物脳は
「面倒くさい」と怠惰な方向に行きやすい傾向があるようです。

その怠惰な感情をコントロールするのが抑制の力。

たとえば、
朝起きるのがつらい、会社に行くのが面倒くさいと思っても
その気持ちをコントロールできるかどうか。

何かにチャレンジしたとして、思う通りにならない局面で
すぐに諦めてしまうか、何とか頑張れるか。

地道に、辛抱強く、ひとつのことに向き合えるかどうか。

この抑制の力にかかっているところが大きいように思います。

だから、抑制の力が低下すると
・我慢強さがなくなる
・集中が続かなくなる
・思い出す力が低下する
・理解力が低下する
・思考力が低下する

などのことに影響してくる。

変化が激しく、しかも想定外の変化がどんな
タイミングで起きるかわからない現代。

経験したことがないこと、答えのない課題、前例がないことに
遭遇することは誰にでも起こりえます。


それでも、しぶとく、我慢強く、一生懸命に知恵を絞りながら
仕事に取り組まなければならない事態も多いはず。

そんな時に、抑制に力が鍛えられているかどうかとても重要です。
抑制の力が低下しているととても適応できないことも多いはずです。

だから、
過去に、どのように努力し頑張り取り組んだか、そして経験を残しているか。
ますます想定外の変化が激しくなると予想されている現代では、
とても重要なことだと思います。


面倒くさい、頑張っても意味がないと、何事にも取り組まないと、
どんどん対応できることが限られてくる・・・

そういう危険もあるという視点も大切です。


人気ブログランキング参加中です。

新しい働き方ブログトップへ






スポンサーリンク


posted by GAGI at 21:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 報われる努力の仕方を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月03日

地道な努力の積み重ねで抑制の力を鍛え直す

『感情系が「少し不快だ」と判断する、しかし、思考系による合理的な
判断としては、それをした方が良いと分かっていることを実行し、その
結果を積み重ねていく。そういう地道な努力の積み重ねによってしか、
抑制の力を鍛え直すことはできないと考えてください。

                    「脳から変えるダメな自分」 築山節著    

抑制の力が低下すると
・我慢強さがなくなる
・集中が続かなくなる
・思い出す力が低下する
・理解力が低下する
・思考力が低下する

などのことに影響してくるようです。

簡単に得られる快が満ち溢れる現代、面倒なことを避け、
悪い環境に身を置いて悪習慣を続けているとどんどん抑制の力が低下する。


つい快・不快で判断し面倒だと感じてしまう感情脳に対し、
思考脳で意志や理性の力を充実させ優位な状態を確立する。

そのために、
「少し面倒だと思うことを積極的にする」
そしてそれを続けることで抑制の力を鍛えていく。

筋力と同じで抑制の力も維持することは大変です。
意味がない、面倒だと何もしないとその力は低下する。
しっかりと覚えておきたいですね。





人気ブログランキング参加中です。

新しい働き方ブログトップへ





スポンサーリンク


posted by GAGI at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 報われる努力の仕方を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月01日

努力について外部からの視点を持つ「信用」

努力についていろいろな視点から考えています。

視点の中で、内部からの視点と外部からの視点があります。
ここでは自分の主観的な視点と外部からの客観的な視点で努力を考えてみます。

「努力しても意味がない」と努力しない人。

それでもコツコツと努力し頑張る人。

外部の立場から考えたらどちらが信用できるでしょう。

明らかに、特別な才能や資産を持っている人は別にして、
普通の人の場合、コツコツと努力し続ける人の方が信用されます。


身内や知り合いでない見ず知らずの関係であれば、圧倒的な信用に違いが出ます。

たとえば、取引相手として仕事を頼む場合、
コツコツと頑張れない人には怖くて仕事は頼めません。

万が一、仕事を放棄されたら取り返しがつかないから。

もちろん、努力だけでなく結果、実績などの要素が大きい仕事も多いですが、
最低限、最後まで仕事を任せられるかどうかの信用度は大きな差があります。


ごく一般的な企業での採用で考えれば、もっとシビアな差が出ます。
「努力しても意味がない」と努力せず経験も残せていないと大きなハンディになります。

(今まで、そうだった人も諦めることはありません。
 心機一転して頑張ればハンディを克服できる業種、会社、職業はあるはずです。)

大切なことは「努力しても意味がない」と自分の視点だけで考えていた人は、
外部の視点でモノゴトを見ることもとても大切です。

外部からの視点で考えれば、努力することで信用を得られるという意味があります。


人気ブログランキング参加中です。

新しい働き方ブログトップへ





スポンサーリンク


posted by GAGI at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 報われる努力の仕方を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月30日

5の努力をすれば5の筋力がつく

『(才能は自分たちで得るのではなく持って生まれたもの) 
 だけど、努力は自分で覚えるものです。誰でも頑張って
 「5の努力」をすれば「5の筋力」を得ることができます。

                  自己プロデュース力 島田紳助著                

この本では、
この「5の筋力」を得ることができれば、今やっている世界ではだめでも、
いずれ絶対に成功することができると述べています。

なぜなら、
「5の筋力」が得られれば、今やっている世界がだめでも、
新しい世界に向かっても「5の努力」がかけられる。
それがだめでも次の新しい世界で「5の努力」をかけられる。

そうやって、
「5の努力」をかけ続けていけば、
そのうちに自分に合う世界が見つかって成功する。


たとえ、
成功までたどり着かないとしても、「5の筋力」の活かし方が見えてくる。
そうして努力の成果が大きくなっていく。

「5の筋力」が得られれば、
また次の新しい世界にチャレンジする自信につながると思います。




人気ブログランキング参加中です。

新しい働き方ブログトップへ





スポンサーリンク


posted by GAGI at 21:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 報われる努力の仕方を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする