2017年04月07日

今を生き目の前の事に一生懸命になり学び続ける

ジャパネットたかたの創業者田明さんが新入社員だったころの
どのように仕事に取り組んでいたか?

新入社員はもちろん、生き方働き方として
多くの人にとても参考になる話です。
  ↓ ↓ ↓
ジャパネット田明「私が新入社員だった頃」

■今を一生懸命に生き目の前のことに取り組むからこそ未来につながる

『卒業した大学や入社した会社が将来を保証してくれるほど
 今の日本は甘い社会でもありません。』

『そんなことでくよくよしても仕方ないですよ。
 過去は変えられませんから。過去を悔やんで
 未来を悲観して生きていても仕方がないです。』

『そんなことより、好きなことを一生懸命に
 やり続けていれば、今を生きていれば、
 人生は絶対に拓けるようになっているんですよ。』

『そして、一生懸命にやったことは決して
 無駄にはなりません。
 後になって、その努力はいつかどこかで
 つながってくるんです。』

「好きなこと」について、実際は思い通りに
好きなことをやれないことの方が現実。

でも、今自分が関わっているコトを好きなる。
好きな部分を大事にして一所懸命に今を生きる。

未来は今の延長。

スティーブジョブズが
「人生の点と点を結ぶ」と言っている。

今を生きていればこそ、
今につながる未来が開けてくる。

今を生きているからこそ
人生の点と点が結ばれ、未来への点へと
つながっていく。

好きなことではないと
捨てばちになったり斜に構えて
『今を生きていないと』、
人生の点は結ばれません。

つまり、未来への点に
つながりません。


■意識して今目の前の事から何かを学ぶ姿勢を持つ

『旅行ひとつでも、そこから何かを学べる
 と思って旅行している人と、
 ぼんやり旅している人では、
 生き方が全然違ってくると思います。』

『そういうことを積み重ねていくと、
  人生はずいぶん変わってくるんですよ。』

それと、
ぼんやりと時間を過ごすのでなく、
今やっていることから何が学べるかと
いつも意識しているとでは、
学べること得られるモノに大きな
差が出ます。

特に、変化が激しく、スマホなど機器が満たされ
ている時代、ぼんやりと過ごしていると
合っという間に時間に流されてしまいます。

常に学ぶ姿勢を持ち、今目の前の事から学び
次に活かしていく。

その積み重ねで、人生は
どんどん変わってくるはずです。

能力問わない新卒一括のメリット.jpg


■変化の激しい21世紀のキャリアの理論にも結び付く生き方働き方

変化が激しく予測が難しい21世紀の代表的なキャリアの理論に
計画的偶発性理論(英語: Planned Happenstance Theory)があります。

ウィキペディアから引用します。

「個人のキャリアの8割は予想しない偶発的なことによって決定される。
 その偶然を計画的に設計し、自分のキャリアを良いものに
 していこうという考え方。」

予想しない偶発的な目の前のことに懸命に取り組み、
そこから学べることをどんどん吸収し次に活かしていく。

その積み重ねの中で経験値を上げていく。
「出来ること」を増やしていく。

その繰り返しの中で、
少しづつ「やりたいこと」に近づけていく。

チャンスが来たら、「やりたいこと」に
果敢にチャレンジする。

どんな状況でも、今を生きる。
自分のキャリアをより良いものに
していこうと考える。

人生の密度を充実させる。


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posted by GAGI at 10:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 良い習慣を身につける | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月04日

【新年の誓い・抱負の92%は失敗に終わる】「一年の計」を確実に実現することを「一年の計」にする

新年を迎え、今年こそはと
「1年の計」を立てた人も多いはず。
でも、こちらの記事になるように多くの人は
新年の目標を達成できていません。

こちらの記事から
 ↓ ↓ ↓
同じ過ちを毎年繰り返すな「新年の誓い・抱負の92%は失敗に終わる。」
http://lrandcom.com/do_not_make_same_mistake

『ある調査によれば、昨年の初めに立てた新年の目標を、
 達成できたという人は全体の8%しかおらず、多くの人が
 最初の一ヶ月でギブアップし、中には一週間で諦めて
 しまう人も多いようです。


 ただ毎年毎年、同じことを繰り返しているだけで、
 新年の目標を立てるのも、お正月の楽しみだと
 思えれば良いのですが、ハーバード大学の
 Amy Cuddy教授によれば、自分が立てた目標が
 失敗に終わることは、自分自身をも傷つけ、
 さらにモチベーションを失わせることが分かっています。』

その理由は、
自分の現状に不相応な高い目標を設定してしまうこと。

この記事のように、目標を達成する「意思の力」は
筋肉と同じで、鍛えるためにはに日々トレーニングが必要。


多くの人たちが新年になったとたん、

『自己啓発セミナーの後のようなテンションで
 高い目標を立て始めますが、
 どんなに楽観視しても筋肉がなければ
 ベンチプレスは持ち上げられません。』

筋肉と同じで、日々トレーニングをしていなければ
いきなり130キロのバーベルは持ち上げられません。

ほとんどの人が、自分がセ設定した目標の難易度と
今の自分の力量を理解していません。

そして、実現できない無理な目標をたて、
案の定実現できずに自分を傷つけ、モチベーションを失い、
自信も無くしていく。

目標を数多く作り過ぎるのも失敗する原因であるようです。

そもそも、目標を達成するトレーニングもせず、
習慣化もできていないビギナーが、

自分には高すぎるハードルの目標を、
あれもこれもといっぱいたてても
確実に失敗するのは目に見えています。

この記事でのアドバイスは、
新年の目標をできるだけ小さくすることと言っています。
そうすることで、達成できる確率が50%も
上がることが分かっているそうです。
毎日の小さなクセを習慣にすることで、
目標を達成できる確率が大きく変わるようです。

もう一つ、考え方や視点を変えて、

今までできなかった「一年の計」を確実に実現する
ことを目標にしてみるの良いと思います。


確実に実現しなければいけないのだから、
そう安易に目標を立てられません。

自分は本当にできるのか?
本当に長続きできるか?
やり通せるか?

そう考えれば、

自分の身の丈を考え、自分の筋力に合ったこと、
そして、長続きするためには、本当に実現したいこと。
心からやりたいことや、ならなければいけないと思っていること。

自分のモチベーションが続くことも大切です。
そのためには、実現したら本当にワクワクすること
を目標に設定する。

目標への筋力をつけ、習慣化のクセをつけていく。
そして、徐々にステップを上げていく。

新しい働き方を見つけていく上でも、
大きなヒントです。


誰かに目標を宣言してしまうことも良い方法です。

そこで、
私も宣言します。

『私の今年の目標』

1人でも多くの人が、自分らしい
幸せな新しい働き方を見つけられるようになること。

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posted by GAGI at 13:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 良い習慣を身につける | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月21日

「キーストン習慣」のヒント:姿勢を整えると集中力がアップする

習慣は続けることで、自制心など意志力を鍛え、その他の習慣も
好ましい方に導くことで生活全般が良いサイクルに変化します。


その習慣の中でも、他の習慣に強い影響を与える特定の習慣を
「キーストン習慣」というようです。

<「キーストン習慣」の特徴>
1、小さな達成感があること
2、ほかの習慣の「基礎」になること
3、人生全体にポジティブな影響があること

これらの特徴を満たし、生活サイクルに良い変化をもたらす
「キーストン習慣」のヒントをお伝えしています。


パソコンやスマホをうつむいて使ったり、テレビを寝っ転がって見続けたり、
現代は姿勢が悪くなりやすい生活が当たり前です。

姿勢はいろいろなことに影響があるようです。

意識して姿勢を整える習慣を持つことの効果をお伝えします。
今回は、姿勢と集中力の関係です。



■姿勢が悪いと呼吸が浅くなり集中力が低下する

猫背や腰がまがったりして姿勢が悪いと、呼吸が自然と浅くなります。
窮屈な格好をしていると胸が圧迫されて深い呼吸ができません。

わざと前かがみになったりして、悪い姿勢で深呼吸をしてみてください。
胸の周辺が窮屈で深い呼吸ができないことがよくわかると思います。


悪い姿勢のままでいると、浅い呼吸を続けていることになります。

その呼吸が浅い状態でいると、血液の循環が悪くなり、
体や脳にいきわたる酸素も不足しがちになります。

こんな状態では、頭の回転も悪くなり集中力も続きません。

また、呼吸が浅くなると、交感神経が過剰に働くようです。

この交感神経が過剰に反応するとセカセカしたり、
気分が落ち着かない、動悸、不安感が出てきたりします。

姿勢の悪さが浅い呼吸を招き集中力が低下する。

だから、姿勢が悪い状態で仕事や勉強をしても良い成果が出ません。


■姿勢の悪さは疲れやすくなる

姿勢の悪さは身体のバランスをくずし疲れやすくなるようです。
リラックスしたような格好に見えて、姿勢が悪い状態を長時間続けると
身体に余計な負荷をかけています。

寝ながらテレビを見続けていると、腕がしびれたり腰に負担がかかっていたり
した経験するはずです。

悪い姿勢のまま、机に向かっていると疲れがたまり、
勉強も長く集中できなくなってしまうというわけです。


また、呼吸が浅いと、体内に取り込まれる酸素の量が減ります。

酸素が少ない状態は、細胞の働きを鈍らせエネルギーが作られにくい状態。
悪い姿勢で呼吸が浅いと身体の中の疲労が回復しにくくなってしまいます。


■姿勢を整えることで集中力を増す

だから、仕事や勉強に集中力を増すために
良い姿勢を維持することはとても重要です。

姿勢を整えることで、呼吸が深くなり、
血液循環が正常になり、酸素も十分に供給されます。


疲れることもないので集中力が増して仕事や勉強がはかどる。

良い循環が生まれるようです。


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posted by GAGI at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 良い習慣を身につける | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月17日

「キーストン習慣」のヒント:ウォーキング・歩くことその3

習慣は続けることで、自制心など意志力を鍛え、その他の習慣も
好ましい方に導くことで生活全般が良いサイクルに変化します。


その習慣の中でも、他の習慣に強い影響を与える特定の習慣を
「キーストン習慣」というようです。

<「キーストン習慣」の特徴>
1、小さな達成感があること
2、ほかの習慣の「基礎」になること
3、人生全体にポジティブな影響があること

これらの特徴を満たし、生活サイクルに良い変化をもたらす
「キーストン習慣」のヒントをお伝えしています。


ウォーキング・歩くことの健康面での効用です。

■歩くことで心肺機能が高まる

『歩かない人は、歩く人に比べると病気になりやすいといわれています。
 歩くことは心臓の機能を強化しますが、歩かなければ逆に心臓の力は
 衰えていきます。心臓が弱まれば老化は早まり、老人特有の脳血管疾患
 とか痴呆などの病気にかかりやすくなります。』
         「生きる力がわいてくる生活習慣塾」田中真澄著

ゆっくり歩くことは比較的軽い運動なので、心臓や肺に負担をあまりかけず
心肺機能を高めることができます。
ウォーキング(歩くこと)による有酸素運動で、心臓や肺を元気に働かせる
ことで血液を全身に送り出すことができるようになります

また、歩くことで足の筋肉が鍛えられ、筋肉の伸び縮みによって筋肉が
血管を軽く押すことで、血液を心臓へと押し上げてくれる働き
「ミルキングアクション」というポンプ機能が高まるようです。
このポンプ機能が高まりによって、心臓への負担が軽減され、
結果として心臓が強化されます。

有酸素運動、ポンプ機能の強化、血液の全身への循環など、
歩くことで心肺機能が強化されるようです。
気を付けないといけないのは、歩かないとそれらの機能が衰えるということ。


■その他の歩くことの身体への効果
その他に歩くことで身体への良い効果はたくさん考えられるようです。

※骨の強化
歩くことで脚腰などの筋肉が良く使われるとともに骨に荷重が加わり
刺激されるので、骨の形成が促進され、骨が強化されます。
また散歩をすることで太陽の光を浴びることにより、
体内でビタミンDの合成が促進され、骨をつくるカルシウムの吸収力を高めます。

※脂肪燃焼
歩くことで有酸素運動をすることで、血中脂肪が先で、その後から体に溜め込んだ
脂肪が燃焼され始めます。 また歩くことで筋肉がつき、
基礎代謝量(何もしない状態で消費するカロリー)が増えるので、
更なる脂肪燃焼の助けにもなってくれます。

※美肌効果など
ウォーキングを続けることで発汗を促し、新陳代謝も活発になります。
有酸素運動で血液の循環もよくなり、皮脂が分泌されて肌も潤うようです。
また歩くことで、 内蔵機能を正常化する作用もあり美肌には根本的な効果があります。

汗をかき新陳代謝が活発になる、有酸素運動によって血液の循環がよくなる、
皮脂が分泌されて肌が潤う、内蔵機能の正常化作用、と歩くことで美肌だけでなく、
身体に様々な効果がありそうです。


ここでも、
歩くことの効果とともに歩かない時の影響も考えれば
歩くことを良い習慣にすることは大きなメリットがありそうです。





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2013年08月11日

「キーストン習慣」のヒント:ウォーキング・歩くことその2

習慣は続けることで、自制心など意志力を鍛え、その他の習慣も
好ましい方に導くことで生活全般が良いサイクルに変化します。


その習慣の中でも、他の習慣に強い影響を与える特定の習慣を
「キーストン習慣」というようです。

<「キーストン習慣」の特徴>
1、小さな達成感がること
2、ほかの習慣の「基礎」になること
3、人生全体にポジティブな影響があること

これらの特徴を満たし、生活サイクルに良い変化をもたらす
「キーストン習慣」のヒントをお伝えしています。


前回に続いて、ウォーキング・歩くことの効用です。


■運動を続けることでストレスが減り気分が良くなる

『週に2日間以上運動している人は、運動をしていない人に
 比べて圧倒的にストレスが少なく幸せな気分で生活しています』


『また、最近の研究では、たった20分間運動すればその後
 数時間に わたって気分が良くなることがわかっています』
           「幸福の習慣」トム・ラス、ジム・ハーター著                                    

この本では、様々な調査や研究成果を幸福との関連性をまとめています。

その中で、運動と幸福感との関係について、
運動する日が一日増えるごとにエネルギーレベルが上昇し、
週に6日までは、運動する日を増やすほど元気が出て、
ストレスは減り、幸福度が高まると述べています。

運動すると身体はもちろん、気持ちもすっきりすることは実体験でよくわかります。
恐らく血行が良くなったり、身体が燃焼し、身体が軽やかになるから。

溜まっていたストレスも軽減され、気持ちもリフレッシュされ、
前向きに取り組もうという気持ちになるのだと思います。

前回書いた、「運動することで能が活性化し積極的になる」ことも
元気を生み出し、ストレスを減らすことにとても影響しているように感じます。

運動を続けることは、
ストレス・気分・元気に大きな変化を持たらし幸福度にも影響する。

だから、
比較的長い時間気軽に行なえて、日々続けられる運動を考えると
ウォーキング・歩くことはとても実行しやすい運動です。


■散歩は五感を鍛えるチャンス

『散歩は、ただ外を歩くだけでも季節の変化を感じ、花や木々の変化を
 見ることができます。こうした視覚的な情報がいくつも入ってきて、
 複数の感覚を同時に刺激することは、脳をさらに鍛えることになります。
 花の匂い、街の匂いを感じれば、臭覚の刺激になります。


『歩くと同時に街の中の変化、あるいは、通ったことのない裏道を歩く
 ことでも、脳への十分な刺激になるのです。』
                 「脳が若返る30の方法」米山公啓著                               

ウォーキング・歩くのならば散歩がおすすめです。

もちろん、
トレーニングジムなどでランニングマシンでも歩くことの効果はあります。

散歩はそれに加えて五感を刺激することでより多くの効果をもたらしてくれます。

季節の変化や街の変化など、街の中での新たな発見は好奇心がそそられ、
新しいことへの興味関心も広がります。

作家や科学者が、良いアイディアを散歩の中で発見したとよく聞かれますが、
脳の活性化とともに、散歩によって五感が刺激されることもとても相乗効果で
大きな影響があるのかも知れません。









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posted by GAGI at 13:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | 良い習慣を身につける | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月10日

「キーストン習慣」のヒント:ウォーキング・歩くことその1

習慣は続けることで、自制心など意志力を鍛え、その他の習慣も
好ましい方に導くことで生活全般が良いサイクルに変化します。

その習慣の中でも、他の習慣に強い影響を与える特定の習慣を
「キーストン習慣」というようです。


<「キーストン習慣」の特徴>
1、小さな達成感がること
2、ほかの習慣の「基礎」になること
3、人生全体にポジティブな影響があること

これらの特徴を満たし、生活サイクルに良い変化をもたらす
「キーストン習慣」のヒントをお伝えしています。


「キーストン習慣」のヒント:ウォーキングの効用

ウォーキング・歩くことは様々な効果をもたらしてくれます。


■歩くことで脳が活性化し積極性を養う

『人間の活力の根源は脳です。脳の中央部には
 脳幹網様体があります。筋肉から送られてくる
 信号はこの神経を刺激し、脳の活動が活発になります。
 筋肉でも最も脳に刺激を与えるのが、脚の大腿四頭筋
 であると言われています。歩けば大腿四頭筋が活発に
 動きますから、それが脳を刺激し活性化していくのです。』
       「生きる力がわいてくる生活習慣塾」田中真澄著

脳が活性化すれば、積極性が増して活動的になり勤勉性が増します。
何事にもチャレンジする気力も湧いてくるはずです。

高齢でも活躍している人は良く歩いているといわれます。

人間には、動物としての怠惰な脳が備わっており、
何もしないと段々面倒くさいと思い始め悪循環に陥る。

普段の生活に「面倒くさい」と思うことが多く、
積極性が不足していると思われる方は要注意です。


先ずは、活動すること。その意味ではウォーキングはとてもおすすめです。


■運動するほどアタマが良い?

『最近の研究では、毎日運動している人の方が
 アルツハイマー病が少ないことがわかっています。』

『その理由のひとつとして、運動による脳血流量の改善が
 考えられています。また、別の研究者は、運動によって
 脳自体が刺激され、脳への活性物質が出ているのでは
 ないかと推論しています。』
          「脳が若返る30の方法」米山公啓著

この研究から「良く運動する」グループの方が、
運動が「少ない」、もしくは「しない」グループよりも、
ぼけが少ないことがわかったそうです。

科学者や作家などが、歩くことで発明や良いアイディア
を生み出した。という話はよく聞きます。

日常的にも、身体を動かしていた方が頭の回転も
スムーズになる場面をよく体験しています。

恐らく、
筋肉から脳への刺激とともに脳の血流が良くなり
頭の回転もよくなっているのだと想像できます。

良い考えが浮かばない、アイディアが行き詰まる、頭が良く働かないなど・・・
心当たりがある人は歩いてみてはいかがでしょう。


生きる力がわいてくる生活習慣塾




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posted by GAGI at 13:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 良い習慣を身につける | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月07日

「キーストン習慣」のヒント:早起きを定着させるその2

他の習慣に強い影響を与える「キーストン習慣」の特徴は

1、小さな達成感がること
2、ほかの習慣の「基礎」になること
3、人生全体にポジティブな影響があること

この「キーストン習慣」のヒントとして、
早起きを定着させることの効果をお伝えしています。



■脳の活動が安定する

脳の状態は常に一定ではなく、覚醒に向かっている時と
休息に向かっている時があるそうです。

だから、脳が覚醒している時に合わせて集中力を
発揮できるようコントロールすることが可能です。

でも、
起床時間が不規則だと覚醒と休息のリズムが無茶苦茶になってしまい、
自分の脳を上手く使えない時間が長くなってしまう。

脳を上手く使えないので、労力が分散し無駄にエネルギーを消耗し、
仕事や勉強を頑張る以前に疲れ切ってしまう。

だから、起床時間を一定にすることは、
脳を上手く使うためにとても大切なことなようです。


■脳のダメージの回復に重要
起床時間が一定なら、何時に起きても良いのか?
と考えられると思いますが、夜型の生活が良くない理由はたくさんあります。

その一つに成長ホルモンがあります。
成長ホルモンは大人にとっては、「脳と体のダメージの回復」
に重要な役割を果たしていると考えられています。

この成長ホルモンは、深夜0時〜2時に分泌されるため、
その時間に寝ている必要があるようです。

起きて活動する時間も合わせて考えれば、
「早起きが良い」のはよく理解できます。


■早起きは感情の安定に多大な恩恵をもたらす

早起きをすると、
「日光を浴びる時間を増やす」ことになります。

日光を強く浴びることはとても重要で、
セロトニンという感情の安定に極めて重要な役割を果たす
神経物質が盛んに脳内で生成されるそうです。

セロトニンの生成には、強い光が必要で、
蛍光灯のような人工の光ではダメで太陽の光に頼るしかない。

早起きをすることで、日光を浴びる時間を増やし
感情の安定をもたらす。

脳の安定、脳の疲労回復と合わせて早起きを定着させる習慣は
とても大きな効果が期待できそうです。



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posted by GAGI at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 良い習慣を身につける | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「キーストン習慣」のヒント:早起きを定着させる

習慣の中でも、他の習慣に強い影響を与える特定の習慣を
「キーストン習慣」と呼び、このキーストン習慣を繰り返すことで
日常の中の仕事や食生活や生活の中で大きな変化を生み出すようです。


であれば、
生活に変化を生み出したいと思っている人、
なんとなく悪い生活パターンを送ってしまっている人など、
「キーストン習慣」を継続させることで
生活サイクルに変化が起きてくると思います。


では、どんなキーストン習慣を実行すれば良いか?

そのヒントになると思われることをお伝えしていきます。

キーストン習慣の特徴は
1、小さな達成感がること
2、ほかの習慣の「基礎」になること
3、人生全体にポジティブな影響があること

この3つの要素を満たしそうな習慣を考えていきます。


先ずは、早起きを定着させること


■早朝は「社会に攪乱されない時間帯」

『「早起きを定着させることがなぜ有意義なのか」
 ということを明確にしておきましょう。
 早朝は、一日の中でもっとも
 「社会に攪乱されない時間帯」だと思います。』
  
      「脳から変えるダメな自分」築山節著    

仕事をしていると、電話や急な会議、上司からの急ぎの要件など
さまざまな割り込みが入ります。
だから、企画書作成などじっくりと取り組みたい仕事の場合、
割り込みでペースを乱され提出期日に間に合わず残業・・・
など経験された人も多いはず。

早起きを定着させることで「社会に攪乱されない時間帯」に
自分のぺースで仕事を進められると思います。


■早朝は脳の疲労が一番回復し、思考が働きやすい

割り込みがないのであれば深夜も同じですが、
深夜は脳が最も疲れている時間帯で、企画書作成など
考える仕事ははかどらず、感情が優位になっているため、
いろいろな感情が起こり仕事に集中しずらいようです。


しかも、深夜の仕事は翌日に負担がかかります。

それに対し、
早朝は脳の疲労が一番回復し思考が働きやすいので、
早朝の方が、割り込みがない上に考えがはかどる
というメリットがあります。





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2013年08月06日

他の習慣に強い影響を持つ「キーストン習慣」

何回かに分けて、好ましい習慣を繰り返すことで意志力が鍛えられる.
意志力・自制心の強化と同時に、毎日が幸福に結びつく良いサイクルに変化する。
だから、好ましい習慣を継続させることが重要。であるとお伝えしてきました。


では、好ましい習慣とは何?
どんなことを習慣にすればよいか?
その習慣を考える時とても参考になる習慣があります。


他の習慣に強い影響を持つ「キーストン習慣」

好ましい習慣はどんなことを習慣にすれば良いのか?

習慣の中でも、他の習慣に強い影響を与える特定の習慣があることが
判明したようです。この特定の習慣は「キーストン習慣」と呼ばれています。


この「キーストン習慣」には、日常の中の仕事や食生活や生活全般の習慣に
大きな変化が生まれ、キーストン習慣を長期的に繰り返すことで、
人生全般に大きな影響を与えるそうです。

好ましい習慣を繰り返すことで生活サイクルに良い変化をもたらすとすれば、
他の習慣に強い影響を持つ「キーストン習慣」を繰り返すことで、
より他の習慣い強い影響をもたらし生活サイクルがどんどん加速することが
想像できます。



■「キーストン習慣」の3つの特徴

1、小さな達成感があること
習慣化をしていく中で、大きな壁になるのは何も結果が見えないこと。
今していることが本当に意味があるのかわからなくなってしまい
継続するモチベーションが続きません。
だから、達成感を得ることは習慣化にとても重要なモチベーションの維持に効果的です。

2、ほかの習慣の「基礎」になること
たとえば、早起きをすると朝の時間を有効に使えるようになり、
散歩をしたり、読書をしたり、今日の仕事の準備をしたりすることができます。
運動をしようと決めたら、あらゆる運動の基礎のストレッチや
ランニングをすることでスムーズに運動を取り掛かれるなど、
他の習慣に自然に連鎖したり、次の習慣にステップアップできるものを
習慣化することで、その他の習慣化も自然に広げることができるようになります。

3、人生全体にポジティブな影響があること
たとえば、机の上をきれいにしておくと気分が良いだけなく、
仕事もはかどります。自然にやる気もわいてくるはずです。
適度な運動をすると、ストレスも発散され、身体も快適になり、
身軽になることで行動的になります。
このように、心や身体、生活や人生全体にプラスになる影響が
あることを習慣化することで、その他の活動もプラスに向かう好循環が生まれるはずです。


■キーストン習慣を長期的に活用する
このようにキーストン習慣には大きな力があることははっきりしています。
でも、単発的に実行しても効果は期待できません。
やはり、
キーストン習慣を習慣化すること、長期的に活用することで
人生を大きく変える可能性も秘めているようです。


その意味でも、長期的に継続できる仕組みや工夫が必要です。

先ず、「キーストン習慣」を続けることで人生に
大きな影響があると理解すること。
そして、あれこれと欲張らず継続できる小さな習慣に集中する。
何より大切なことは続けること、
だから、
あれもこれも手を出さずに続けられることに一点集中をすることがおすすめです。


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2013年08月02日

「小さな良い習慣」現状をしっかり把握し悪循環を断ち切る

前回、悪い習慣を続けると悪い生活になる悪循環を繰り返すとお伝えしました。

■好ましい習慣による幸福感を満たす良いサイクル

好ましい習慣を繰り返す
  ↓
意志力・自制心が鍛えられる
  ↓
生活全般の悪い習慣が改善される
  ↓
幸福感が満たされる良いサイクルが生み出される

に対し、


■悪い習慣を繰り返す場合の悪循環のサイクル

好ましい習慣を続けず不規則な生活を繰り返す
  ↓
意志力や自制心が持続しない
  ↓
つい悪い生活サイクルを続けてしまう
  ↓
生活が不規則になり、体調が悪くなったり、嫌悪感に陥ったり、
モノゴトが続かないので気分も不安定
  ↓ 
幸福感とは逆な感情がどんどん増していく

という悪循環のサイクルになってしまう。

この悪循環のサイクルを繰り返してしまい、自分は意志が弱いからと諦めたり、
自分はなんてダメなのだろうと自暴自棄になることも多いはず。

でも、良い循環と悪い循環のどちらもしっかりと理解できれば、
いつでも新しい自分に変えられるということが納得できるはずです。


まず、現状がどうなっているかしっかり把握すること。
そして悪い生活サイクルになっているとすれば、
意識して「意志の力」で好ましい習慣を実行する。


ここで工夫が必要なのは、良い生活サイクルに生み出すには、
好ましい習慣を繰り返し時間をかける必要があるため、続けやすい習慣にすること。

「履物をそろえる」というような、簡単に続けられることを選ぶことをお勧めします。
そして、
ひとつに絞り込み「意志の力」で繰り返す。

そうすれば、
好ましい習慣を続けず不規則な生活を繰り返す
  ↓
意志力や自制心が持続しない
  ↓
つい悪い生活サイクルを続けてしまう
  ↓
悪い生活サイクルに気づき

簡単に続けられる良い習慣を繰り返す
  ↓
意志力・自制心が鍛えられる
  ↓
生活全般の悪い習慣が改善される
  ↓
幸福感が満たされる良いサイクルが生み出される

悪循環を断ち切り、良い循環に切り替えることができます。
『意志の力は好ましい習慣の繰り返しで鍛えられる』
だから、
続けられることひとつに絞り込み頑張って続けること。
そうすれば生活に変化が起きるはずです。



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posted by GAGI at 22:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 良い習慣を身につける | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月30日

不規則な習慣を繰り返すと意志力が衰え悪い生活サイクルに陥る

意志力は好ましい習慣で鍛えられ、意思力が強まることで生活全般の
悪い生活スタイルが改善され良いサイクルに変化していく。


というお話をしてきました。


■習慣による幸福感を満たす良いサイクルを生み出す

この論理は「筋肉と意志力は似ている」という前提から導き出されたもの。
意志力も筋肉と同じように鍛えればどんどん力強くなるのではないか?
という視点から研究・実験をしていく上で、運動だけでなく、
勉強や節約などあらゆる項目で好ましい習慣によって意志の力や自制心が鍛えられる。
そして、
その実験の中から、好ましい習慣を身に着けると、自制心が鍛えられることで
生活全般の悪い習慣が改善され幸福感が満たされる良いサイクルを生み出していく。


つまり、

好ましい習慣を繰り返す
  ↓
意志力・自制心が鍛えられる
  ↓
生活全般の悪い習慣が改善される
  ↓
幸福感が満たされる良いサイクルが生み出される

というプロセスになります。


■不規則な習慣を繰り返すとどうなるか?

逆の場合を考えていきましょう。
筋肉は使わないと衰えるというデータがあるそうです。
健康な人でも1日じっと何もしないで寝ていると足の筋肉は1週間で約20%低下するそうです。

意志力も筋肉と似ていると考えれば、逆な場合も同様に考えられます。

好ましい習慣を続けず不規則な生活を繰り返す
  ↓
意志力や自制心が持続しない
  ↓
つい悪い生活サイクルを続けてしまう
  ↓
生活が不規則になり、体調が悪くなったり、嫌悪感に陥ったり、
モノゴトが続かないので気分も不安定
  ↓ 
幸福感とは逆な感情がどんどん増していく

という悪循環のサイクルになってしまう。


このサイクルは、日常の実体験としてよく理解できるのではないでしょうか。
できる限り意識して好ましい習慣を繰り返すことで好ましい生活サイクルに
変化できると思います。



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posted by GAGI at 21:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 良い習慣を身につける | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月28日

好ましい習慣化で幸福感につながる生活の変化が生まれる

前回、「意志の力」を鍛えるには習慣づくりが効果的、
という研究結果に関してお伝えしましたが、
この研究で、新しい習慣作りができた人たちの生活が
あらゆる面で良い変化を生みだしたようです。



■新たな習慣化で生活が幸福感につながるさまざまな変化を生む

このさまざまな実験によって、新たな習慣を身に着けた人には
生活の中にいろいろな変化が現れたと申告しています。

たとえば、
新たな習慣を身に着けた人の生活を確認したところ、
喫煙や飲酒、ジャンクフードの摂取量や、
「衝動買い」「逆上する」「宿題をせずにテレビを見る」
など悪い生活スタイルが改善されたとのこと。

逆に「良い」行動の回数は大幅に増えたようです。

恐らく、新しい習慣化で自制する意志力が高まり
悪い生活スタイルも自制することができたのだと思います。


つまり、
好ましい習慣を新しく身につけることで、
悪い習慣による生活スタイルが改善され、
生活のあらゆる面に幸福感につながる変化を生むきっかけになる。
というサイクルになるようです。



■好ましい習慣は好サイクルを生む

「定期的な運動、瞑想の取り組み、朝起きてすぐにベッドメーキング
 を済ませるなど、好ましい習慣を新しく身につければ、すぐに
 直接的な恩恵が得られます。それに加えて、意志の力が
 強まるので、健康や交際など、生活の多くの面で、自然に良い行動が
 できるようになります。


意志の力がつくので、好ましい生活習慣が自然にできるようになる。
と同時に、今まではついついやってしまう悪い習慣が自制され、
良い行動に変化していく。

少しづつ、好ましい習慣を身に着けることで
悪い生活スタイルがを良いものに変化させる。

好ましい習慣を新しく身につければ、どんどん好サイクルが生み出される。



習慣化によって意志の力・自制心が鍛えられると同時に、
人間が本来持っているよりよく生きたいという感覚が優位に立つのだと思います。



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posted by GAGI at 11:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 良い習慣を身につける | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月08日

良い生活習慣は良い人間関係を作る

良い生活習慣を身につけている人は、周りの人から好感を抱いてもらえます。
 周囲の人々に与える好感が、多くの人と良好な人間関係を形成していきます。

                 生きる力がわいてくる生活習慣塾 田中真澄著

毎日きちんとした生活をしていると、あの人はしっかりしていると
信頼が得られます。

いつも頑張っていると好感を持ち、応援したくなります。

周りの良い生活習慣を実践している人から見て親近感がわきます。

親近感がわいてくると相手との距離感がなくなり、
親しみが感じてきます。

その親しみと好感が、相手を好きになるきっかけを生みます。

その親しみと信頼が、一緒に何かしてみたいと思ったり、
何かにちょっと困った時相談してみようと感じたり、
心が弱った時に元気に励ましてくれると安心したり、

良い生活習慣は良い人間関係を形成していきます。

良い人間関係は、自分らしい働き方の大きな力になると思います。




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posted by GAGI at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 良い習慣を身につける | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月07日

良い生活習慣は怠惰に打ち勝つ勤勉の土台を作る

勤勉であることは、自分らしい上手な働き方を
実現していく上でとても重要な要素であると思います。

でも、
人間には、怠惰な部分と勤勉な部分の両面がある。

単純に怠けたい、サボりたい、面倒くさいと思うことはよくある。
それと逆に、
何かに夢中になる、ひとつのことに集中する、寝ることも
忘れるくらい没頭する経験もあるはず。

怠惰と勤勉の両面性を見ていくと、日ごろの意識や心がけや行動で
人は怠惰にもなるし勤勉でもいられると思います。


よく、
サボりぐせ、怠けぐせ、休みクセという言葉があるように
怠惰は繰り返しによる悪い習慣がつきやすいもの。

面倒くさいと、何もしない時間を繰り返していれば、
この怠惰の悪い習慣はすぐに、簡単に身についてしまう。

だから、
この怠惰に打ち勝つためには、
意識して良い習慣を続ける必要があります。

そう、
「勤勉であるためには、意識して良い習慣を続ける必要がある」
だから、勤勉であるためには意志の強さや努力が必要。

とても大変なことのように感じますが、でも大丈夫。

たとえば、朝歯を磨く、顔を洗うという行為はほぼ無意識で
毎日続けているはずです。

それは、小さいころから繰り返し続けているうちに
毎日の当たり前の習慣になっているから。


良い習慣を続ける土台として、
ひとつずつ、簡単なことから良い生活習慣を実践する。
ことをお勧めします。


その良い生活習慣を続けることで、朝顔を洗うように、
意志や努力をしなくても”良い習慣を続ける”ことを当たり前にする。

この良い生活習慣を当たり前に続けていく。

「良い生活習慣は怠惰に打ち勝つ勤勉の土台を作る」
自分らしい働き方を作る上で、シンプルだけれど、とても効果的な方法です。





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posted by GAGI at 22:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 良い習慣を身につける | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月04日

良い生活習慣は生き方の技術

『生きがいを持っている人に共通しているのは、
 上手に生きる技術を身につけていること。
 この生きる技術のことを英語では、「Art of living」(生き方の技術)
 と呼び。この生き方の技術の中で最も大切なのが良い生活習慣です。』
             生きる力がわいてくる生活習慣塾 田中真澄著

欧米の家庭では、親子共々理屈を抜きにして、
良い生活習慣を身につけるよう努力しているそうです。

人間の心は、勤勉さの部分と怠惰な部分の両面があり、
ともすると、
つい怠けたい面倒くさいという怠惰な心に負けてしまいます。

そして、怠惰は怠惰を呼び込む悪循環になる。

面倒くさいと、だらしない生活をしていると、
ますますあらゆることが面倒くさくなる・・・
(私も経験があります)

逆に、
マメに勤勉に動いていると、仕事もはかどり、
仕事が楽しくなってくると同時に、どんどん元気が出てくる・・・

だから、上手に生きる技術として大切なことは、
理屈で考えるのではなく、良い習慣の神経回路を作ってしまうこと。


この良い習慣の神経回路の形成は、上手な生き方だけでなく、
自分らしい「働き方」を実現するにも最も大切なことのひとつだと思います。


そのための方法として、良い生活習慣の実践は
シンプルだけれども、生き方・働き方の基本だと思います。




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posted by GAGI at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 良い習慣を身につける | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする