2015年01月02日

人生戦略の必要性 「みんな一緒」から「それぞれ1人1人」へ

新しい働き方を考えていく上で、自分たちを取り巻く仕事環境が
どのように変化しているのか現状をしっかり把握し、
対策を考えていく必要があります。

『成長社会のライフプランニングには、
 「みんな一緒」に信じることができる
  モデルケースがあった。

 良い高校に進み、良い大学に入れば、
 一流企業に就職できるから幸せになれる。
 会社に入ったら年功序列で給与と地位が
 自然に上がっていく。

 終身雇用だからクビになる心配はない。
 その代り、会社には骨を埋めるつもりで奉公する。

 少々、理不尽なことがあっても辛抱しなければ
 ならないし、自分の意見は必要ない。
 出る杭は打たれるから、目立たないように
 しなければならない。
 郊外にマイホームを建て、庭に犬を飼い、
 定年後は盆栽を楽しむ。これがいわば
「成長社会の代表的なライフプランニング」でした。』
            35歳の教科書 藤原和博著

マクロでみれば、「みんな一緒」の流れに乗っていれば、
社会全体が同じ方向に発展していくので、
大護操船軍団の中に乗っていれば良かった。


現実的に、こんなことは、
夢物語で現実はそんな甘いものではない、
とおおよその皆さんは考えていると思います。

現代では、回りを見渡してみても、
「みんなで幸せになれる成功モデル」などないし、
だれも物語を提示してくれないし、方向性を示してくれない。
国や社会や会社がレールを敷いてくれない。

でも、
なんとなくそんな変化は感じていても、
基本的な人生に対する考え方として、
国がなんとかしてくれる、企業がなんとかしてくれるといった、
期待をどこかに持っている人が多いのではないでしょうか?

人生を支配する「ルール」が変わった。
なぜなら「成長社会」から「成熟社会」に入ったから。

「多様で、複雑で、変化が激しい」世の中になった。
その変化によって
「みんな一緒」から「それぞれ1人1人」へ
大きな変化が起きている。


その変化は20年以上前から起きていますが、
ものすごい勢いで大きくシフトしています。

だから、
人生戦略が必要です。
国や社会にまかせていれば何とかなる時代は終わったのです。

成熟社会においては、自らの将来(未来)は
自分自身で決めなければいけません。


【後払いOK】【1000円以上送料無料】35歳の教科書 今から始める戦略的人生計画/藤原和博 - オンライン書店 BOOKFAN
【後払いOK】【1000円以上送料無料】35歳の教科書 今から始める戦略的人生計画/藤原和博 - オンライン書店 BOOKFAN

人気ブログランキング参加中です。

新しい働き方ブログトップへ




スポンサーリンク


posted by GAGI at 22:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「人生戦略」の必要性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月07日

スピルバーグ氏が学習障害:「出来ること」を見出す

自分らしい新しい働き方を考えていくとき、
「出来ること」自分の強みは大きな武器になります。


スピルバーグ監督「謎が解けた」! 学習障害「ディスレクシア」を告白

映画監督のスティーブン・スピルバーグ氏(65)が
読み書きが困難になる「ディスレクシア」と呼ばれる学習障害があり、
それが原因で子ども時代にはいじめられていたと告白しています。

「学校へ行くのが大嫌いだった」とも語っています。

でも、
彼は自分が被害者と思ったことは一度もなかったそうです。

10代初めから撮り始めた8ミリ映画づくりが負わなくてもいい
重みから救ってくれたとのこと。


ハンディキャップを持ち、いじめに合いながらも
前向きでいられたのは、

映画作りという情熱を傾け、夢中になれるものを見出していたこと。

そして、

映画作りを通じて、自分の「出来ること」がしっかりと
見出せたのではないでしょうか。



人気ブログランキング参加中です。

新しい働き方ブログトップへ





スポンサーリンク


posted by GAGI at 21:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「人生戦略」の必要性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月19日

自分は何を実現したいのかを思う能力

『人生において、「勝つ」とは「目的を遂行できること」であり、
 従って「勝つ人生」とは、「自分の思うことができる人生」
 ことだと考えています
 第一に「自分が何を実現したいのかを思う能力」が前提になるので、
 「何でもいいや」という生き方は「戦略」を欠くことになります。
 「戦略」には「意志」が不可欠なのです

             「10年後仕事で差がつく戦略思考」広瀬一郎著

ここでの「思うこと」は、恣(ほしいまま)を意味しているわけでなく、
単なる「わがまま」や「放縦」、他の人を思うように操ることでは断じてなく、
社会にとって何かしらの意味があることが必要と述べています。

いわゆる誰かに勝つという意味ではなく、
変化の激しい中でも、あらゆる困難を乗り越え
自分の思いを社会に意味のあることを通して実現していく。


自分は社会に何を実現しどんな意味をもたらしたいのか?
自分は何が大切で、どうなりたいのか?

変化が激しく、先行きが不透明だからこそ、
「やりたいこと」、「実現したいこと」、「大切にしたいこと」など、
思い続けること。


新しい働き方を実現していくために、
自分の意志を持って、
「自分は何を実現したいのかを思う」ことから
はじめてみてはいかがでしょう。





人気ブログランキング参加中です。

新しい働き方ブログトップへ





スポンサーリンク


posted by GAGI at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「人生戦略」の必要性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月16日

変化の激しい時代「人生戦略」の必要性

変化が激しい時代、自分の人生をより豊かに実りあるものにするために
人生戦略はとても大切だと思います。


なぜ、戦略が必要なのか?

『「戦略」は、文字通りに解釈するなら「戦いに勝つ策略」
ですが、その背景には「変化への対応」が求められるという事実が存在します』
      
               「10年後仕事で差がつく戦略思考」広瀬一郎著
 
変化のなかった日々には戦略など必要なかったかもしれません。
経済成長はとっくに終わり、社会としても成長から成熟の時代へ。

「ゼロ成長への適応」
「成長への努力」
など、ITの進化など情報社会になり、世の中の変化もより加速しているようです。

だから、
急激に世の中が変化している現代において、
変化への対応をするために、人生全般で戦略を考えることはとても重要です。





人気ブログランキング参加中です。

新しい働き方ブログトップへ




スポンサーリンク


posted by GAGI at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「人生戦略」の必要性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月02日

北京オリンピックの先

先日、あるテレビ番組でテリー伊藤さんが
柔道の谷亮子選手のことを取り上げていました。

谷選手と言えば、シドニー・アテネに続き今度の北京オリンピック
で金メダル3連覇というすごい記録を狙っています。

この谷選手は、シドニーオリンピックの以前でも
バルセロナ・アトランタと続けて銀メダルを取っています。

特にアトランタでは圧倒的な強さで金メダルを
確実視されながら残念にも金メダルを逃してしまいました。

その時の教訓が、
「目の前の金メダルを取るという目標をあまりにも
 意識し過ぎて力み過ぎてしまった・・」

というような内容でした。

そして、

それ以降は目の前の結果を出すことともに
常にその先にも目標を置きその先も考える。
その先も考えることで力み過ぎを防ぐように

心がけたそうです。


その話を受けて、テリー伊藤さんは
ご自分の事務所の社員について触れ、

・すぐ辞めてしまうひとは目の前の辛さばかり
 を気にしている
・それに比べて、頑張っている社員は1年後の
 自分をしっかり考えながら仕事をしている

といっていました。

あまりに、近視眼的に今目の前のことばかりに
意識を集中し過ぎると、いやなこと辛いこと、
結果を出さなければいけないことなど
大きなストレスの方が勝ってしますうかもしれません。


そんな状態のとき、未来の自分、その先の自分とつながってみる。
その先の自分に向って今の自分がつながる。

そうすると頑張る力・エネルギーがわいてくるのかもしれません。


人気ブログランキング参加中です。

新しい働き方ブログトップへ




スポンサーリンク


posted by GAGI at 17:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「人生戦略」の必要性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする