2010年01月17日

仕事のための12の基礎力

リクルートワークス研究所・大久保幸夫所長による
年代別の「キャリアと能力」の育て方。

キャリアを考える時、知識や技術や資格も大事だが
それ以前に、仕事に本当に必要な「基礎力」があると伝えています。

基礎力があるから知識や技術や資格を生かせる。

しかも、それらの「基礎力」を培うには旬の時期がある。

『実は生涯にわたって
 キャリアを充実させていくためには、
 基礎となる12の「仕事力」が不可欠なのです。』

雇用が厳しい状況で、一人ひとりがキャリアデザインを描き、
スキルアップをしなければならない時代。

とかく、資格などに目が向きがちですが、
資格や知識や技能をどのように自分のキャリアとして
活かしていくか。世代ごと、自分の目指すもの、
置かれている状況などを考えながら実現していく。

もちろん、目指す方向により必要な基礎力・伸ばすべき基礎力
は他にもあるはず。

自分の現状に照らし合わせる考えるきっかけになると思います。

12の基礎力

1. 反応(リアクション)力
2. 愛嬌力
3. 楽天力
4. 目標発見力
5. 継続学習力
6. 文脈理解力
7. 専門構築力
8. 人脈開拓力
9. 委任力
10. 相談(カウンセリング)力
11. 教授力
12. 仲介調整(コーディネート)力




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2010年01月09日

「やる気の法則」を理解する

「一生ものの仕事の習慣」小山政彦著より

結果や成長に大きな影響を与える「やる気の法則」を伝えています。

『1     ・・・単に、指示命令されたことをこなす場合
 1.6   ・・・その趣旨・目的を納得して取り組む場合
 1.6の2乗・・・さらに、自主的・自発的に取り組む場合』

いやいや仕事をこなす場合は、1を下回るということ

「何のためにこの仕事をするのか」
指示されたことの意味・目的を理解する。
その上で、よりよい結果を出すよう努力工夫する。

その積み重ねで、単なる作業をする場合に比べて
大きな成果を生み出す。

それが成長の第1歩になると述べています。




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2009年10月12日

基礎体力を持つ大切さ

『千原ジュニアのシャインになる君へ!』
   TOKYO MX「千原ジュニアのシャインになりたい!」編

「目の前の仕事から逃げずに、
 愚直にチャレンジを続け、
 周りの信頼を勝ち取っていく、
 その積み重ねの中にこそ、
 大きなチャンスが広がっている。」
       
株式会社リヴァンプ 代表取締役の玉塚元一氏が22歳に
戻れるとしたら何をするかと聞かれた時の答えをお伝えしました。

リーダーや経営者を目指すとしても
はじめは基礎体力が必要と力説しています。

就職してから5年くらいは、すべてを吸収するよう
目の前のひとつひとつを着実にこなし成果を出す。

派手ではないことに対し、地道に全力をあげることには、

・将来いやなことにも耐えられる耐性がつく
・そいういう姿勢は社内からも社外からも
 大きな信頼を勝ち取っていける
・現場の担当として、現場の流れを知ること、
 担当者の仕事や大変さを知ることは経営の根幹である
・日々工夫して自分なりの仕事の仕方を身につける
などなど

基礎体力を持つとその後の発展に弾みが付きます。





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posted by GAGI at 09:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自分を磨く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

まずは基礎体力をつける

『千原ジュニアのシャインになる君へ!』
   TOKYO MX「千原ジュニアのシャインになりたい!」編

「目の前の仕事から逃げずに、
 愚直にチャレンジを続け、
 周りの信頼を勝ち取っていく、
 その積み重ねの中にこそ、
 大きなチャンスが広がっている。」
          
株式会社リヴァンプ 代表取締役の玉塚元一氏が22歳に
戻れるとしたら何をするかと聞かれた時の答えです。

将来的にはリーダーや経営者を目指すとして、
はじめは基礎体力が必要。

就職してから5年くらいは、すべてを吸収するよう
目の前のひとつひとつを着実にこなしていく。

与えられた仕事をクリアして成果を出すこと
目の前のことに全力でぶつかっていくこと。

そいういう姿勢が社内からも社外からも
信頼を勝ち取っていく。

「社会人になって間もない時は誰も大差がない。
 成長すると決めて、成長に向かって貪欲に
 ひとつひとつ努力をしていけば
 5年後、10年後にものすごい差が出来る。」






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2008年11月15日

シンプルマッピング

シンプルマッピングとは松宮義仁氏が開発した独自のマッピング法です。

絵画的センスのない人でもOK、シンプルな方法です。
小さなA6サイズのノート1冊とペンが1本あれば、いつでもどこでも
目標設定や問題解決などまとめていけるのです。


マインドマップをご存じの方は多いのではないでしょうか。
たくさんの書籍が出回っていますし、利用している方も見かけます。

ただ、マインドマップを体験したけれど上手く活用できていない
人や、チャレンジしようとしてなかなか実行できない人も多いのではないでしょうか?

本家マインドマップには「ルール」が多すぎて、マップを書くことに
「抵抗」を感じてしまう人がいるのです。

マインドマップは脳を刺激して、脳の持つ可能性を引き出す
知的生産ツールとして非常に優れています。
ただ、脳を刺激して今までと違う変化を脳自身が嫌う傾向もあるようです。
 

 「たとえ好ましい変化であっても、人は変化を恐れる。」


つまりマインドマップの脳の使い方に慣れていない人にとって
その刺激・変化があまりに激しい場合、無意識的に「抵抗」
してしまうことがあるということです。


「脳が教える!一つの習慣」ロバート・マウラー著(講談社)

松宮氏はこの本から気づいたそうです。


そのためにどうすればいいか。

 ・成功につながる「小さな一歩」から実行する。
 ・「小さな一歩を実践する習慣」
 ・それは「簡単=シンプル」であればあるほど

成功の確率は高まります。


そこから生み出されたのがシンプルマッピングです。

「学習マッピング」「マーケティングマッピング」「目標マッピング」
や問題解決マッピングなどさまざまな用途で利用可能です。


シンプルマッピング」の本が出版されます。




思考を地図化する超簡単ノート術
シンプルマッピング入門編
 ↓   ↓   ↓
シンプルマッピング入門編


ただ今、無料で入門編のダイジェスト版を配布中です。
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シンプルマッピング入門編ダイジェスト版無料配布中


より詳しく知りたい人は松宮氏のグログも参照ください。
   ↓    ↓    ↓ 
シンプルマッピング的GLOG(ジログ)


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2008年08月31日

SMARTの法則

SMARTの法則とは目標を達成するためのスキルです。

S specific ・・・具体的である
M mesurable ・・・計測ができる
A agreed upon・・・ 同意している
R realistic ・・・現実的である
T timely ・・・期日が明確

この5つの要素を満たすように、目標を立てます。


たとえば、会社の社長になると決めたとします。

S:どんな分野でどんな商品で
M:年商はいくらくらい、社員は?
A:本当にやりたいのか、できるの思うか
R:いろいろな障壁や条件や制限はないか
T:いつまでに

より『SMART』に設定していくと目標が達成しやすくなります。


ここで重要だと思うのは、
A agreed upon・・・ 同意している
の部分です。

自分の中で、本当に同意しているのか?納得しているのか?


・どうせできっこない
・自分には無理
・実際に考ると、道のりが険しすぎて同意できなかった。
などなど。。。。

と思いながら立てた場合、
その目標が達成されることは、とても困難になると思います。

そう考える背景には、目標を具体的に設定していく経験の不足、
スキルの不足などが関係していることも考えられます。

特にその夢(目標)が大きければ大きいほど、その道のりが遠いだけに
どうせ無理、できっこない・・
と実現不可能なことに思えて本当に同意できない・・
ということが多いようです。

その場合、その目標(夢)を実現可能な小さな目標に区切っていく。
道のりがあまりに遠いと感じられたら、途中にいくつかの中継所を設定する。

大きな目標達成も、はじめは小さな一歩です。


もうひとつ、目標に対して同意しているかを考えるとき、

その目標をあきらめられるのか?
絶対にゆずれないことなのか?

の重要な指針だと思います。

たとえそれがどんなにうまくいかない時でも、あきらめきれない。
だから続けられる。
出来るまでやり続ける。
そして、いずれ目標を達成する。

エジソンは、電球を開発するためにたくさんのの失敗を繰り返しました。
どんなに失敗しても、批判されても、彼は続けました。
彼にとってそれは失敗ではなく、電球を開発するためのステップ。
あきらめきれない夢(目標)だったからだと思います。


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2008年06月22日

能力はせいぜい5倍やる気は100倍の差

先日、「カンブリアン宮殿」というテレビ番組で、
日本電産の社長である永守重信氏がこう言っていました。

「人の能力というものは2倍の差せいぜい最大の5倍の差、
  それに比べてやる気は100倍の差となる」。

経営不振の会社を何社も再建している永守氏は

「リストラはしない。経営不振は社員のヤル気がない
 ことが大きい。社員がヤル気をだすかどうかの
 8割が経営者の責任」

とも言っていました。

”やる気”という言葉に関連して、京セラの稲盛和夫氏は
「生き方」という本の中でこう言っていました。

 人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力

考え方とは心のあり方や生きる姿勢、考え方は方向性、
プラスにもなればマイナスにもなる。

能力は多分に先天的な資質によるところが大きいが、
熱意はことを成そうとする情熱や努力する心、
自分の意思でコントロール出来る後天的な要素。

大事なことはこれらの結果は3つの要素の掛け算に
なっているということ。

個人の立場で考えれば能力に差があっても、方向性を間違えず
ヤル気を出せば十分カバーできるということです。

どうせなら自分にとってヤル気を出せることを選んでいく。

今やっていることにヤル気を出してやってみる。
どうしたらヤル気になれるか工夫してみる。

何かにチャレンジする時は、モチベーションを維持したり、
目標を設定したりヤル気を出せるよう自分の意思でコントロールしていく。

その積み重ねで大きな差を生み出しそうです。

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2008年04月12日

NO2の戦略

先日「NO2」というテレビ番組がありました。

その中でNO1だったビートたけしさんの
一番弟子の東国原宮崎県知事が語っていました。

 「ものごとを成し遂げるには99%の
  努力と1%の才能を使うことが必要。
  芸人の時はコレがたりなかった。
  今は 政治家としては最後まで使って見る。
  やれるだけやってみる」

師匠であるNO1のビートたけしさんも自分の
お笑いに限界を感じて映画に幅を広げた・・
そうです。

ビートたけしさん自身、ご自分の番組の中で
漫才では島田洋七さんに、
バラエティーでは明石家さんまさんに、
仕切りなら島田紳助さんに
かなわない。

けれどいろいろなものを組み合わせれば
自分は誰にも負けないというようなことを言っていました。

ひとつのことを極めることが難しければ、
幅を広げたり、組み合わせたりして自分の
オリジナルのスタイルを創っていけばいい。
その方法はいくらでもある。

お二人のお話を聞きながら強く感じました。


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2008年04月06日

守・破・離

守・破・離とは
能の世阿弥が「花伝書」という中で展開した
芸能論の一部で、物事を習得する上での段階を
三つに分けた言葉です。
武道や芸事でよく使われるようです。

守:技のかたちを覚える。
破:技の細かい所を工夫し自分のものにする。
離:今までにないオリジナルの技を作る。

といった内容でしょうか。

憧れや目標とした人をとことんまね、基本の作法
や考え方や技術を身に付ける。

自分なりに試行錯誤を繰り返し、自己の個性を創造していく。

さらに前進させ、自らの新しい独自の型・オリジナリティー
・スタイルを確立させていく。

「まねることから一歩をはじめて自分のスタイルを
 磨いていく」習慣を取り入れてみてはいかがでしょう。


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posted by GAGI at 14:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自分を磨く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする