2018年01月27日

ジャパネット高田明「今を生きていれば、人生は拓ける」

ジャパネットたかたの創業者田明さんが
新入社員だったころどのように仕事に取り組んでいたか?

そして、創業されてからどのように
仕事に取り組んでいるか?

新入社員はもちろん、組織で働く人間、
事業をしている人も生き方働き方として
多くの人にとても参考になる話です。
  ↓ ↓ ↓
ジャパネット田明「私が新入社員だった頃」


■目の前のことに取り組むからこそ未来につながる

『特に若い皆さんに申し上げたいのは、受験がうまく
 いかなかったとか、希望する会社に入れなかったとか、
 そんなことは関係ないんですよ。』

『卒業した大学や入社した会社が将来を保証してくれる
 ほど今の日本は甘い社会でもありません。』

『そんなことでくよくよしても仕方ないですよ。
 過去は変えられませんから。過去を悔やんで
 未来を悲観して生きていても仕方がないです。』

『そんなことより、好きなことを一生懸命に
 やり続けていれば、今を生きていれば、
 人生は絶対に拓けるようになっているんですよ。』

『そして、一生懸命にやったことは決して
 無駄にはなりません。後になって、
その努力はいつかどこかでつながってくるんです。』

決して誰もが「好きなこと」を仕事にできるとは限りません。
実際は思い通りに好きなことをやれないことの方が現実。

でも、希望の会社に入れなかったり、
憧れの部署に所属出来ないなど、思い通りに
ならない時に、どのようにその仕事に取り組むか。

取り組む姿勢でその後の人生が大きく変わります。

高田さんはどんな時でも毎日300%の力で
取り組んでいると言われています。


今自分が関わっているコトの好きな部分を
大事にして一所懸命に今を生きる。

今を生きていればこそ、
今につながる未来が開け人生が拓けてくる。

未来は今の延長です。
未来につながっているのは今だけ。

スティーブジョブズは、
「人生の点と点を結ぶ」と言っています。

今を一生懸命に生きているからこそ
人生の点と点が結ばれ未来への点へと
つながっていく。

好きなことではないと
捨てばちになったり斜に構え
今を生きていなかったり、
希望した一会社に入社出来たから安心して
怠惰な生活を送ったり、今を精一杯生きなければ
人生の点は結ばれません。


■意識して常に目の前の事から何かを学ぶ

『旅行ひとつでも、そこから何かを学べる
 と思って旅行している人と、
 ぼんやり旅している人では、
 生き方が全然違ってくると思います。』

『バスの中から景色を眺めることも、
人生の勉強だよ』


『そういうことを積み重ねていくと、
 人生はずいぶん変わってくるんですよ。』

今を一生懸命に生きるとは、
仕事に全力で取り組むことはもちろん、
あらゆることから学び人生に生かしていくこと。

ただ毎日をぼんやりと時間を過ごすのでなく、
今やっていることから何が学べるかと
いつも意識しているとでは、
学べること得られるモノに大きな
差が出ます。

特に、変化が激しく、スマホを通じて様々なサービスに
満たされている時代、ぼんやりと意識せず過ごしていると
合っという間に時間に流されてしまいます。

毎日一生懸命に全力を尽くし、
常に学ぶ姿勢を持ち今目の前の事から学び
次に活かしていく。


その積み重ねで人生は
どんどん変わってくるはずです。


能力問わない新卒一括のメリット.jpg


■変化の激しい21世紀のキャリアの理論にも結び付く生き方働き方

変化が激しく予測が難しい21世紀の代表的な
キャリアの理論に計画的偶発性理論(英語:
Planned Happenstance Theory)があります。

計画的偶発性理論とは、
ウィキペディアから引用します。

「個人のキャリアの8割は予想しない偶発的なことに
 よって決定される。その偶然を計画的に設計し、
 自分のキャリアを良いものにしていこうという考え方。」


個人のキャリアの8割は自分の思い通りにならない
偶発的なことで決定されてしまう。

ドラッガーは最初の仕事はくじ引きのような
ものと言っています。

でも、くじ引きのような予想しない偶発的なことでも
懸命に取り組み、そこから学べることをどんどん
吸収し次に活かしていく。

その積み重ねの中で経験値を上げていく。
「出来ること」を増やしていく。

その繰り返しの中で、
少しづつ「やりたいこと」に近づけていく。

チャンスが来たら「やりたいこと」に
果敢にチャレンジする。

どんな状況でも今を生きる。
自分のキャリア自分の人生をより良いものに
していこうと考え突き進む。

『今を全力で生きればこそ、人生が拓ける』

高田明さんが伝えていることと合致します。


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2018年01月26日

「キーストン習慣」人生に劇的な変化をもたらす要の習慣

キーストン習慣とは要の習慣、成功の習慣とも言われ
他の習慣に強い影響を持つ特定の習慣をキーストン習慣
と呼びます。

何回かに分けて、好ましい習慣を繰り返すことで意志力が
鍛えられること。好ましい習慣により意志力・
自制心が強化されると同時に、毎日が前向きに幸福に
結びつく良いサイクルに変化する。
だから、好ましい習慣を継続させることが重要。
であるとお伝えしてきました。


『意志の力は好ましい習慣作りで鍛えられ、意思力が
 強まることで生活全般の悪い生活スタイルが改善され
 良いサイクルに変化していく。』
↓ ↓ ↓
【意志の力を鍛える習慣作り】は幸福感につながる前向きな変化を生む

前向きな変化を生む習慣の中でも、大きな影響力を持つ
習慣がキーストン習慣です。

このキーストン習慣は、ニューヨークタイムズの記者、
Charles Duhigg氏の著作「習慣の力(The Power of Habit)」
の中で紹介されています。

有名なスポーツ選手なども活用していることが
多いようです。


■他の習慣に強い影響を持つ「キーストン習慣」

キーストン習慣は他の習慣に強い影響を与え、
仕事や生活や食生活など様々な領域に大きな
影響力を持ちます。

「キーストン習慣」により、日常の中の仕事や食生活や
生活全般の習慣に大きな変化が生まれ、キーストン習慣を
長期的に繰り返すことで、人生全般に大きな影響を
与えるそうです。

好ましい習慣を繰り返すことで生活サイクルに
良い変化をもたらすことから、他の習慣に強い
影響を持つ「キーストン習慣」を繰り返すことで、
より他の習慣い強い影響をもたらし生活サイクルが
どんどん加速することが想像できます。


■「キーストン習慣」の3つの特徴

他の習慣に大きな影響を与えるキーストン習慣には
3つの特徴があるそうです。

1、小さな達成感があること
習慣化をしていく中で、大きな壁になるのは
何も結果が見えないこと。

結果が見えないと今やっていることが本当に
意味があるのかわからなくなってしまい
継続するモチベーションが続きません。

だから、達成感を得ることは習慣化にとても
重要なモチベーションの維持に効果的です。


2、ほかの習慣の「基礎」になること
たとえば、「早起き」を習慣にすると、朝の時間を
有効に使えるようになり、ゆっくりと朝食をしたり、
散歩をしたり、読書をしたり、今日の仕事の準備を
したりすることができます。夜寝る時間も早くなり、
自然に規則正しい生活になって行きます。

他の習慣に自然に連鎖したり、次の習慣にステップ
アップできるものを習慣化することで、その他の
習慣化も自然に広げることができるようになります。


3、キーストン習慣は人生全体にポジティブな影響がある
たとえば、整理整頓の習慣で、机の上をきれいに
すると気分が良いだけなく、仕事もはかどり、資料を
探す時間がなくなり自然にやる気もわいてくるはずです。

適度な運動をすると、ストレスも発散され、身体も快適になり、
身軽になることで行動的になります。

このように、心や身体、生活や人生全体にプラスになる影響が
あることを習慣化することで、その他の活動もプラスに向かう
好循環が生まれます。


■キーストン習慣は繰り返し長期的に活用する

このようにキーストン習慣には大きな力が
あることがわかっています。

でも、キーストン習慣は単発的に実行しても
効果は期待できません。
やはり、
キーストン習慣は長期的に繰り返し活用する
ことで人生を大きく変える可能性も秘めているようです。


その意味でも、長期的に継続できる仕組みや工夫が必要です。

先ず、「キーストン習慣」を続けることで人生に
大きな影響があると理解すること。

そして、
あれこれと欲張らず継続できる一つの習慣に集中する。
何より大切なことはその一つの習慣を続けること。

だから、あれもこれも手を出さずに続けられることに
一点集中をすることがおすすめです。

本の中では、どん底の生活にいた34歳のアメリカ人女性が
「禁煙」というたった一つの習慣を実現させたことで
人生を激変させています。




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2018年01月21日

「小さな良い習慣」で悪循環を断ち切って良い循環にシフトする

前回、意志を鍛える習慣作りによる良いサイクルへの
変化と逆に、怠惰で不規則な習慣はマイナスの悪い
サイクルに陥る危険性があること。

悪い習慣を続けると悪い生活になる悪循環を
繰り返すとお伝えしました。
↓ ↓ ↓
【怠惰で不規則な習慣】で意志の力が衰え悪い生活サイクルに陥る危険性

その悪い習慣を断ち切って、良い習慣を作っていく
サイクルを生み出すために「小さな習慣」が
とても重要です。


■良い習慣サイクルと悪い習慣サイクル

《好ましい習慣による幸福感を満たす良いサイクル》

好ましい習慣を繰り返す
  ↓
意志力・自制心が鍛えられる
  ↓
生活全般の悪い習慣が改善される
  ↓
生活全般に前向きになる

幸福感が満たされる良いサイクルが生み出される

に対し、

《悪い習慣を繰り返す場合の悪循環のサイクル》

欲求に負けてしまい好ましい習慣を続けず
不規則な生活を繰り返す
  ↓
意志力や自制心が持続しない
  ↓
つい悪い生活サイクルを続けてしまう
  ↓
生活が不規則になり、体調が悪くなったり、
嫌悪感に陥ったり、モノゴトが続かないので
気分も不安定
  ↓ 
幸福感とは逆な感情がどんどん増していく

良くないと思っていても悪い習慣を続けてしまう

という悪循環のサイクルになってしまう。

この悪循環のサイクルを繰り返してしまい、
自分は意志が弱いからと諦めたり、
自分はなんてダメなのだろうと自暴自棄になる
ことも多いはず。

でも、良い循環と悪い循環のどちらも
しっかりと理解できれば、いつでも新しい自分に
変えられるということが納得できるはずです。



◾️簡単に続けられる小さな習慣をはじめる

まず、現状がどうなっているかしっかり把握すること。
そして悪い生活サイクルになっているとすれば、
意識して「意志の力」で好ましい習慣を実行する。


ここで工夫が必要なのは、良い生活サイクルに生み出すには、
好ましい習慣を繰り返し時間をかける必要があるため、
簡単で続けやすい習慣にすること。

一度ついてしまった悪い習慣を改善することは
とても大変です。

こちらの記事にあるように、
脳の原始的な脳がそうさせるのようです。
↓ ↓ ↓
習慣を変えるには小さな変化から始めた方がいい。その納得の理由

『それは、一度身についてしまったら、変えるのは
恐ろしく大変だということです。これは、
カフェイン、ニコチン、アルコール、不健康な食事、
運動、もしくは運動不足など、特に健康に関する
習慣に言えることです。』

だから、この記事にあるように原始的な脳が反応しないくらい
小さい変化、簡単に続けられることを選ぶことをお勧めします。

簡単に続けられることを
ひとつに絞り込み「意志の力」で繰り返す。

目的は悪循環のサイクルを断ち切ること。

だから、意志の力でなんとか続けられる
簡単な習慣を継続してやり続けること。

そうすれば、
好ましい習慣を続けず不規則な生活を繰り返す
  ↓
意志力や自制心が持続しない
  ↓
つい悪い生活サイクルを続けてしまう
  ↓
悪い生活サイクルに気づく

簡単に続けられる良い習慣を繰り返す
  ↓
意志力・自制心が鍛えられる
  ↓
生活全般の悪い習慣が改善される
  ↓
幸福感が満たされる良いサイクルが生み出される

悪循環を断ち切り、良い循環に切り替えることができます。
『意志の力は好ましい習慣の繰り返しで鍛えられる』

だから、
続けられる習慣ひとつに絞り込み頑張って続けること。
そうすれば生活に必ず変化が起きるはずです。



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2018年01月20日

【怠惰で不規則な習慣】で意志の力が衰え悪い生活サイクルに陥る危険性

意志の力は好ましい習慣作りで鍛えられ、意思力が
強まることで生活全般の悪い生活スタイルが改善され
良いサイクルに変化していく。
↓ ↓ ↓
【意志の力を鍛える習慣作り】は幸福感につながる前向きな変化を生む

というお話をしてきました。

その意志を鍛える習慣作りによる
良いサイクルへの変化を考えてみます。

そうすると、逆に怠惰で不規則な習慣は
マイナスの悪いサイクルに陥る危険性が見えてきます。


■習慣作りで幸福感を満たす良いサイクル

このサイクルの大元の論理は「筋肉と意志力は似ている」
という前提から導き出されたもの。

意志の力も筋肉と同じように鍛えれば
どんどん力強くなるのではないか?

という視点から研究・実験をしていく上で、運動だけで
なく、勉強や節約などあらゆる項目で好ましい習慣作り
によって意志の力や自制心が鍛えられる。

そして、
その実験の中から、好ましい習慣を身に着けると、
自制心が鍛えられ、生活全般の悪い習慣が改善され
幸福感が満たされる良いサイクルを生み出していく。


つまり、

好ましい習慣を繰り返す
  ↓
意志力・自制心が鍛えられる
  ↓
生活全般の悪い習慣が改善される
  ↓
良い生活習慣を取り入れ始める

意識が前向きに変化していく

幸福感が満たされる良いサイクルが生み出される

という好循環が生まれます。


■怠惰で不規則な習慣を繰り返すとどうなるか?

逆の場合を考えていきましょう。
筋肉は使わないと衰えるというデータが
あります。


そのデータによれば健康な人でも1日じっと何もしないで
寝ていると足の筋肉は1週間で約20%低下するそうです。

意志力に影響する前頭葉は消耗しやすいこと。


人間は怠惰な部分と勤勉な部分の両面を持っているので、
意識せず身の回りを便利なコトばかりで溢れさせると
不便なことや手間がかかることや時間がかかること
がとても億劫になり面倒臭くなります。

意志の力は、筋肉と同じで使わないと衰える。

世の中が便利なコトに溢れ、何もしなくても
様々なサービスに溢れ意識しないといつの間にか
時間が流れてしまいます。
↓ ↓ ↓
流されない人生を送るために「良い生活習慣で怠惰に打ち勝つ勤勉の土台を作る」

意志力も筋肉と似ていると考えれば、何もしなければ
筋肉は衰えていくように意志の力もマイナスのサイクル
になっていくと考えられます。

好ましい習慣を続けず不規則な生活を繰り返す
  ↓
意志の力が鍛えられず自制心が持続しない
  ↓
目の前の欲求に負けてしまう

つい生活が乱れてしまう
  ↓
生活が不規則になり、体調が悪くなったり嫌悪感に
陥ったり、モノゴトが続かないので気分も不安定
  ↓ 
幸福感とは逆な感情がどんどん増していく

という悪循環のサイクルになってしまいます。

『今、私たちの生活は複雑になり色々な役割が増え、
 1日のうちで自由に使える時間(可処分時間)が
 どんどん少なくなり細切れになっています。』

『更に、その少なくなっている可処分時間を
ゲームや動画やSNSなど様々なサービスが
個人を狙っている。』

意識していないとどんどん様々な便利なサービスに
溺れ流されていく危険性があります。

怠惰で不規則な習慣を続けると、意志の力は衰え、
何をするにも面倒になり、良くない生活習慣を繰り
返し、自分の気持ちもネガティブに後ろ向きになる。

この悪循環のサイクルは、多くの人が日常の
実体験としてよく理解できるのではないでしょうか。

悪いサイクルに陥るか?

良いサイクルを生み出すか?

できるなら、意志を持って意識して好ましい習慣作り
を繰り返すことで前向きな好ましい生活サイクルを
生み出したいですね。



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2018年01月18日

【意志の力を鍛える習慣作り】は幸福感につながる前向きな変化を生む

前回、「意志の力」を鍛えるには習慣作りが効果的、
という研究結果に関してお伝えしました。
↓ ↓ ↓
「意志の力」はあらゆる習慣作りで鍛えることができる


この研究で、新しい習慣作りができた人たちは
意志の力を鍛えられると同時に、生活が前向きになり、
あらゆる面で幸福感につながる良い変化を生みだした
ようです。



■意志の力を鍛える習慣作りで生活の中にさまざまな変化を生む

このさまざまな実験によって、意志の力を鍛える新たな
習慣作りを身に着けた人には生活の中にいろいろな変化が
現れたと申告しています。

たとえば、
新たな習慣作りを身に着けた人の生活を確認したところ、
喫煙や飲酒、ジャンクフードの摂取量や、
「衝動買い」「逆上する」「宿題をせずにテレビを見る」
など『悪い生活スタイル』が改善されたとのこと。

逆に、『良い行動』の回数は大幅に増えたようです。

恐らく、新しい習慣化で自制する意志力が高まり
悪い生活スタイルも自制することができたのだと思います。


つまり、
好ましい習慣を新しく身につけることで、
悪い習慣による生活スタイルが改善され、
生活のあらゆる面に幸福感につながる変化を生む
きっかけになる。

というサイクルになるようです。



■好ましい習慣作りは好サイクルを生む

「定期的な運動、瞑想の取り組み、朝起きてすぐに
ベッドメーキングを済ませるなど、好ましい習慣作りを
新しく身につければ、すぐ直接的な恩恵が得られます。
それに加えて、意志の力が強まるので、健康や
交際など、生活の多くの面で、自然に良い行動が
 できるようになります。


習慣作りを身につけることで、意志の力が鍛えられ自制心が
つくことで、今まではついついやってしまった悪い習慣が
コントロールされ良い行動に変化していく。

自分で決めた習慣作りが出来たことで前向きな気持ちになり
やる気も膨らむ。

意識がプラスの方向に向くことで、改善した方が良いと
思うことややらない方が良いと思うことはコントロールする。

少しづつ、好ましい習慣作りを身に着けることで
悪い生活スタイルを良いものに変化させる。

好ましい習慣作りを新しく身につければ、
どんどん好サイクルが生み出されます。


習慣化によって意志の力・自制心が鍛えられると同時に、
人間が本来持っている「よりよく生きたい」という感覚が
優位に立つ。

そして、
新しい習慣によって生活が前向きに変化する。

生活がより良くなることで幸福感につながっていく
のだと思います。


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2018年01月16日

「意志の力」はあらゆる習慣作りで鍛えることができる

物事を成し遂げるにはおよそ1万時間の計画的努力と
熱意を継続させる意志の力が必要とお伝えしました。
↓ ↓ ↓
【「1万時間の法則」計画的訓練・意図的な学習】熱意と計画的努力を持続させる意志力

「ある分野で成功するには、生まれもった才能よりも、
 計画的な努力を持続的に続けられる性質が重要」

今回は、この意志の力に関してとても
興味深い記事について書いていきます。
    ↓ ↓ ↓
『「意志の力」を鍛えるには習慣づくりが効果的、という研究結果』

今世紀のはじめに、「自制は筋肉と似ているか?」
という画期的なメタ研究が行われました。

その過去数十年間に行われた数百におよぶ研究を精査した
結果、「自制は筋肉と似ている」という結論が出ています。

世界中の社会科学者たちが、意志の力と自制の関係を、
この筋肉の出発点にして研究するようになりました。

そして、
『「意志の力が筋肉に似ているのならば、筋肉が
 トレーニングで少しずつ強化できるのと同じように、
 意志の力もトレーニングで強化できるだろうか?」
 などといった着眼から研究が行われました。』

筋肉のトレーニングと同じように意志の力も
トレーニングで強化できるのではないかという
さまざまな研究の結果、意志の力はトレーニングで
鍛えられることがわかってきました。


■意志の力は筋肉のように習慣作りトレーニングで鍛えられる

この記事にあるように、
『2000年代半ばには、オーストラリアの研究者
 Megan Oaten氏とKen Cheng氏が、「意思の力は
 時間をかければ増大・強化できるか?」という
 疑問を検証。』

検証実験では、2カ月の間ジムに週3回通って
ウェイトトレーニングとエアロビクスを行う
運動プログラムを実施。

実験に参加した人は、2カ月後には筋肉の強さや
循環系の機能が向上していました。
意志の力もテストし、わざと意志の力が枯渇する
ような実験をした結果、

『運動を習慣化することで、意志の力が枯渇しそうな
 タスクに対しても抵抗力が高まり、強い意志の力を
 必要とする活動で良い結果を出せるようになった。』

つまり、
運動の習慣作りトレーニングによって
意志の力は鍛えらるという結果が出ました。



■どんな習慣作りでも意志力・自制心が鍛えられる

彼らは、その研究の中で「運動」以外の習慣作り
でも同様に意志の力が鍛えられるか実験を実施。

「節約」「勉強」の分野で実験を行った結果、
新しい習慣作りを身に着けることで、意志の力が
萎えそうなタスクに対しても抵抗力が高まり、
強い意志の力を必要とする活動で良い結果を
出せることが判明しました。

「人生をより豊かにするには、新しく
 規則的な習慣作りを始めると良い」

これまでのどの研究でも、ジムに通ったり、
出費を抑えたり、効率よく勉強したりといった
新しい習慣の構築に励んだ被験者たちは、
意志の力を取り戻す能力が向上し、自制の
必要なタスクでも良い成績を収められるように
なりました。

習慣作りによって意志の力・自制心が鍛えられること。
意志力と習慣の形成には大きな関係性を見出しました。



■意志の力を鍛えるには時間がかかる

あらゆる習慣作りで意志の力は
鍛えられることがわかりました。

でも、意志の力を鍛えるには
多くの時間がかかります。

筋肉と同じように、意志の力もすぐに
鍛えられるわけではなく、じっくりと時間を
かけなければ鍛えられません。


繰り返し継続することで、習慣となり
意志力も鍛えられのです。

意志の力を鍛える習慣作りは一朝一夕では
実現しないこと、すぐに結果ばかりを
追い求めても実現できないことはしっかり
認識した方が良いと思います。


「片手間」とか「楽して」得られる
ものではありません。

ゆっくりとじっくりと身につける
必要があります。

だから、継続させる習慣作りを
身につけるために工夫が必要です。

意志の力は消耗すると言われています。

意志の力が損なわれはじめると自制の必要な
取り組みは次第に難しくなります。

途中で投げ出したり諦めることがあると自信を
なくしたり、悪い習慣を身に着けてしまう
危険性も出てきます。

だから、なんとしても習慣にしたいテーマの設定や、
継続して習慣作りを行える効果的な方法など工夫
して考えながら実行する。

その工夫して考える過程の中でも、
意志の力が鍛えられるのかもしれません。


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2018年01月11日

【現代人は脳のタフさが欠けている】前頭葉は意識しないとどんどん衰える

『前頭葉の基礎体力は、日常的な雑用を
 面倒くさがらずこなすことで鍛えられるが、
 現代では日常的な訓練の機会が減っている』
「脳が冴える15の習慣」築山節著より

前頭葉とは脳の一部で、人間として生きていく上で
大切な働きをしており、
具体的には脳のおでこの辺りにあるようです。

生活が便利になることで、この脳(前頭葉)の
タフさが欠けている人がどんどん増えてきそうです。

『前頭葉(ぜんとうよう、英: Frontal lobe)は、
哺乳類の脳の一部である。大脳の葉の ひとつ。
前頭葉は両側の大脳半球の前部に存在し、
頭頂葉の前側、側頭葉の上前方に 位置する。』
                 Wikipedia


■前頭葉は自分をコントロールする司令塔

この前頭葉は人間の脳の司令塔というべき存在で、
自分の考えや行動、意思決定をコントロールする
重要な役目を持っており、自制心や論理的思考を司っています。

大脳全体から得た情報を元に現状を認識し、
未来に向けて行動をするのも前頭葉の働きです。

前頭葉の大部分を占める「前頭前野」は人間だけが
特別に発達している部分で、創造・記憶・コミュニ
ケーション・自制力などの源泉となっています。

前頭前野は思考や創造力などにかかわる部分で、
やる気や行動、意思決定などを司っています。

また、言葉を話したり、体を動かしたりする
機能も担っています。
人が人であるために最も関与している部分といえます。

つまり、前頭葉とは自分で自分を
コントロールするための脳なのです。


やると決めたことはやり遂げ、やめると決めたことは
即座にやめる。グリット(やり抜く力)もレジリエンス
(折れない心)も前頭葉が活発に働かないと、惰性や
衝動で行動しがちになるわけです。

マシュマロテストで未来に得られるであろうものの
ために、目の前の欲求を我慢するのも前頭葉の働きです。

脳の前頭葉の力が高くなると、限られた知識や経験でも
それを使って有効な組み立てを考え、行動に移すのが
上手くなる、つまり実行力が高くなるそうです。


■前頭葉は働かせないと衰える
http://www.logophilia.com/study/frontal_lobe/

『しかし実は、子供や若年層だから前頭葉は
 衰えていないと単純に安心はできません。
 というのも、常に意識的に 前頭葉を働かせて
 いなければ、その機能は十分に働かない
どころか、どんどんと(筋肉のように)衰えて
 いってしまうことが分かっているからです。』

この記事は子供の生活態度が前頭葉にも大きな影響が
でると注意しています。
子供の勉強意欲の低さやダラけた生活態度は、前頭葉が
影響していてもしかしたら「脳の働きがゆるく
なっている」のかもしれないと考えています。

子供でもそうなのだから、大人の前頭葉には
もっと大きな影響があるはずです。

前頭葉が衰えると、運動野にうまく指令を送ることが
出来ないので、何に対しても意欲を失い行動に
移せなくない。

行動をしなくなると、ますます行動することが
面倒くさくなるという悪循環を生みます。

思考の整理も円滑にできなくなるので、勉強して
知識はあってもそれを組み立てられないので
考えがまとまらない。

今まで経験したことがないことに立ち向かわなければ
ならない時、仮説を立てたり予測をして考えを
まとめることが出来ない。

だから、経験したことのないことを避けてしまい、
新しいことにチャレンジしない。

面倒くさいことを遠ざけてしまうので、
チャンスが来ても気がつかない。

前頭葉が鍛えられていないと
そんな流れになってしまいます。


■前頭葉の基礎体力をつけることが重要

前頭葉は働かせないと衰えますが、
ちゃんと働かせればどんどん鍛えられるようです。

『年齢に関係なく前頭葉を働かせて鍛えれば、
 「ニューロンは新しく生まれて増える」という
 研究結果も出ています。そのため、
 「やる気が出ない」「新しいことを覚えられない」
 「予定を立ててその通りに実施することができない」
 などの問題を抱えているのならば、ぜひ親子で
 前頭葉を鍛えるトレーニングをおこなってください。』
http://www.logophilia.com/study/frontal_lobe/

だから、この前頭葉を鍛える
脳トレーニングも多く見かけます。

様々な脳トレーニングも効果はあると思います。

ただ、この本ではトレーニングなど
テクニックの部分を鍛えるより
先ず重要なことがあると述べています。

それは、指令を出し続ける基礎体力を高めること

基礎体力をつけるために、日常生活で面倒くさいこと、
慣れないことをすることが重要なようです。

そのために日常生活の掃除や料理、裁縫などの家事や、
ちょっとした雑用、運動を行うこと活性化させる。

前頭葉の基礎体力を鍛えるために、
面倒なこと、嫌だと思うこと、大変な状況など
困難だと感じた時に、自分を律して主体的に
行動し続ける。


■意識しないと脳のタフさはもっと欠けていく

脳トレーニングなどでテクニックを磨いても、
前頭葉は活性化するかもしれませんが、
基礎体力がなければ自分をコントロールすることは
難しいのかもしれません。

自分をコントロール出来なければ、脳のトレーニングも
やったりやらなかったり。

人間は生理的に怠惰になり易い
性質もあることも考えれば、
怠惰に打ち克つための基礎体力が重要だと
わかります。
 ↓ ↓ ↓
流されない人生を送るために「良い生活習慣で怠惰に打ち勝つ勤勉の土台を作る」

家電品やスマホ、これから家庭内ロボットも
普及拡大します。

今後ますます、便利になりすぎた生活、楽しくないことや
面倒なことはしない傾向、効率重視でテクニックや
ノウハウに走ったり格好悪いことは避ける風潮、など・・・

意識しないと、日常の便利さが前頭葉にとっての
基礎体力を鍛える機会を減らし前頭葉のタフさが
欠けている人が増えてくる。

仕事でも、面倒なこと、予想外のこと、突然のトラブル、
新しい課題など乗り越えなければ場面は当たり前。

スポーツでも基礎トレーニングが必要なように、
仕事にも基礎トレーニングを積んで基礎体力をつける。

日常生活の中で、家事や雑用や運動など
を意識して実行する人としない人の
脳のタフさも2極化する可能性があるので
要注意です。





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2017年12月23日

流されない人生を送るために「良い生活習慣で怠惰に打ち勝つ勤勉の土台を作る」

「良い生活習慣は怠惰に打ち勝つ勤勉の土台を作る」
生きる力がわいてくる生活習慣塾 田中真澄著

前回、良い生活習慣は生き方の技術であると
お伝えしました。
 ↓ ↓ ↓
良い生活習慣は「Art of living」(生き方の技術)で社会人基礎力・人間力の土台

生き方の技術として勤勉に生きるか怠惰に生きるか
は人生に大きな差を生み出します。

勤勉であることは自分らしい上手な働き方を
実現していく上でとても重要な要素であると思います。

良い生活習慣はその勤勉性の土台をつくる。

「勤勉」は非認知能力の中でも重要な要素です。

非認知能力とは
『リーダーシップのような能力は、IQや学力で
数値化できる「認知能力」と区別して、
「非認知能力」と呼ばれます。自制心や勤勉性などの
非認知能力が学力などの認知能力を改善することは
示されていますが、その逆――認知能力が非認知能力を
改善するというエビデンス(証拠)はありません。』
出典 https://systemincome.com/86547

特に、変化が激しく毎日がめまぐるしく過ぎ時間に流される
危険性がある現代では「怠惰に打ち克つ勤勉性」はとても
重要です。


今、私たちの生活は複雑になり色々な役割が増え、
1日のうちで自由に使える時間(可処分時間)が
どんどん少なくなり細切れになっています。

更に、その少なくなっている可処分時間を
ゲームや動画やSNSなど様々なサービスが
個人を狙っている。

世の中が便利なコトに溢れ、何もしなくても
様々なサービスに溢れ意識しないといつの間にか
時間が流れています。

人間は怠惰な部分と勤勉な部分の両面を持っています。

意識せず身の回りを便利なコトばかりで溢れさせると
不便なことや手間がかかることや時間がかかること
がとても億劫になり面倒臭くなります。

単純に怠けたい、サボりたい、面倒くさいと
思うことが多くなります。

それと逆に、
何かに夢中になる、ひとつのことに集中する、寝ることも
忘れるくらい没頭する経験もあるはず。

怠惰と勤勉の両面性を見ていくと、日ごろの意識や心がけや行動で
人間は怠惰にもなるし勤勉でもいられるということ。


よく、
サボりぐせ、怠けぐせ、休みクセという言葉があるように
怠惰は繰り返しによる悪い習慣がつきやすいもの。

面倒くさいと何もしない時間を繰り返していれば、
この怠惰の悪い習慣はすぐに簡単に身につきます。

悪い習慣は意識しないとすぐに身につき
どんどん積み重なってしまう。

特に、現代は生活がコンビニエンスになり、
スマホが24時間繋がってしまいいつの間にか
怠惰になり面倒くさいことは遠ざけ、
時間が流されとても危険性です。

この怠惰に打ち勝つためには、
意識して良い習慣を続ける必要があります。

想定外の変化が起き今まで経験したこともないこと
先例がないことにチャレンジしなければならない
場面にどんどん遭遇する時代。

面倒くさいとチャレンジしなければ、
スキルも経験も自分のものになりません。

結果が出るかわからないことも、
コツコツと試行錯誤しながら結果を出していく
ことも多く出てきます。

面倒くさいこと、結果が見えないこと、
先例がないことなどに真剣に向き合い
コツコツと努力するか、
面倒くさいと楽な方へ逃げるか
で大きな違いが出てきます。

だから、
勤勉であるためには意識して良い習慣を続ける必要がある。

とても大変なことのように感じますがでも大丈夫。

たとえば、朝歯を磨く、顔を洗う、という行為は
ほぼ無意識で毎日続けているはずです。

それは、小さいころから繰り返し続けているうちに
毎日の当たり前の習慣になっているから。


良い習慣を続ける土台として、
ひとつずつ、簡単なことから良い生活習慣を実践する。
ことをお勧めします。


その良い生活習慣を続けることで、朝顔を洗うように、
意志や努力をしなくても”良い習慣を続ける”ことを当たり前にする。

この良い生活習慣を当たり前に続けていく。

「良い生活習慣は怠惰に打ち勝つ勤勉の土台を作る」
自分らしい働き方を作り、流されない人生を送る上で
とても大切な方法です。





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posted by GAGI at 22:33 | Comment(0) | 良い習慣を身につける | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月22日

良い生活習慣は「Art of living」(生き方の技術)で社会人基礎力・人間力の土台

『生きがいを持っている人に共通しているのは、
 上手に生きる技術を身につけていること。
 この生きる技術のことを英語では、「Art of living」(生き方の技術)
 と呼び。この生き方の技術の中で最も大切なのが良い生活習慣です。』
             生きる力がわいてくる生活習慣塾 田中真澄著

欧米の家庭では、親は子供に対し理屈を抜きにして、
良い生活習慣を身につけるよう努力しているそうです。

彼らは良い生活習慣が「Art of living」(生き方の技術)の
中でも最重要な生きる技術だと捉えているから。

この本の中で、生き生きと生きがいを持って毎日を
充実させている人は上手に生きる技術を持っているそうです。

欧米では生きる技術を「Art of living」(生き方の技術)と呼び
その土台となっているのが良い生活習慣だと信じているから。

人間の心は、勤勉さの部分と怠惰な部分の両面があり、
ともすると、
つい怠けたい面倒くさいという怠惰な心に負けてしまいます。

そして、怠惰は怠惰を呼び込む悪循環になる。

面倒くさいと、だらしない生活をしていると、
ますますあらゆることが面倒くさくなる・・・
(私も経験があります)

逆に、
マメに勤勉に動いていると、仕事もはかどり、
仕事が楽しくなってくると同時に、どんどん元気が出てくる・・・

だから、上手に生きる技術として大切なことは、
理屈で考えるのではなく、良い習慣の神経回路を作ってしまうこと。


この良い習慣の神経回路の形成は、上手な生き方だけでなく、
自分らしい「働き方」を実現するにも最も大切なことのひとつだと思います。


そのための方法として、良い生活習慣の実践は
シンプルだけれども、生き方・働き方の基本だと思います。

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◼︎良い生活習慣は社会人基礎力・人間力の土台でもある

社会人基礎力とは、経済産業省が提唱している概念で、
仕事をしていく上で基礎的な能力のことで人間力とも考えられている。

その社会人基礎力・人間力の土台として
「基本的な生活習慣」は人間性とともに重視されています。

なぜ社会人基礎力か?〜古くて新しい指標〜

身の回りのことは自分できちんとする。規則正しい生活。
約束を守る。きちんと挨拶をする。整理整頓。前始末後始末。
予習復習。時間を守る。しっかり計画を立て実行する。など・・・

当たり前なことのようですが、基本的な生活習慣がきちんと
出来るのことで職場のコミュニケーションや信頼関係を創れ
「チームで働く力」につながります。

良い人間関係を構築し、社会人として重要な信頼を獲得できます。

意志力が高まり自制心や規律心がつくことで
グリット(やり抜く力)の元になります。

計画を立て実行し結果を出して振り返り
フィードバックすることで
どんどん経験やノウハウが蓄積されます。

古くて新しい指標と参考資料にありますが、
変化が激しく先行きが見えない現代こそ、
より本質的な人間力の土台となる生活習慣が重要に思えます。





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posted by GAGI at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 良い習慣を身につける | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月04日

【新年の誓い・抱負の92%は失敗に終わる】「一年の計」を確実に実現することを「一年の計」にする

新年を迎え、今年こそはと
「1年の計」を立てた人も多いはず。
でも、こちらの記事になるように多くの人は
新年の目標を達成できていません。

こちらの記事から
 ↓ ↓ ↓
同じ過ちを毎年繰り返すな「新年の誓い・抱負の92%は失敗に終わる。」
http://lrandcom.com/do_not_make_same_mistake

『ある調査によれば、昨年の初めに立てた新年の目標を、
 達成できたという人は全体の8%しかおらず、多くの人が
 最初の一ヶ月でギブアップし、中には一週間で諦めて
 しまう人も多いようです。


 ただ毎年毎年、同じことを繰り返しているだけで、
 新年の目標を立てるのも、お正月の楽しみだと
 思えれば良いのですが、ハーバード大学の
 Amy Cuddy教授によれば、自分が立てた目標が
 失敗に終わることは、自分自身をも傷つけ、
 さらにモチベーションを失わせることが分かっています。』

その理由は、
自分の現状に不相応な高い目標を設定してしまうこと。

この記事のように、目標を達成する「意思の力」は
筋肉と同じで、鍛えるためにはに日々トレーニングが必要。


多くの人たちが新年になったとたん、

『自己啓発セミナーの後のようなテンションで
 高い目標を立て始めますが、
 どんなに楽観視しても筋肉がなければ
 ベンチプレスは持ち上げられません。』

筋肉と同じで、日々トレーニングをしていなければ
いきなり130キロのバーベルは持ち上げられません。

ほとんどの人が、自分がセ設定した目標の難易度と
今の自分の力量を理解していません。

そして、実現できない無理な目標をたて、
案の定実現できずに自分を傷つけ、モチベーションを失い、
自信も無くしていく。

目標を数多く作り過ぎるのも失敗する原因であるようです。

そもそも、目標を達成するトレーニングもせず、
習慣化もできていないビギナーが、

自分には高すぎるハードルの目標を、
あれもこれもといっぱいたてても
確実に失敗するのは目に見えています。

この記事でのアドバイスは、
新年の目標をできるだけ小さくすることと言っています。
そうすることで、達成できる確率が50%も
上がることが分かっているそうです。
毎日の小さなクセを習慣にすることで、
目標を達成できる確率が大きく変わるようです。

もう一つ、考え方や視点を変えて、

今までできなかった「一年の計」を確実に実現する
ことを目標にしてみるの良いと思います。


確実に実現しなければいけないのだから、
そう安易に目標を立てられません。

自分は本当にできるのか?
本当に長続きできるか?
やり通せるか?

そう考えれば、

自分の身の丈を考え、自分の筋力に合ったこと、
そして、長続きするためには、本当に実現したいこと。
心からやりたいことや、ならなければいけないと思っていること。

自分のモチベーションが続くことも大切です。
そのためには、実現したら本当にワクワクすること
を目標に設定する。

目標への筋力をつけ、習慣化のクセをつけていく。
そして、徐々にステップを上げていく。

新しい働き方を見つけていく上でも、
大きなヒントです。


誰かに目標を宣言してしまうことも良い方法です。

そこで、
私も宣言します。

『私の今年の目標』

1人でも多くの人が、自分らしい
幸せな新しい働き方を見つけられるようになること。

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posted by GAGI at 13:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 良い習慣を身につける | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月21日

「キーストン習慣」のヒント:姿勢を整えると集中力がアップする

習慣は続けることで、自制心など意志力を鍛え、その他の習慣も
好ましい方に導くことで生活全般が良いサイクルに変化します。


その習慣の中でも、他の習慣に強い影響を与える特定の習慣を
「キーストン習慣」というようです。

<「キーストン習慣」の特徴>
1、小さな達成感があること
2、ほかの習慣の「基礎」になること
3、人生全体にポジティブな影響があること

これらの特徴を満たし、生活サイクルに良い変化をもたらす
「キーストン習慣」のヒントをお伝えしています。


パソコンやスマホをうつむいて使ったり、テレビを寝っ転がって見続けたり、
現代は姿勢が悪くなりやすい生活が当たり前です。

姿勢はいろいろなことに影響があるようです。

意識して姿勢を整える習慣を持つことの効果をお伝えします。
今回は、姿勢と集中力の関係です。



■姿勢が悪いと呼吸が浅くなり集中力が低下する

猫背や腰がまがったりして姿勢が悪いと、呼吸が自然と浅くなります。
窮屈な格好をしていると胸が圧迫されて深い呼吸ができません。

わざと前かがみになったりして、悪い姿勢で深呼吸をしてみてください。
胸の周辺が窮屈で深い呼吸ができないことがよくわかると思います。


悪い姿勢のままでいると、浅い呼吸を続けていることになります。

その呼吸が浅い状態でいると、血液の循環が悪くなり、
体や脳にいきわたる酸素も不足しがちになります。

こんな状態では、頭の回転も悪くなり集中力も続きません。

また、呼吸が浅くなると、交感神経が過剰に働くようです。

この交感神経が過剰に反応するとセカセカしたり、
気分が落ち着かない、動悸、不安感が出てきたりします。

姿勢の悪さが浅い呼吸を招き集中力が低下する。

だから、姿勢が悪い状態で仕事や勉強をしても良い成果が出ません。


■姿勢の悪さは疲れやすくなる

姿勢の悪さは身体のバランスをくずし疲れやすくなるようです。
リラックスしたような格好に見えて、姿勢が悪い状態を長時間続けると
身体に余計な負荷をかけています。

寝ながらテレビを見続けていると、腕がしびれたり腰に負担がかかっていたり
した経験するはずです。

悪い姿勢のまま、机に向かっていると疲れがたまり、
勉強も長く集中できなくなってしまうというわけです。


また、呼吸が浅いと、体内に取り込まれる酸素の量が減ります。

酸素が少ない状態は、細胞の働きを鈍らせエネルギーが作られにくい状態。
悪い姿勢で呼吸が浅いと身体の中の疲労が回復しにくくなってしまいます。


■姿勢を整えることで集中力を増す

だから、仕事や勉強に集中力を増すために
良い姿勢を維持することはとても重要です。

姿勢を整えることで、呼吸が深くなり、
血液循環が正常になり、酸素も十分に供給されます。


疲れることもないので集中力が増して仕事や勉強がはかどる。

良い循環が生まれるようです。


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posted by GAGI at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 良い習慣を身につける | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月17日

「キーストン習慣」のヒント:ウォーキング・歩くことその3

習慣は続けることで、自制心など意志力を鍛え、その他の習慣も
好ましい方に導くことで生活全般が良いサイクルに変化します。


その習慣の中でも、他の習慣に強い影響を与える特定の習慣を
「キーストン習慣」というようです。

<「キーストン習慣」の特徴>
1、小さな達成感があること
2、ほかの習慣の「基礎」になること
3、人生全体にポジティブな影響があること

これらの特徴を満たし、生活サイクルに良い変化をもたらす
「キーストン習慣」のヒントをお伝えしています。


ウォーキング・歩くことの健康面での効用です。

■歩くことで心肺機能が高まる

『歩かない人は、歩く人に比べると病気になりやすいといわれています。
 歩くことは心臓の機能を強化しますが、歩かなければ逆に心臓の力は
 衰えていきます。心臓が弱まれば老化は早まり、老人特有の脳血管疾患
 とか痴呆などの病気にかかりやすくなります。』
         「生きる力がわいてくる生活習慣塾」田中真澄著

ゆっくり歩くことは比較的軽い運動なので、心臓や肺に負担をあまりかけず
心肺機能を高めることができます。
ウォーキング(歩くこと)による有酸素運動で、心臓や肺を元気に働かせる
ことで血液を全身に送り出すことができるようになります

また、歩くことで足の筋肉が鍛えられ、筋肉の伸び縮みによって筋肉が
血管を軽く押すことで、血液を心臓へと押し上げてくれる働き
「ミルキングアクション」というポンプ機能が高まるようです。
このポンプ機能が高まりによって、心臓への負担が軽減され、
結果として心臓が強化されます。

有酸素運動、ポンプ機能の強化、血液の全身への循環など、
歩くことで心肺機能が強化されるようです。
気を付けないといけないのは、歩かないとそれらの機能が衰えるということ。


■その他の歩くことの身体への効果
その他に歩くことで身体への良い効果はたくさん考えられるようです。

※骨の強化
歩くことで脚腰などの筋肉が良く使われるとともに骨に荷重が加わり
刺激されるので、骨の形成が促進され、骨が強化されます。
また散歩をすることで太陽の光を浴びることにより、
体内でビタミンDの合成が促進され、骨をつくるカルシウムの吸収力を高めます。

※脂肪燃焼
歩くことで有酸素運動をすることで、血中脂肪が先で、その後から体に溜め込んだ
脂肪が燃焼され始めます。 また歩くことで筋肉がつき、
基礎代謝量(何もしない状態で消費するカロリー)が増えるので、
更なる脂肪燃焼の助けにもなってくれます。

※美肌効果など
ウォーキングを続けることで発汗を促し、新陳代謝も活発になります。
有酸素運動で血液の循環もよくなり、皮脂が分泌されて肌も潤うようです。
また歩くことで、 内蔵機能を正常化する作用もあり美肌には根本的な効果があります。

汗をかき新陳代謝が活発になる、有酸素運動によって血液の循環がよくなる、
皮脂が分泌されて肌が潤う、内蔵機能の正常化作用、と歩くことで美肌だけでなく、
身体に様々な効果がありそうです。


ここでも、
歩くことの効果とともに歩かない時の影響も考えれば
歩くことを良い習慣にすることは大きなメリットがありそうです。





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posted by GAGI at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 良い習慣を身につける | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月11日

「キーストン習慣」のヒント:ウォーキング・歩くことその2

習慣は続けることで、自制心など意志力を鍛え、その他の習慣も
好ましい方に導くことで生活全般が良いサイクルに変化します。


その習慣の中でも、他の習慣に強い影響を与える特定の習慣を
「キーストン習慣」というようです。

<「キーストン習慣」の特徴>
1、小さな達成感がること
2、ほかの習慣の「基礎」になること
3、人生全体にポジティブな影響があること

これらの特徴を満たし、生活サイクルに良い変化をもたらす
「キーストン習慣」のヒントをお伝えしています。


前回に続いて、ウォーキング・歩くことの効用です。


■運動を続けることでストレスが減り気分が良くなる

『週に2日間以上運動している人は、運動をしていない人に
 比べて圧倒的にストレスが少なく幸せな気分で生活しています』


『また、最近の研究では、たった20分間運動すればその後
 数時間に わたって気分が良くなることがわかっています』
           「幸福の習慣」トム・ラス、ジム・ハーター著                                    

この本では、様々な調査や研究成果を幸福との関連性をまとめています。

その中で、運動と幸福感との関係について、
運動する日が一日増えるごとにエネルギーレベルが上昇し、
週に6日までは、運動する日を増やすほど元気が出て、
ストレスは減り、幸福度が高まると述べています。

運動すると身体はもちろん、気持ちもすっきりすることは実体験でよくわかります。
恐らく血行が良くなったり、身体が燃焼し、身体が軽やかになるから。

溜まっていたストレスも軽減され、気持ちもリフレッシュされ、
前向きに取り組もうという気持ちになるのだと思います。

前回書いた、「運動することで能が活性化し積極的になる」ことも
元気を生み出し、ストレスを減らすことにとても影響しているように感じます。

運動を続けることは、
ストレス・気分・元気に大きな変化を持たらし幸福度にも影響する。

だから、
比較的長い時間気軽に行なえて、日々続けられる運動を考えると
ウォーキング・歩くことはとても実行しやすい運動です。


■散歩は五感を鍛えるチャンス

『散歩は、ただ外を歩くだけでも季節の変化を感じ、花や木々の変化を
 見ることができます。こうした視覚的な情報がいくつも入ってきて、
 複数の感覚を同時に刺激することは、脳をさらに鍛えることになります。
 花の匂い、街の匂いを感じれば、臭覚の刺激になります。


『歩くと同時に街の中の変化、あるいは、通ったことのない裏道を歩く
 ことでも、脳への十分な刺激になるのです。』
                 「脳が若返る30の方法」米山公啓著                               

ウォーキング・歩くのならば散歩がおすすめです。

もちろん、
トレーニングジムなどでランニングマシンでも歩くことの効果はあります。

散歩はそれに加えて五感を刺激することでより多くの効果をもたらしてくれます。

季節の変化や街の変化など、街の中での新たな発見は好奇心がそそられ、
新しいことへの興味関心も広がります。

作家や科学者が、良いアイディアを散歩の中で発見したとよく聞かれますが、
脳の活性化とともに、散歩によって五感が刺激されることもとても相乗効果で
大きな影響があるのかも知れません。









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posted by GAGI at 13:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | 良い習慣を身につける | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月10日

「キーストン習慣」のヒント:ウォーキング・歩くことその1

習慣は続けることで、自制心など意志力を鍛え、その他の習慣も
好ましい方に導くことで生活全般が良いサイクルに変化します。

その習慣の中でも、他の習慣に強い影響を与える特定の習慣を
「キーストン習慣」というようです。


<「キーストン習慣」の特徴>
1、小さな達成感がること
2、ほかの習慣の「基礎」になること
3、人生全体にポジティブな影響があること

これらの特徴を満たし、生活サイクルに良い変化をもたらす
「キーストン習慣」のヒントをお伝えしています。


「キーストン習慣」のヒント:ウォーキングの効用

ウォーキング・歩くことは様々な効果をもたらしてくれます。


■歩くことで脳が活性化し積極性を養う

『人間の活力の根源は脳です。脳の中央部には
 脳幹網様体があります。筋肉から送られてくる
 信号はこの神経を刺激し、脳の活動が活発になります。
 筋肉でも最も脳に刺激を与えるのが、脚の大腿四頭筋
 であると言われています。歩けば大腿四頭筋が活発に
 動きますから、それが脳を刺激し活性化していくのです。』
       「生きる力がわいてくる生活習慣塾」田中真澄著

脳が活性化すれば、積極性が増して活動的になり勤勉性が増します。
何事にもチャレンジする気力も湧いてくるはずです。

高齢でも活躍している人は良く歩いているといわれます。

人間には、動物としての怠惰な脳が備わっており、
何もしないと段々面倒くさいと思い始め悪循環に陥る。

普段の生活に「面倒くさい」と思うことが多く、
積極性が不足していると思われる方は要注意です。


先ずは、活動すること。その意味ではウォーキングはとてもおすすめです。


■運動するほどアタマが良い?

『最近の研究では、毎日運動している人の方が
 アルツハイマー病が少ないことがわかっています。』

『その理由のひとつとして、運動による脳血流量の改善が
 考えられています。また、別の研究者は、運動によって
 脳自体が刺激され、脳への活性物質が出ているのでは
 ないかと推論しています。』
          「脳が若返る30の方法」米山公啓著

この研究から「良く運動する」グループの方が、
運動が「少ない」、もしくは「しない」グループよりも、
ぼけが少ないことがわかったそうです。

科学者や作家などが、歩くことで発明や良いアイディア
を生み出した。という話はよく聞きます。

日常的にも、身体を動かしていた方が頭の回転も
スムーズになる場面をよく体験しています。

恐らく、
筋肉から脳への刺激とともに脳の血流が良くなり
頭の回転もよくなっているのだと想像できます。

良い考えが浮かばない、アイディアが行き詰まる、頭が良く働かないなど・・・
心当たりがある人は歩いてみてはいかがでしょう。


生きる力がわいてくる生活習慣塾




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posted by GAGI at 13:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 良い習慣を身につける | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月07日

「キーストン習慣」のヒント:早起きを定着させるその2

他の習慣に強い影響を与える「キーストン習慣」の特徴は

1、小さな達成感がること
2、ほかの習慣の「基礎」になること
3、人生全体にポジティブな影響があること

この「キーストン習慣」のヒントとして、
早起きを定着させることの効果をお伝えしています。



■脳の活動が安定する

脳の状態は常に一定ではなく、覚醒に向かっている時と
休息に向かっている時があるそうです。

だから、脳が覚醒している時に合わせて集中力を
発揮できるようコントロールすることが可能です。

でも、
起床時間が不規則だと覚醒と休息のリズムが無茶苦茶になってしまい、
自分の脳を上手く使えない時間が長くなってしまう。

脳を上手く使えないので、労力が分散し無駄にエネルギーを消耗し、
仕事や勉強を頑張る以前に疲れ切ってしまう。

だから、起床時間を一定にすることは、
脳を上手く使うためにとても大切なことなようです。


■脳のダメージの回復に重要
起床時間が一定なら、何時に起きても良いのか?
と考えられると思いますが、夜型の生活が良くない理由はたくさんあります。

その一つに成長ホルモンがあります。
成長ホルモンは大人にとっては、「脳と体のダメージの回復」
に重要な役割を果たしていると考えられています。

この成長ホルモンは、深夜0時〜2時に分泌されるため、
その時間に寝ている必要があるようです。

起きて活動する時間も合わせて考えれば、
「早起きが良い」のはよく理解できます。


■早起きは感情の安定に多大な恩恵をもたらす

早起きをすると、
「日光を浴びる時間を増やす」ことになります。

日光を強く浴びることはとても重要で、
セロトニンという感情の安定に極めて重要な役割を果たす
神経物質が盛んに脳内で生成されるそうです。

セロトニンの生成には、強い光が必要で、
蛍光灯のような人工の光ではダメで太陽の光に頼るしかない。

早起きをすることで、日光を浴びる時間を増やし
感情の安定をもたらす。

脳の安定、脳の疲労回復と合わせて早起きを定着させる習慣は
とても大きな効果が期待できそうです。



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posted by GAGI at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 良い習慣を身につける | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「キーストン習慣」のヒント:早起きを定着させる

習慣の中でも、他の習慣に強い影響を与える特定の習慣を
「キーストン習慣」と呼び、このキーストン習慣を繰り返すことで
日常の中の仕事や食生活や生活の中で大きな変化を生み出すようです。


であれば、
生活に変化を生み出したいと思っている人、
なんとなく悪い生活パターンを送ってしまっている人など、
「キーストン習慣」を継続させることで
生活サイクルに変化が起きてくると思います。


では、どんなキーストン習慣を実行すれば良いか?

そのヒントになると思われることをお伝えしていきます。

キーストン習慣の特徴は
1、小さな達成感がること
2、ほかの習慣の「基礎」になること
3、人生全体にポジティブな影響があること

この3つの要素を満たしそうな習慣を考えていきます。


先ずは、早起きを定着させること


■早朝は「社会に攪乱されない時間帯」

『「早起きを定着させることがなぜ有意義なのか」
 ということを明確にしておきましょう。
 早朝は、一日の中でもっとも
 「社会に攪乱されない時間帯」だと思います。』
  
      「脳から変えるダメな自分」築山節著    

仕事をしていると、電話や急な会議、上司からの急ぎの要件など
さまざまな割り込みが入ります。
だから、企画書作成などじっくりと取り組みたい仕事の場合、
割り込みでペースを乱され提出期日に間に合わず残業・・・
など経験された人も多いはず。

早起きを定着させることで「社会に攪乱されない時間帯」に
自分のぺースで仕事を進められると思います。


■早朝は脳の疲労が一番回復し、思考が働きやすい

割り込みがないのであれば深夜も同じですが、
深夜は脳が最も疲れている時間帯で、企画書作成など
考える仕事ははかどらず、感情が優位になっているため、
いろいろな感情が起こり仕事に集中しずらいようです。


しかも、深夜の仕事は翌日に負担がかかります。

それに対し、
早朝は脳の疲労が一番回復し思考が働きやすいので、
早朝の方が、割り込みがない上に考えがはかどる
というメリットがあります。





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2011年04月08日

良い生活習慣は良い人間関係を作る

良い生活習慣を身につけている人は、周りの人から好感を抱いてもらえます。
 周囲の人々に与える好感が、多くの人と良好な人間関係を形成していきます。

                 生きる力がわいてくる生活習慣塾 田中真澄著

毎日きちんとした生活をしていると、あの人はしっかりしていると
信頼が得られます。

いつも頑張っていると好感を持ち、応援したくなります。

周りの良い生活習慣を実践している人から見て親近感がわきます。

親近感がわいてくると相手との距離感がなくなり、
親しみが感じてきます。

その親しみと好感が、相手を好きになるきっかけを生みます。

その親しみと信頼が、一緒に何かしてみたいと思ったり、
何かにちょっと困った時相談してみようと感じたり、
心が弱った時に元気に励ましてくれると安心したり、

良い生活習慣は良い人間関係を形成していきます。

良い人間関係は、自分らしい働き方の大きな力になると思います。




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posted by GAGI at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 良い習慣を身につける | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月07日

良い生活習慣は怠惰に打ち勝つ勤勉の土台を作る

勤勉であることは、自分らしい上手な働き方を
実現していく上でとても重要な要素であると思います。

でも、
人間には、怠惰な部分と勤勉な部分の両面がある。

単純に怠けたい、サボりたい、面倒くさいと思うことはよくある。
それと逆に、
何かに夢中になる、ひとつのことに集中する、寝ることも
忘れるくらい没頭する経験もあるはず。

怠惰と勤勉の両面性を見ていくと、日ごろの意識や心がけや行動で
人は怠惰にもなるし勤勉でもいられると思います。


よく、
サボりぐせ、怠けぐせ、休みクセという言葉があるように
怠惰は繰り返しによる悪い習慣がつきやすいもの。

面倒くさいと、何もしない時間を繰り返していれば、
この怠惰の悪い習慣はすぐに、簡単に身についてしまう。

だから、
この怠惰に打ち勝つためには、
意識して良い習慣を続ける必要があります。

そう、
「勤勉であるためには、意識して良い習慣を続ける必要がある」
だから、勤勉であるためには意志の強さや努力が必要。

とても大変なことのように感じますが、でも大丈夫。

たとえば、朝歯を磨く、顔を洗うという行為はほぼ無意識で
毎日続けているはずです。

それは、小さいころから繰り返し続けているうちに
毎日の当たり前の習慣になっているから。


良い習慣を続ける土台として、
ひとつずつ、簡単なことから良い生活習慣を実践する。
ことをお勧めします。


その良い生活習慣を続けることで、朝顔を洗うように、
意志や努力をしなくても”良い習慣を続ける”ことを当たり前にする。

この良い生活習慣を当たり前に続けていく。

「良い生活習慣は怠惰に打ち勝つ勤勉の土台を作る」
自分らしい働き方を作る上で、シンプルだけれど、とても効果的な方法です。





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