2010年09月03日

仕事と人生:75歳で第二の人生を歩む小澤征爾さん

先ほど、テレビ番組で病気療養から見事に
復帰された小澤征爾さんを特集していました。

がんとの闘いの中で、
二度と指揮をすることはできないかもしれないと
思った時期もあるそうです。

だからこそ、
ふたたび舞台に立てることの喜び。

生きていることの喜び、
また舞台に立てることで生きている
実感がもっと増していったのかもしれません。

「音楽に生かされている」とも語っていました。

そして、

「75歳で第二の人生を歩む」

生きているからこそできることがある。

50年以上世界を走り続けた彼が、
病気との闘いを通じて走り方を変えたようです。



スポンサーリンク


posted by GAGI at 22:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 先人から学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月26日

この世に生を得るは事を成すにあり

坂本竜馬のことばです。


土佐藩脱藩、名門千葉道場塾頭、日本初の商社設立

薩長同盟、大政奉還、そして日本人初の新婚旅行・・



事を成し続けた竜馬だからこそ、大きな志を持ち行動する大切さ、

方向を間違えず、自分のため、誰かのために行動し

結果をだしていくことの大切さ、を伝えていると思います。



そしてもうひとつ・・



竜馬は、そのおおらかさの故か小さい頃、生まれ故郷では、
学問も剣術も結果を出せず周囲から”うつけ”よばわれ
されていたそうです。

しかも、身分がはっきりしていた土佐では出世の可能性はなく
二男ゆえ家業を継ぐこともできず未来に希望を持てずにいたようです。

そんな竜馬が江戸に行き、
千葉道場で剣術の実力をあげていくことで自信をつけていった。

そして、勝海舟に出会い、西洋の自由や平等という考えを知り
どんどん未来を創っていった・・



その竜馬だからこそ

生まれも育ちも関係なく、誰でもが事を成すことができる

と言っているようにも感じます。






人気ブログランキング参加中です。

新しい働き方ブログトップへ






スポンサーリンク


posted by GAGI at 12:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 先人から学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月17日

面白きこともなき世に面白く

激動の幕末を生き抜いた長州の高杉晋作の辞世の句と
いわれています。

奇兵隊という下級武士や農民などによる軍隊を率いて
時代を駆け抜けた晋作らしい言葉です。

一説によると、晋作は唄や三味線や酒をこよなく愛し風流を
たしなんだそうです。

どんな暗い時世でも”面白がる”。
”面白がる”ことを大切にする。

ことを伝えたかったようにも思います。


いずれにしても彼の心意気を面白がりたいです・・





人気ブログランキング参加中です。

新しい働き方ブログトップへ






スポンサーリンク


posted by GAGI at 14:02 | Comment(1) | TrackBack(0) | 先人から学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする