2017年06月11日

【職業人生の節目・キャリアの節目】20代はがむしゃらに働く経験を積む重要性

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大久保幸夫の名言 20代でがむしゃらに働いた経験が生きる

『すべてに全力ではなく、任せられるところは人に任せ、
 余裕があるのなら、無理せず一日休むなど、周りからは
 それとわからないように手を抜いて調整する力は、
 20代に力を出しきった経験があってこそ生まれるもの。
 そしてこの力は次第に高度な仕事が増える半面、体力的には
 衰えがみえる30代には欠かせないものです。』

大久保幸夫さんはリクルートワークス研究所所長。
キャリアのプロであり、キャリアに関する本も多く
出版されています。

そのキャリアのプロが語るキャリアの名言です。

職業人生の節目、キャリアの節目という考え方があり、
20代の働き方、30代の働き方、そして40代、50代と
節目はそれぞれが連続しています。


だから、次の節目にチャンスを広げられるかどうか
前の節目にどういう働き方をしたかが大切。

未来が予測できない時代だからこそ、大まかに職業人生の節目・
キャリア人生の節目の全体を考えながら、それぞれの節目を
最大限に活かすことがますます重要になってきます。

この名言で言っているように、
「30代は道を定め、安定して仕事をしていくことが
 必要になります。」

30代では、仕事が高度化すると同時に
求められる成果が大きくなります。

すべてに全力を出していくことは
実際には無理です。

だから、
優先順位をつけ、手を抜くところは手を抜く。
人に任せられることは人に任せる。

そのため、相手の力量を見抜く力も相手との
信頼関係も重要になる。

関係部署との調整力もとても重要になる。

30代で大きな仕事をしていくために、
20代ではがむしゃらに働いた経験が生きる。

がむしゃらにいろいろ経験をし、無駄なことも経験し、
関係部署とも時にはぶつかりながら仕事を解決して
いくことで信頼関係も調整力もつけていく。

節目は次への連続することをしっかり考えるべき。

20代は次の30代に上手くつなげられるように、
がむしゃらに働いた経験をしていくことが重要。

その意味では、30代で仕事を大きく広げられ
20代でがむしゃらに働き経験を積める環境を選ぶ
ことは職業人生のはじめの節目としてとても重要な視点です。



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posted by GAGI at 20:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 職業人生の節目・キャリアの節目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする