2017年05月08日

『「メルカリに食われる」リユース業界の悲鳴』から提供価値の比較が広がる

自分たちを取り巻く様々な外部環境に意識を向け、
自分たちの仕事に影響を及ぼしそうな外部環境の
内容は敏感に察知して打ち手を考える必要があります。

そうでないと、ゆでガエルのようにいつの間にか
致命傷を追うことにもなりかねません。

その視点から、刻々と変化している技術情報や
新しいサービス情報、市場に変化など多くの人に
影響が大きそうな環境の変化に関するニュースを
お伝えして行きます。

今回はこの記事から
↓ ↓ ↓
「メルカリに食われる」、リユース業界の悲鳴
大手チェーンが軒並み前年割れの危機



◼︎個人売買のメルカリが急成長

成長を続けていたリユース業界に変化が見え始めています。

リユース業界をけん引している大手リユース会社の
既存店売上が昨年8月以来軒並み前年割れしているようです。

大手リユース企業である、ハードオフの見解では、

『それが一転不振に陥ったのは、売り上げの源泉となる
商材の確保が滞っているためだ。百貨店や専門店で
新品販売の低迷が長期化しており、主力のアパレルの
仕入れに影響が出ている。』

『もう一つは「メルカリをはじめネット上での
個人間売買が広がり、実店舗からシフトしている」
(ハードオフの長橋健専務)ことだ。』


メルカリを筆頭にしたフリマアプリを活用した
ネット上の個人売買が広がることで、売上の源泉
となる商材の確保が減少しているとのこと。

従来は、リユース品は日用品は実店舗、コレクション性や
趣味性があり、高値で売買されるものはヤフオクなど
ネットで棲み分けが出来ていたのでともに成長。

メルカリの登場で、日用品を手軽にしかも
実店舗に比べて高値で売買できることが若い女性を
中心に支持を集め、メルカリは売上を急拡大させています。


この若い女性の支持に加え、今までネット利用が
少なかった地方で利用者が増加していることも
大きな要因と予測されています。


◼︎実店舗に比べて高値買取が手軽に行えるフリマアプリ

『メルカリの取扱高はわずか3年で推計年間1200億円超
に成長、フリマアプリ市場も3000億円(2016年、
経済産業省推定)に達した。』

記事にもあるように、メルカリでの売買金額は従来の
リユース実店舗に比べ買取価格がとても高い。


多くの方も経験していると思いますが、実店舗での
買い取り価格は本当にスズメの涙ほどのことも多いです。

在庫として持つことのリスクと在庫費用、人件費を含め
店舗を運用しなければならない費用を考えれば
当然買い取り価格は押さえらます。

そんな状況で、とても高い金額で、簡単に手軽に
売買できるメルカリはとても魅力的。


ヤフオクは敷居が高いし、専門的で既存の店舗しか
選択肢がなかった若い女性や地方での利用が拡大する
ことは充分うなずけます。
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◼︎個人間売買の普及による提供価値の比較が広がる

メルカリが3年間で取扱高が1200億円になったことは、
今後の個人間取引がもっと拡大することが予想されます。

現金の売買が問題になったように、法的な問題やネットで
顔が見えない売買の危険性など課題はあると思います。

ただ、メルカリの急成長で、個人間売買がどんどん
普及することで、実店舗の意味や役割など提供価値が
もフォーカスされると思います。


ネット環境では、自分では売買しなくても個人間での
売買の相場がわかってきます。

そうすると、その相場は実店舗ではどうなっているか?
もっと比較が始まることが予想されます。

リアルな店舗だからこそ現品を見られる、その場で
現金化できる、ネットなどのリテラシーが低ければ
店舗に持ち込む方が楽など理由は考えられます。

ただ、
ほぼ同じようなリユース品がメルカリでの
売買価格と実店舗の買い取り価格との差に
どのような価値の違いを感じられるか?


この価値の違いを多くの人が比較し始めるはずです。

この価値に対する比較は、フリマアプリが取り扱う
商品以外でも個人間取引の中で広がるはずです。


他の業界で実店舗でビジネスをしている人にも、
個人間取引による価値価値の比較が始まることを
想定した方が良いと思います。



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posted by GAGI at 21:52 | Comment(1) | TrackBack(0) | 外部環境の変化とゆでガエル化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月06日

【ゆでガエル世代】50代男性の厳しい現実

今、変化が激しく仕事に大きな影響がある
環境の変化が起きています。

前回、その変化に気づかないで自分の状況を
悪化させているゆでガエル化に注意が必要と
お伝えしました。
↓ ↓ ↓
【ゆでガエル理論】環境変化に気づかないゆでガエル状態に注意

ゆでガエル現象は至る所であらゆる世代で
起きています。

今回は、日経新聞社が50代男性に命名した
ゆでガエル世代について書いていきます。


◼︎ゆでガエル世代とは

ゆでガエル世代とは、1957〜1966年に生まれた50代男性を
日経新聞社が日経ビジネス誌の特集で命名した名称。
「どうした50代!君たちは ゆでガエルだ」

ゆでガエルとは、ゆでガエル理論やゆでガエルの法則とも
言われ、カエルを常温の水に入れ徐々に熱するとその暑さ
に気づかずに死んでしまうというたとえ話。

日経新聞社が50代男性をゆでガエル世代と名付けた
その意味には、目を背けたい厳しい現実があるようです。

こちらの記事から
↓ ↓ ↓
50代男性は「ゆでガエル世代」現実遠ざけ、気づけば崖っぷちから

『55歳前後の管理職から強制的にポストを剥奪する
「役職定年制度」や、仕事の役割の大きさに応じて
報酬を決める「職務等級制度(ジョブグレード制
度)」が広く導入されると、定年を間近にラインから
外れ、給料が低くなってしまうという厳しい現実』

『 なぜか「このまま安泰に会社員生活を終えられる」
と現実から目を背け、その結果、「過酷な現実を
突きつけられ、ぼうぜん自失となっている」。』

50代男性が、バブル崩壊やITバブル崩壊やリーマン
ショックなど、色々な危機を経験しているにも関わらず、
現実を遠ざけていた結果、過酷な厳しい現実に直面して
いる姿がゆでガエルのようだと指摘しているようです。

ゆでガエル世代が生まれた背景には、
「右肩上がりに成長しつづける日本経済という
幻想を生まれながらに刷り込まれ」
その刷り込みによって、
「このまま安泰に会社員生活を終えられる」
という現実を直視しない
甘い幻想が生まれてしまったとも考えられます。


◼︎ゆでガエル世代を生んだ年功序列制度の限界

50代男性の厳しい現実のひとつである
役職定年制度を調べてみると以下のような制度です。

『現行の60歳以上定年は1986年に企業の努力義務とされ、
98年に義務化されました。定年年齢が延長される一方、
各企業ではそれに伴う役職人事の停滞や、団塊世代を
中心とした社員の中高年化によるポスト不足が懸念される
ようになり、対処策として役職定年制の導入が積極的に
進められました。』 日本の人事部より引用

定年年齢の延長とともに、団塊の世代を中心に
中高年化が進むことで若い世代のポストが不足する、
ポストとともに年齢に見合った給料も厳しい、
という会社側の事情があります。

つまり、長く続いた年功序列制度の維持が
限界に来てるとも言えると思います。

50代男性にとってみれば、年功序列制度は
入社以来長く続き経験した制度です。

右肩上がりに成長するという刷り込み、
入社以来続いていた年功序列制度、
「このまま安泰に会社員生活を終えられる」
という思い込み。

それらが全て覆される厳しい現実に
無意識のうちに目をそむけてしまうのも
無理がないのかもしれません。

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◼︎転職というもっと厳しい現実

社内の厳しい現実の解決策として、ゆでガエル世代が
転職を検討したらどんな現実が待っているでしょう?
↓ ↓ ↓
キャリアを捨てる働き方──定年シニアが生き残るには

『冒頭の合同面接会のように、55歳を過ぎた段階での
求職で多くを望むのは難しい。とくに自分が築いてきた
キャリアを活かすことに固執すると、マッチした仕事を
見つけることが難しく、いつまでも職を得られない
可能性もある。』

年齢がいくほど求人企業にとって求人は
コストセーブが目的になっている。

50代の求人は、現役としてのキャリアが
求められずホワイトカラーの求人はとても少ない。

つまり、50代男性が転職を考えても、
求めるようなキャリアを生かす仕事も
ポストもほとんどないのが現状。

しかも給料は想像以上に少なく、最低賃金に
近い仕事になってしまう可能性もある。

住宅ローンや子供の教育費が残っていれば、
生計を維持することは現実的に無理です。

過去のキャリアやポストはもちろん、収入面でも
50代男性の転職はより厳しい現実と考えられます。

そうみると、50代男性にとって
ゆでガエル世代と言われようが会社に居残ることも、
厳しいけれど現実的な選択なのかもしれません。



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posted by GAGI at 19:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 外部環境の変化とゆでガエル化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月05日

【ゆでガエル理論】環境変化に気づかないゆでガエル状態に注意

市場環境など仕事を取り巻く環境の変化が激しく、
競合も躍起になり変化に対している中で、
顧客にとっての価値も変化している時代。

前回、継続的な売れる仕組みを考えていくために、
仕事を取り巻く外部環境の変化に対し、
マーケティング的思考を進め、
的確な打ち手を打つ重要性をお伝えしました。
↓ ↓ ↓
外部環境の変化を分析し的確な打ち手を考える


でも、現実的には仕事に影響する外部環境の変化に
気づけず後手後手に回り、気づかぬうちに取り返し
のつかない致命的な痛手を受けている。

そんなゆでガエル理論に陥ってしまう人が多いようです。

成長期から成熟期になり市場が飽和し、競争も激化。
インターネットによるオープン化やグローバル化、
人工知能やロボットなど技術革新など・・・

生活のサイクルが早くなり慌ただしく時間に追われる毎日。
ストレス解消で仲間内で飲み会やネットゲームやテレビに夢中。
職場と家庭の往復で色々な人との交流が少ない・・・

今の時代、環境変化が激しいだけでなく複雑であると
同時に、生活サイクルがスピード化孤立化しているので、
ゆでガエル状態になる危険性がますます加速しており、
意識して注意を向けていないと危険です。


◼︎ゆでガエル理論の意味

日本の人事部より引用
『「ゆでガエル理論」とは、ゆっくりと進行する
 危機や環境変化に対応することの大切さ、難しさ
 を戒めるたとえ話の一種で、おもに企業経営や
 ビジネスの文脈でよく用いられます。』


もともとは、科学の実験でカエルを水に入れて徐々に
熱すると、カエルは水が少しづつ熱くなる変化に慣れて
いき、「生命の危機と気づかないうちにゆであがって
死んでしまう」という話から来ているようです。

このゆでガエル理論は、「理論といっても、実際は
作り話で科学的にも誤りである」ようです。

でも、ゆでガエル理論がメジャーになり、多くの経営者や
経済学者や経営コンサルタンが語っているのは、
このゆでガエル理論が伝えるメカニズムが実際の経営に
とても当てはまるからです。


環境の変化を察知して、自分の仕事に影響が及ぼしそうな
要素に対し的確に対応する必要性は経営はもちろん、
生き方働き方など人生全般にも当てはまります。


◼︎環境の変化に伴って仕事の価値は大きく変化する

まず、ゆでガエルにならないために、外部環境の変化が
「仕事など自分に大きな影響を与える」ことをしっかり
理解することが大切です。

今、「仕事など自分に大きな影響を与える」
大きな環境の変化はいたるところに起きつつあります。


それに気づくために幾つかの事例をお伝えします。

特に、SOHO・フリーランスなど事業者も、会社で働く
人にも、あらゆる人の生き方働き方に大きく影響する
環境変化によって仕事の価値の変化が予測される事例です。


※第4次産業革命で国内735万人の雇用が減少?

第4次産業革命による就業構造の転換

「経済産業省の産業構造審議会は、2016年4月の
 『新産業ビジョン』の中間報告 として、2030年
 までに国内で735万人の雇用が減少するとの試算を発表」

新産業ビジョンとは第4次産業革命におけるビジョン。

第1次産業革命は水力や蒸気機関による工場の機械化
第2次産業革命は電力の活用
第3次産業革命はコンピュータによる自動化
第4次産業革命は「IOT」モノがインターネットにつながり制御される

2030年までに735万人と試算している雇用減少は、
対策を打つことで減少を押さえられるとも言っています。

でも、その対策は仕事の内容を高度化すること。

第4次産業革命は、様々な仕事が増減するだけでなく
仕事の内容も大きく変化すると予測されています。

第4次産業革命の影響は、会社で働く雇用者だけの
話だけでなく、SOHO・フリーランスにとっても
直接的間接的に関係することです。

まだまだ、実感が湧きにくいですが
モノとモノがインターネットを通じて
どんどんつながることによる環境の変化は
目に見えて加速すると考えられます。


※職業の中の技術の多くが機械化される

機械に奪われそうな仕事ランキング1〜50位!

『『週刊ダイヤモンド』では、米国の職業別就業人口と
平均年収から労働市場を出し、同論文を基に機械が
 代替する確率を掛け合わせ、「機械による代替市場規模」
 を算出した』

『労働市場の大きなところほど、企業が参入しやすく
 機械化が進むと考えた。計300兆円に上る市場から
 職業・仕事別のランキングを示したのが次の表である』

英オックスフォード大学のマイケル・オズボーン准教授
が2013年に米国の702の職業別にどの技術が自動化される
かの確率を論文で発表。

この記事は、その論文を元にダイヤモンド社が
「機械による代替市場規模」をランキング形式で
算出したもの。

市場規模など、機械化を進める企業の参入しやすさ
なども考慮されているので、実際にこのランキング通り
仕事が置き換わるかどうかはわかりません。

でも、どんな職業・仕事も仕事の内容が機械化に
よって大きく変化することは確実です。

今現在、企業向けに機械化・自動化を進めている
SOHO・フリーランスは技術の進歩で求められている
価値が変わるとも考えられます。


このような社会インフラや技術革新だけでなく、
人口構成やライフスタイルの変化など様々な要素が
複雑に絡んで、自分の仕事に大きな変化を与える
環境の変化の中にいることは強く意識した方が
良いと思います。


◼︎意識していないとゆでガエルに陥る危険性

インターネットやスマホが登場してから、
仕事環境や生活環境そのものが急激に変化し
大きな影響を受けています。

その仕事や生活の変化が、ゆでガエルに
陥りやすい状況を生み出しています。

※慌ただしく時間に追われゆとりがない
インターネットが普及し常にレスポンスが求められ、
仕事に追われいつも時間がなく慌ただしい毎日。
いつも時間に追われ精神的なゆとりがなく
集中力も欠けるのでなんとなく毎日が過ぎてしまっている。

※毎日がルーティン化し環境変化に鈍感
業務の機械化が進み仕事もルーティン化して変化がない。
顧客対応や関係部署とのレスポンスが早く求められる
ようになり、残業が増え会社と自宅との往復。
毎日が同じことの繰り返しなので環境変化に
鈍感になっている。

※情報も均質化し変化を感じられない
メールやLINEやSNSやなど情報交換する相手は、
仕事仲間や同じ環境の仲間ばかりなので、
情報の内容が均質化して変化を感じにくい。

※コミュニケーションが限られる
職場と自宅の往復で友人も同じ環境の仲間ばかり。
違う環境の人とコミュニケーションがないので、
環境の変化に気づくきっかけがない。

※コンフォートゾーンから抜け出したくない
「コンフォートゾーン」とは、自分にとって
居心地の良い環境を意味する言葉。
一旦、この居心地の良い環境に慣れてしまうと、
その環境の変化を嫌う傾向にあるとよく言われ
ています。
だから、ルーティンで均質な毎日に慣れその環境が
居心地良くなってしまうと、無意識的に変化を避け、
環境の変化に気づかないようなる。

つまり、自分では気づかないうちに
自らゆでガエルになっていってしまいます。

ルーティン的で変化のない環境にいる人は、
環境変換に対して意識していないと、ゆでガエル
になってしまう危険性があり要注意です。





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posted by GAGI at 22:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 外部環境の変化とゆでガエル化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月03日

外部環境の変化を分析し的確な打ち手を考える

マーケティング的思考を進め、継続的な売れる仕組みを
考えていく時に、事業を取り巻く外部環境の変化を
しっかり分析することはとても重要です。

こちらの本から引用します。
↓ ↓ ↓
マーケティング思考法 ―考えて行動するための実践的手引書


◼︎今仕事を取り巻く外部環境は大きく変化している

『20世紀のインターネットの出現は強力な力で
まさに我々の生活を大きく変えようとしている。』

『こういった変化は激しいだけでなく、複合化し、
さらにスピードアップしている状態だ。』

前回の記事でも触れましたが、
↓ ↓ ↓
マーケティング的思考で提供価値を創造し新しい需要を喚起する

今、変化が激しい時代、仕事を取り巻く環境も
大きく変化しています。

現在は、経済成長から成熟期への転換点でもあり、
インターネットの普及、グローバル化、AIなど技術革新、
顧客の価値観やライフスタイルの多様化など、
大きなうねりのような変化にさらされています。

特に、インターネットの普及をはじめ、人工知能や
クラウドコンピューティングなどの技術革新は、
仕事環境だけでなく、生活環境や社会環境にも
変化をもたらします。


◼︎外部環境の変化はピンチにもチャンスにもなる

『成功している企業であろうと、一旦変化への
対応が後手に回ると、すばやく対応した競合に
逆転され、さらに差をつけられかねない危険も伴う。』

『市場の変化は機敏にとらえれば機会ともなるが、
後手に回ると大きな脅威にもなる。』

この外部環境の変化は
自社の事業活動に大きな影響を及ぼしています。

だから、事業者は仕事を取り巻く
外部環境の変化を常に分析し自社の事業にとって
どのような影響を及ぼすか、機会となるか脅威となるか
見極めることが重要です。

その変化の中で、事業に大きな影響がある
要素を見極め的確な打ち手を考える必要があります。

その変化を見極めしっかりと対応しないと、
事業が大きな痛手を負う可能性もあります。

逆に、しっかりと外部環境の変化に対応すると
事業の大きなチャンスにもなります。


◼︎外部環境の変化で顧客が求める価値も変化する

顧客が求めるモノ、顧客にとっての価値も
顧客自信の生活環境はもちろん、ライフスタイルや
人口構成や世の中の流れなど社会全般の環境など
多岐に渡って影響されています。

しかも、グローバル化やインターネット、AIなどの
技術革新など様々な環境の変化が
「変化が激しく複合化しスピードアップしている状態」であり、
その変化に伴って顧客の求める価値も大きく変化しています。

事業者として、その変化を察知し競合に真似されない
独自の価値を創造し提供する必要があります。

変化が激しく複雑化しているので、顧客自身も
その変化に気づいていないことも多いので、
気づいていない価値の変化を気づかせることも
大切になってきます。

SOHOやフリーランスなど事業者はもちろん、
働く人にとっても仕事を取り巻く環境が
どのように変化してどのように仕事に影響するか
常に考え、その変化をチャンスとなるよう
打ち手を打つ必要があります。



◼︎緩やかな大きな変化には注意が必要

外部環境の変化の中でも、事業に大きな
影響を及ぼすけれどその変化が緩やかで
間接的な変化の場合、その変化に気づかないまま
いつの間にか大きな変化に巻き込まれ、
打ち手も打てずにピンチになる危険性に充分注意が必要です。

特に今の時代は、今まで
経験したことのない様々な変化が起きています。

その変化に敏感に察知することが求められています。

このブログでも、仕事に影響がおこりそうな
外部環境の変化はどんどんお伝えして行きます。




*****************************************************
モノが溢れ市場が飽和し、ユーザーの価値観やライフスタイルが
多様化・複雑化している現代。ユーザーとって魅力的な
独自の価値を提供する必要があります。
そのために、
提供価値の創造⇒価値の伝達⇒価値の提供⇒価値の交換
のプロセスをしっかり考えていくことが重要です。

【フリーランス・サービス事業者向け】集客のぶれない軸をつくる「マーケティング的思考」入門


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posted by GAGI at 19:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 外部環境の変化とゆでガエル化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする