2017年04月09日

「一年の計」に失敗する9割の人へ《目の前の目標が未来とつながること》

研究等によれば、目標を決めても
1年以上継続できない人は9割以上。

4月の今の時点で、今年の1年の計を
諦めてしまった人は相当数いるはずです。

自分らしい新しい生き方働き方を目指して行く時、
新しいチャンスを見つけチャレンジする。その時、
決めたことを達成する力、継続する力はとても重要です。


達成する力をつけて行くために、
その達成できない理由や原因を分析して
その原因を解決し目標を達成できるようにする。

その目標を達成できない人の理由や原因と思われることを
何回かに分けてお伝えしています。


◼︎中間目標とそて10年後の目標と目の前の目標とつながっているか?

こちらの記事から引用します。
↓ ↓ ↓
10年後と1年の目標は同時に考える―科学的にベストな年間目標の立て方【実践幸福学】


別の研究で長期的な目標と目の前の目標が一致して
いる人は人生満足度が高いというものがあります。

長期的目標は5年や10年の期間で、目の前の目標は
1日や1週間くらいの期間です。』

「一年の計」で目標とする1年という期間は
ちょうど適度な長さで、
長期的目標と短期的目標をつなぐ中間目標。

この記事で言われているように、

例えば、
長期的目標と目の前の目標が一致しなくても、
1年を計画することが、長期的目標と短期的目標を
つなげようとする意識を生み出すので、
結果的に幸福感は高まる方向に進みやすいそうです。


でも、そうであれば長期的な目標の元に1年の中間目標を立て、
その1年の中間目標を計画に落とし込み短期的な目標を立てる。

そうすれば、もっと未来への長期的目標(方向性やテーマ)が
目の前の目標に一致するので今が未来につながると思います。


目の前の目標を1年後10年後に積み上げる

人生満足度を高めるために、
長期的な未来の目標と今の目標をつなげ一致させる。

そのアプローチには、長期的な目標を先に設定し、
1年の中間目標に落とし込み短期的な目標を決めていく。

方法と全く逆に、
短期的な目標から積み上げていく方法があります。

今、目の前のことを懸命に取り組む中で、
現状の課題や目標をまず決める。

日々課題を解決していく中で、
やるべきことが広がっていく。
そして、
現状の課題や目標の先を考え、1年後の目標、
10年後の目標と段階的に積み上げていくやり方です。

予測不能な21世紀のキャリアで考えれば、
長期的な目標は具体化し過ぎても
変化が激しい時代は目標の内容自体が
変化することもあります。

だから、
5年後10年後の中長期的には目的はしっかり定め、
目的に沿ったおおよその方向性を決め、
その方向性に合わせて目の前の課題を解決しながら
スキルを磨きいていき課題解決力も高めていく。


アプローチが重要と言われています。

いずれにしても、アプローチは違っても、
未来に向かって今やるべきことををつなげる。


そうすれば、人生満足度が高くなるし、
目標をやり遂げるモチベーションも維持できます。


◼︎目標の実現可能性をしっかり考える

目標設定で大事なことは、
現状の110%〜120頑張れば実現できること。

あまり、現状とかけ離れ実現可能性がないことは
はじめから出来る訳が無いので実行に至りません。


かと言って、余りにも簡単に実現してしまうことは
目標にならないし1年もかける必要もないので
すぐに達成してしまいます。

実現する上で、ステップ段階が必要なことも多いです。
例えば、武道の有段者になることを考えるとわかりやすいです。

すぐに段位を取れるわけでなく、はじめは初心者として
級を取り級をあげ段位を目指す。

武道のように段位があるとわかりやすいですが、
普通の目標の場合、自分でその目標実現のステップを考える。
この1年ではどのレベル、ステップを目標とするか
しっかり見据えて目標設定する必要があります。


毎日の短期的目標にも落とし込めるかどうか、
短期的から中間的、そして長期的に目標を設定出来るよう
実現可能性のステップ、段階をしっかり考えることが重要です。

ライフプラン.jpg

今まで何度も繰り返しくじけてしまっている人、
でも同じことを繰り返さずどうにかして
目標の達成を実現したい人は、
原田隆史さんの講演会のDVDは参考になるはずです。
↓ ↓ ↓
【達成する人の法則】自分を変えるレッスン〜仕事と思うな、人生と思え〜


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2017年04月02日

【「達成する人の法則」自分を変えるレッスン】やり抜く力(グリット)に通じる達成技術

幻冬舎が2006年から発行している
人気のビジネス雑誌GOETHE(ゲーテ)。

こGOETHE(ゲーテ)の編集者が
あることに気づいたそうです。

その編集者は仕事柄、経営者の部屋を訪れ
取材をする機会が多かったのですが、

うまくいっている経営者の本棚には
必ずと言っていいほど

ある人の本があったそうです。

それは

「原田隆史」さん。

皆さんはご存知ですか?

前進.jpg

原田隆史さんは、
大阪の荒れた中学校の陸上部を
7年間で13回日本一を達成した
カリスマ体育教師として有名です。

原田隆史先生が赴任した大阪市内の
公立中学は当初は様々な問題を抱えていました。

暴力、タバコ、いじめ、
理不尽な上下関係などが
蔓延していました。

生徒たちの生活は乱れ、。
平気で遅刻をする、
忘れ物を繰り返す。

教師が目を離すと暴力事件が発生。

子どもたちの心もすさみ、
本来持っているはずの
「自信」や「誇り」「夢」を
一切持てない状態。

しかし、原田先生はこのような状態の中で
陸上部の顧問となって、
赴任からわずか3年で”ふつう"の生徒が
日本一になる学校に変えてしまったのです。


それも13回もです。

厳密に言えば、生徒たちは"ふつう"の状態にも
なれていなかったと言えます。

その達成方法を体系化し、技術として
様々な分野で指導実践したメソッド。

なぜ教師である原田さんの本が
経営者の本棚にあるのか?

それは、
うまくいっている経営者ほど抱える
ある問題(しかも深刻な)を解決するからです。

ユニクロの柳井正さんや京セラの稲盛和夫さんなど、
一流の経営者が絶賛する目標達成メソッド。

21世紀の時代に最も必要な力のひとつ
やり抜く力(グリット)に通じる技術です。


詳しくはこちらを参照ください。
↓ ↓ ↓
「達成する人の法則」自分を変えるレッスン




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2016年12月31日

日本の派遣会社の実態を知る

こちらの記事から
 ↓ ↓ ↓
<・・・これがホリエモンの指摘する狂気の社会日本!> 
日本の派遣会社数が異常すぎる ・・・ 
正社員が日々派遣社員に移行している <そのための派遣会社>


この記事のように日本の派遣会社の数は異常なほど多いですね。

ある意味、ホリエモンさんの指摘するように、
働く人と企業との中間に入ってマージンを搾取し続けている
とも感じます。

企業の雇用調整の受け皿として、正社員の代わりに
派遣社員がどんどん増えていった結果のようです。

政府が正式に、働き方の一環として企業の副業・兼業を
解禁するガイドラインの変更を実施します。

働き方改革は、生産性向上や経済成長を促進する側面と当時に、
労働者にとって多様な柔軟な働き方と健康や生活の質・満足度の
向上の側面を同時に考える必要があります。

生産性向上や経済成長だけを優先にすると、
労働者の生活の質はさらにより悪化する恐れが高くなる。
働く側の働く喜びや健康や生活の満足度が、
先ず優先的に考慮することが必要であります。

派遣会社が、社会存在意義として、企業価値として、事業実態として、
1、クライアントである企業の人件費削減や、
  都合の良い正社員の穴埋めを優先しているのか?

2、そのクライアントの穴埋めの見返りとして
  高額な中間マージンを搾取しているのか?

3、働く側を最大限配慮して、最適な仕事のマッチングを
  きめ細かく行っているのか?

4、働く側の収入を優先したマージン率を設定しているか

5、働く側が生活の質を向上する福利厚生やキャリアパスなど
  制度や仕組みを充実させているか?

などの内容により、いわゆるブラック企業と何ら変わらない。
企業価値を測れるよう、客観的な第三者検証するなり透明性を
企業努力しているかはもっとあからさまにしていくべきです。



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2016年12月15日

同じ仕事を経験してもスキルや実績や成果に差がつく本質的な理由

manabi.jpg

なぜ勉強をしなければいけないのか?
勉強をして何の意味があるの?
と思っている子供たち。

社会人は勉強など要らない。
仕事はその場を過ごせば良い。
などと考えている社会人。

同じ仕事を経験しても、結果としてスキルや実績に
大きな違いが出る人の違いの一つに学び方があります。


この学び方は新しい働き方にも大きく影響します。


こちらの記事から、

同じ勉強をしていて差がつく「本質的な理由」

この筆者が言わんとしていることは、同じ勉強をしていても
成長できる子供とそうでない子供の「本質的な違い」。

1、授業中も学ばない
2、授業中だけ学ぶ
3、寝ているとき以外すべて学んでいる

『彼らは、人と話をするときも、テレビを見ているときも、
 街を歩いているときも、感じ、考え、自分の意見を
 持つ習慣を持っています。
 それによって教養が深まり、考える力が深まり、
 記述力や小論文といった自己表現力もつくのです。』

この記事にあるように、学ぶ楽しさを知っていることはとても重要。

それと同じくらい重要なのは、
自分のなすべきテーマ(興味関心や課題や目標)
をしっかり持っているかどうか。

そして、そのテーマを実現したいより高めたいという
探求心や向上心を持っているかどうか。

ファーブルなどの研究者やエジソンなどの発明家は、
四六時中そのことを追い求めていました。

21世紀のキャリア論では、納得するまで肚落ちするまで考える
普遍的学びが重要といわれています。

同じ仕事を経験しても、スキルや実績や成果に
大きな違いが出ることもおなじ本質。


1、仕事中も学ばない
2、仕事中だけ学ぶ
3、仕事以外でも学んでいる

この違いは、能力でも学歴でもない。

その仕事に強い興味関心を持つ
   ↓
その仕事を掘り下げる探求し続ける
   ↓
掘り下げる楽しみを見つける
   ↓
もっと他に良い方法はないか探求する

こういう取り組み方・習慣を持てるかどうか?

もし、
職場の環境が悪かったり、仕事の内容が
自分が描いていたことと違っていても、
投げやりにならず自分の働き方を広げ未来を創っていくために
自分のためにその仕事に取り組んでみる。

そうすると学ぶ楽しみが広がるかもしれません。

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2013年09月03日

企業選びの基準は「雰囲気・社風」「成長できるか」

就職や転職を考えている人にとって、企業選びの基準を
持つことはとても重要です。

そして、
他の人たちがどような基準を持っているかも参考になります。

もちろん、
できるだけ多くのデータや多くの意見を聞き、
自分にとって大切な企業選びの基準をもつことは、
自分らしい働き方を考えていくことにもつながります。


こちらのサイトでは、毎年学生を対象にした調査を実施しているようです。
     ↓↓
【14卒調査】企業選びの基準は「雰囲気・社風」「成長できるか」

『まず企業選び基準として重視している内容全てに選択を求めた
 ところ、最も多かったのが「雰囲気、社風」で7割強(70.8%)
 の学生が選択していた。次いで「成長できるか」「現場社員の
 対応」「自分のやりたいことができるか」も企業選び基準とし
 ている学生が5割を超えていた(成長できるか:58.5%、現場
 社員の対応・様子:57.0%、自分のやりたいことができるか
 :55.0%)。 一方、「企業の知名度」「安定しているか」
 を選択した学生は2割弱に留まっていた(企業の知名度:18.1%、
 安定しているか:17.2%)。』

ここで注意したいのが、対象の学校が上位校であること。
彼らからしたら、選択する企業は相応の知名度を持っていて
安定していることは当たり前な前提であるかもしれません。

でも、彼らが基準として選んでいる
「雰囲気、社風」は自分の肌に合うかどうかとても大事なことだし、
「成長できるか」はこれからの厳しい働き方を見据える上では
とても重要だと思います。

もちろん「成長できる」環境ということは、相応に大変であり
厳しさが伴います。

「現場社員の対応」は、現場での社風や人間関係をより身近にイメージできる
ポイントだと思います。

「自分のやりたいことができるか」については、個人側からすれば
大事な要素だと思いますが、企業側からすれば入社のすべての人の
希望はかなえられない現実も見ておく必要があります。

採用条件や人事ローテーションはどうなっているかによりますが、
ドラッガーも言っているように、
「最初の仕事はくじ引きである。最初から適した仕事に就く確率は高くない。」
のが現実であることはよく理解した方が良いと思います。



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2010年04月14日

求人していない会社に転職する方法:現状をしっかり認識する

「求人していない会社に転職・就職する方法」

をより現実的なこととして意識していくために
転職・就職に関して現状をしっかりと認識をすることは大切です。

■就職・転職 経路の構成比

・求人広告32.3%
・ハローワークの割合19.1%
・民間職業紹介事業者の割合1.7%
・縁故(友人や知人などの紹介)23.9%
・その他23.0%

注:その他の割合にはハローワークインターネットサービスを
就職経路とするもの(3.7%)を含む

(平成19年 厚生労働省 雇用動向調査)

この数値はすべての年齢層が対象になっているようです。
年齢によって比率が変わるはずです。

年齢が高いと広告求人やハローワークでの
求人は少なくないのが現状です。

求人がないと諦めるのではなく、
あらゆる手段の転職方法を考えていくべきだと思います。


長引く不況や産業構造の変化などで、
雇用環境は厳しい状況にあります。

”求人”だけに頼らず、自己開拓していく転職・就職活動も
現実的なこととして実践していく。

就職や転職に関して意識を変える。

「職がなければ自分で探しに行く!」

受け身で待っているだけの転職・就職にも変化が
必要なのかもしれません。


「求人していない会社に転職・就職する方法」今村勝 著



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2010年03月22日

「求人していない会社に転職・就職する方法」受け身から意識を変える

求人していない会社に転職・就職する方法」今村勝 著

「求人」というと
ハローワーク・転職サイト・求人雑誌・
新聞の求人欄・人材紹介会社
など・・・

を思い浮かべます。

これらは、すべて企業側からの求人情報。

一般には、この求人情報に対し就職先や転職先を
選んでいく方法がほとんどだと思います。

就職・転職となるとどうしても受け身になりがちです。

それらの求人情報に応募しても、なかなか書類選考も
通らない厳しい現状。

採用する企業側にしても、雇用はとても経営的に負担になります。
過去のようにポテンシャルで採用など考えられず、
即戦力で会社の業績を上げてくれる人材を
慎重に検討せざるを得ません。

求人をしても該当しそうな人材がいなければ
採用を見合わすというのが本音の
現状なのではないでしょうか。

景気は回復したように言われていますが、
雇用環境はまだまだ冷えきっています。

だから、就職や転職に関して意識を変える。

受け身だけの姿勢から、積極的に仕事にアプローチする。

求人していない会社にアプローチする

こういう転職方法を本書では「自己開拓転職」と定義しています。

求人情報だけに頼らず、自ら転職先を開拓し採用を勝ち取る。
この意識の変革は大変かもしれませんが、時代とともに
社会構造や経済状況が変化している現在。

「職がなければ自分で探しに行く!」

受け身で待っているだけの転職・就職にも変化が
必要なのかもしれません。




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2010年02月28日

本をすすめる本屋さん

『「読書のすすめ」店長が語った
  「強運を呼ぶ本屋さん」の成功法則実践ノート』
               清水克衛監修・池田光著

この「読書のすすめ」という本屋さんは、本のソムリエとして
「エチカの鏡」というテレビ番組でも取り上げられた話題の本屋さん。


「本をすすめる本屋」として業界ではとても珍しい存在。

スタッフ自身がたくさんの本を読んで、お客に本の説明をする。

それだけでなく、
『お客の悩みを聞いているうちに、ただ本を説明するだけでなく、
 いままで読んできたあらゆる本から得た知識や知恵を駆使しながら
 お客さんに接する』
ように変化。

・自分を信じられず、ノウハウ本で問題を解決しようとする人に
 「自分を信じることができる本」
 「答えは自分の中にあると伝えてくれる本」
 をすすめたり

・悩んでいる時は同じことを考えてしまう本しか選べなくなっている。
 そんな時はまったく違う視点からの本をすすめる

・「一歩先行く考え方」を伝える

など・・・

しょっちゅうお店に来るお客さんは、どんどん
輝いて成長し、仕事も人生もうまくいき始める。


ある意味では、本屋さんが本をすすめるのは
ごく当たり前のサービスかもしれません。

この本によれば、
本屋のルーツはお寺さんだったとのこと。

本屋という業態ができる前は、寺に人が集まって
お坊さんの説教を聞いたり、お経を写して家に帰ってもらう。
つまり、心の情報発信基地だった。

だから、お寺にような本屋。
本という媒体を通じて心の情報を発信し、ともに成長しあう・・

時代の変化に伴う、本屋さんの新らしい働き方のように感じました。



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2010年01月24日

プロボノという新しい働き方

プロボノとはラテン語で
Pro Bono Publico(公共善のために)の意味。

ウィキペディアより
『プロボノ(Pro bono)は、弁護士など法律に携わる
 職業の人々が無報酬で行う、ボランティアの
 公益事業あるいは公益の法律家活動をいう。
 現在では転じて、法律分野に限らず各分野の専門家が、
 職業上持っている知識・スキルや経験を活かして
 社会貢献するボランティア活動全般を指すことがある。』

現在では、専門家だけでなく、
営業、調査、企画、総務、人事、広報、IT・システムなど、
幅広く社会人が、普段の仕事を通じて培った知識やスキル、
経験やノウハウなどを社会貢献に活かす場が増えているようです。

社会起業家になる、NPOやボランティア団体に参画する
という形態でなく、自分自身の仕事のスキルアップをしながら
社会にも貢献する。

社会貢献をするための“現実的”な新しい働き方として、
今後ますます注目されそうです。


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2009年11月12日

ガイアの夜明け!協同労働という新しい働き方

日経スペシャル・ガイアの夜明け第2回目は
もう雇われない!という新しい働き方。

特に気になったのは、協同労働という新しい働き方。

協同労働とは、全員が経営者で労働者そして出資者。

全員が対等の立場で出資し、働き、経営もする。
全員が一人一票で全ての物事を話し合いで決めていく。

雇う-雇われるという関係はなく、
全員が社員であり社長の立場。

この協同労働は、世界的には150年の歴史で
600万人以上が働いている。
日本でも3万人以上が介護や農業などの
分野で従事しているとのこと。

この協同労働という働き方で、埼玉の介護施設に
従事する64歳の女性。

「64歳で介護現場で働いている人は
知っている限りいない。
でもこの働き方だったら自分らしく働ける」。

協同労働では出資者でいる以上、
自分の意思がある限り働き続けることができる。


でも、経営者の立場としては責任もついてくる。

その介護施設の経営の現状は厳しい。
常連のお年寄りたちは年を取っていき、

「普通の施設だったら、施設長や理事長が
方針を決めて、私たちは従うだけ。 
でもこの働き方では自分たちで解決策を見つけ、
 仕事を維持していくしかない」

新たに事業を提案し、希望を持って働く道を模索する。

いつどうなるかわからない雇用不安がなく、
そのかわり、雇われているという受け身でなく、
責任を持って経営に参画する。

大変だけれど、毎日が達成感に満ち充実しているようでした。



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2009年10月25日

求人していない会社に転職・就職する方法

”求人していない会社に転職・就職する方法”今村勝 著 

いわゆる転職というと、ハローワークや求人情報誌、人材紹介会社
などの求人情報にアプローチするのが通常です。

この本では、求人をしていない企業に対し、
自分で相手先を決めて自分でアプローチし、
自分の魅力や価値を知ってもらうという
転職活動です。

有効求人倍率がどんどん低下しています、
でも、この不況だからこそ自分たちの会社に
確実に利益をもたらしてくれる人材なら、
潜在的に求めている企業はとても多いはずです。

『「雇ってもらう」という意識から自分の能力を会社に
 提供する。そして会社の業績を伸ばす対価として
 給与をもらう、という会社との対等の関係性を築き上げる』

『「自立した職業人」として意識変革・意識改革をする』
「自立した職業人」という新しい働き方の参考になるかもしれません。






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2009年10月24日

35歳の教科書

『今から始める戦略的人生計画 35歳の教科書』藤原和博著

この本では、現代の日本は成熟の時代。
成長の時代から成熟の時代へ。

成長の時代には、経済というある前提・価値観の上での
正解だったものが今は成り立たなくなっているようです。

そして、成熟の時代は「働き方」にも正解がない。

『成長社会では、国や会社にライフプランを
 任せておけば良かった。個人の人生戦略など必要なかった』

終身雇用・年功序列が崩壊し、
失業率の増加・リストラや派遣切りなど雇用の不安定さ、
企業そのものの存続の危うさ。そして、年金問題など・・・

成熟の時代は、国や会社に任せていられなくなった。
自らの人生は自分で決めていかなければならない。
自分の教科書は自分でつくっていく。

「自分の人生を生き抜いていく戦略的な人生計画」

の必要性を説いています。





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2008年07月06日

インディペンデント・コントラクター

インディペンデント・コントラクターとは

Independent Contractorの略でICと呼んだり、
日本語で訳すと、独立請負業者になります。

高度な専門性を備え、業務単位の請負契約を複数の
企業と結んで活動する「法人化した個人」および
「個人事業主」の事。

「必要な時な時に必要なだけ」プロジェクトに参加し、

「雇われない、雇わない」フリーエージェントとしての
ビジネスマンの新しいワークスタイです。
プロワーカーとも呼ばれています。

明確な定義はありませんが、同じ「個人事業主」でも
自宅を中心に自分のペースで働くSOHOや士業とも
違う働き方で、IT系のスペシャリストなどイメージ
しやすいと思います。

自分の経験を活かして、雇われるのではなく
雇うのでもなく、独立した個人として会社と
契約を結ぶ形態です。

個人事業主となるため、リスクも大きいことは
言うまでもありません。
ライフスタイルとして時間と自由と専門性への
こだわりなど・・・
ひとつの新しい働き方のスタイルだと思います。



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2008年06月08日

社会を変えるを仕事にする

社会起業家ってご存じですか?

社会起業家(しゃかいきぎょうか)とは、
『ウィキペディア(Wikipedia)』によれば、

『社会変革の担い手(チェンジメーカー)として、 社会の課題を、
 事業により解決する人のこと。

 社会問題を認識し、社会変革を起こすために、ベンチャー企業を
 創造、組織化、経営するために、起業という手法を採るものを指す。

 社会起業家=事業型NPOと考えられることもあるが、社会起業家
 事業成功による社会貢献を目的としていることから、当然、
 株式会社や有限会社の事業形態をとることもある。

 ビジネスの起業家は、典型的には儲けと自分にどの程度報酬があった
 かで、その実績を計るのに対し、社会起業家は、社会にどれだけの
 強い効果を与えたかを成功したかどうかの尺度にしている。』

とあります。

社会起業家は”社会性”を軸にした働き方です。

この本の著者は、学生のころITベンチャーの経営者でした。
当時は振興のITベンチャーが次々に株式公開し、
創業者の青年社長達が数十億円もの富を手に入れていた時代。

そんな中、
 
「自分は本当は何をしたかったのだろう」

著者は疑問をどんどん大きくしていく中で、
NPOの道を選び、東京の下町で「病児保育サービス」
を立ち上げていきます・・・


金持ち父さんとは、まったく違う視点で
自分の価値観を照らしてみる。
大きなヒントがありそうです。



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2008年05月24日

金持ち父さん的働き方

金持ち父さん貧乏父さんという本がありました。

金持ち父さんは、個人の働き方・金銭の稼ぎ方を
「お金」「時間」という枠組みから四つのパターンに分類しています。

四つのパターンとは、
・E(人に雇われて働く人。雇われ社長もここに属する)
・S(自営業者。スモールビジネスのオーナー)
・B(ビジネスオーナー)
・I(投資家)

この区分は簡単に言えば、そこでやっていることが仕事
なのかビジネスなのかということ。

「自分がその場にいて働かなければならない」のが仕事
「自分がいなくても動いている」のがビジネス
  たとえば一年後にその会社に戻ってきたら、 もっと大きく
  なっている、それがビジネス。

本の中ではEやSからBやIへ移行することを暗示的に勧めています。

「自分が働かなくても収入が入ってくる状態」
「仕事をしないのではなく、仕事をするかしないかは
 自分たちの自由である状態」
  をつくること。

金持ち父さんは働くことを否定しているわけでなく、
時間的・経済的な自由を勧めているのだが、

 自分としては違和感を感じる・・・
 「仕事」「働くこと」はカネを稼ぐだけの手段ではない・・
 でも経済的なゆとりは欲しい・・

 などなど
 
 自分の価値観と照らしてみる。
 金持ち父さん的な考え方もあるということを知る。
 「お金」「時間」は大切な切り口で、自分の中で
  どのくらいの優先度なのか。

具体的に考えるヒントになりそうです。



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