2017年12月12日

【職業人生の節目・キャリアの節目】20代は仕事観を変えがむしゃらに働く経験を積む重要性

20代は職業人生・キャリアの節目のスタートの時期。

この20代の時期にどう仕事観を持ち、どう仕事に取組むかで
その後の30代以降の節目に大きな影響が出ます。


今、20代の人たちの仕事観では、
プライベートも大切にし、仕事漬けにならず、
自分らしさを大切にしたいという
仕事観を持つ20代が多いようです。

ワークライフバランスの考え方も、
仕事もプライベートも大切にする考え方。

でも、職業人生・キャリアの節目として考えると
20代のスタートの時期にがむしゃらに働く仕事観
を持つ事を多くの人が進めています。

こちらの記事から
 ↓ ↓ ↓
大久保幸夫の名言 20代でがむしゃらに働いた経験が生きる

『すべてに全力ではなく、任せられるところは人に任せ、
 余裕があるのなら、無理せず一日休むなど、周りからは
 それとわからないように手を抜いて調整する力は、
 20代に力を出しきった経験があってこそ生まれるもの。
 そしてこの力は次第に高度な仕事が増える半面、体力的には
 衰えがみえる30代には欠かせないものです。』

大久保幸夫さんはリクルートワークス研究所所長。
キャリアのプロであり、キャリアに関する本も多く
出版されています。

そのキャリアのプロが語るキャリアの名言です。

職業人生の節目、キャリアの節目という考え方があり、
20代の働き方、30代の働き方、そして40代、50代と
節目はそれぞれが連続しています。


人生100年と言われる現代では、60代、70代まで
働く事は当たり前で、生涯現役という考え方もあります。

だから、次の節目にチャンスを広げられるかどうかは、
前の節目にどういう仕事観を持ってどういう働き方をしたかが大切。

特に、スタートの20代の仕事観がとても重要です。

ライフプラン.jpg

未来が予測できない時代だからこそ、大まかに職業人生の節目・
キャリア人生の節目の全体を考えながら、それぞれの節目を
最大限に活かすことがますます重要になってきます。

この名言で言っているように、
「30代は道を定め、安定して仕事をしていくことが
 必要になります。」

30代では、仕事が高度化すると同時に
求められる成果が大きくなります。

すべてに全力を出していくことは
実際には無理です。

だから、
優先順位をつけ、手を抜くところは手を抜く。
人に任せられることは人に任せる。

そのため、
相手の力量を見抜く力も相手との
信頼関係も重要になる。

関係部署との調整力もとても重要になります。

30代で大きな仕事をしていくために、
20代では仕事にがむしゃらに力を出し切る。

力を出し切った経験を持つ事で、相手がどのくらい
の力量があるかも見えてくる。

がむしゃらにいろいろ経験をし、無駄なことも経験し、
関係部署とも時にはぶつかりながら仕事を解決して
いくことで信頼関係も調整力もつけていく。

人生100年の時代は、長期的な視点で仕事観を持ち、
節目は次への連続することをしっかり考えるべきです。

プライベートも大切ですが、
20代は次の30代に上手くつなげられるように、
がむしゃらに働いた経験をしていくことが重要。

その意味では、仕事観として30代で仕事を
大きく広げられるよう、20代でがむしゃらに働き
経験を積める仕事環境を選ぶことは職業人生の
はじめの節目としてとても重要な視点です。


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posted by GAGI at 19:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 職業人生の節目・キャリアの節目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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