2017年04月29日

「さらば楽天市場 自前サイトで勝負」大手モールと自前サイトのメリットデメリット

前回、
日経MJの記事から楽天市場を退店し
自前サイトを立ち上げる企業が増加し
その理由について考えてみました。
 ↓ ↓ ↓
「さらば楽天市場 自前サイトで勝負」日経mjの記事から退店理由を読み解く

今回は、その理由を加味して楽天市場など
大手ショッピングモールと自前サイトの
メリットデメリットを考えてみます。



◼︎集客力

楽天市場への出店のメリットは
なんといってもその集客力です。

自社でサイトを作った場合にはゼロから
集客をはじめないといけませんが、
楽天に出店すればすでに閲覧者が大量にいるため、
最初からある程度の人に見てもらえる可能性が高いです。

自社でネットショップを開設しただけでは
まったく集客は出来ていないどころか
はじめは閲覧すらしてもらえません。

効果的な集客方法がないと、ショップは開設
したけれど誰もショップを訪れず、
商品は全く売れない状態が続きます。


◼︎ネットショップとしての認知度と信頼度

楽天市場の大きなメリットは、大手電子商取引
(EC)モールとして抜群の認知度があります。

そして、実際に利用した人が多いので
利用するに当たっての信頼度はとても高いです。

自前サイトを立ち上げる場合、リアルな店舗で
認知されていなければ全くのゼロからネットショップを
立ち上げることになるので認知度もゼロです。

自前サイトの認知度がゼロ、しかも名前も聞いたことが
ないので、ちゃんと商品は届くのか、ネットショップ
そのものはちゃんと存在しているのか、
などネットショップとしても安心して利用出来るかも
わかりません。


集客にも連動しますが、先ず、自社や自社の商品を
知ってもらうことからはじめ、
ネットショップとしての信頼を生むためには地道な
実績づくりが必要です。


◼︎ネットショップでの売上までのスピード

自前でネットショップのサイトを開設し、
自社や自社商品を知ってもらい、
実際に売上げを上げるまでのスピードを考えると
かなりの時間がかかります。

その点では、楽天市場の場合、
利用する会員数は膨大で、商品を販売する仕組みは
出来上がっているので価格対応やポイント付与など
目立つ手法を使えばそれなりに売り上げ出来ると思います。

売上を上げるまでのスピードは自前サイトを
ゼロから立ち上げるまで場合と大きな違いだと思います。


◼︎自社の認知度やブランドイメージ

楽天市場への出店では色々な制約があります。

楽天のブランドカラーの赤に統一されること、
陳列やシステムやデザインのカスタマイズに
自由度がなく、商品の見せ方の制約や
インスタグラムなどSNSと連動取れないなど
自社製品のコンセプトやこだわりや個性を
表現出来ずユーザーに伝わりません。

また、楽天市場としての認知度が高く楽天としての
統一したイメージも強いので、商品の購入者は
楽天市場で商品を買っている認識が強く
自社店舗から買っているという意識はとても弱いはずです。

しかも、楽天モール内は出店店舗もとても多いので
自社もその中に埋没してしまいます。

だから、自社店舗は認知されず、商品のブランド
イメージも定着させることは難しいと思います。

自社を認知してもらい商品のブランドイメージを
伝えられないので、各店舗ともに、

『楽天市場で目立つために価格を下げるか
 「ポイント◯倍」「送料無料」など派手に
 見せる必要がある。』

コンセプトやこだわりなどブランドイメージでの
差別化ができなにので、自社はそのつもりはなくても、
その価格競争に巻き込まれる危険性があります。


◼︎リピート受注

インターネット通販の魅力は、一度商品を購入して
もらった後に繰り返し購入してもらうリピート受注。

楽天市場の場合、購入者の個人情報を自由に持てない
ことや、メルマガの発行上限など、購入者との
コンタクトが制限されてしまいます。

モールでは、自社の認知度やブランドイメージが
弱いので、一度自社商品を購入してくれたお客様でも、
多店舗と価格比較されてしまう可能性が高いので
購入者がそちらへ移ってしまうことがあります。

つまり、楽天市場では、購入者と制限された
コミュニケーションの中でリピート受注して
いくにははかなりの労力がかかることが想像できます。



◼︎ユーザーとの関係構築

ネット通販では、新規ユーザーに既存顧客になって
もらいリピート受注をしてもらう。

その既存顧客から安定的に継続的な受注をしてもらう
とともに、口コミや紹介をしてもらい新規ユーザーを
拡大する。

この良い循環を生む仕組みはづくりが、安定した売上を
上げて事業を継続させるためにはとても重要です。

そのためには、
ユーザーとの長期的に良い関係性を構築することが何よりです。

でも、モールでは、購入者の個人情報が自由に
持てないため、個別のアプローチができず、
アプローチが一辺倒の対応になってしまいます。

購入者とのコミュニケーションが取りづらいので
ユーザーとの関係性も弱い関係しか構築出来ません。

自前のサイトであれば、制限なく自由にユーザーと
コミュニケーションが出来るので、メールアプローチ
だけでなく、ハガキDMの活用など柔軟なアプローチ施策が出来ます。

リピート受注促進もユーザーとのより強い関係構築も可能です。

*****************************************************

モノが溢れ市場が飽和し、ユーザーの価値観やライフスタイルが
多様化・複雑化している現代。ユーザーとって魅力的な
独自の価値を提供する必要があります。
そのために、
提供価値の創造⇒価値の伝達⇒価値の提供⇒価値の交換
のプロセスをしっかり考えていくことが重要です。

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2017年04月28日

「さらば楽天市場 自前サイトで勝負」日経mjの記事から退店理由を読み解く

ターゲットユーザーへの提供価値を高め、
競合に比べて独自な価値を提供していく
マーケティング的思考はSOHOやフリーランスなど
事業者だけでなく、働くひとりひとりにも
とても重要になってきます。

価値は顧客が決めるもの。

だから、
常に安定した価値を提供していくために、
提供する価値に影響がありそうな、
ビジネス環境の変化、市場や顧客の変化、
消費者の動向などを常にウォッチする必要があります。


今回は、こちらの日経mjの記事から、
インターネット通販関連の情報を見ていきます。

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◼︎「さらば楽天」楽天市場からの退店が相次いている

日経mjの記事から
 ↓ ↓ ↓
さらば楽天、自前サイトで勝負 厳格ルールから解放・陳列見やすく

『もう楽天は卒業します。大手電子商取引(EC)
 モールから撤退し、自前の通販サイトで勝負する
 企業が相次いでいる。ECモールはインターネット
 通販の立役者だが、出店者が増えるほど埋没しやすく、
 制約も多い。交流サイト(SNS)や格安ツールの
 進化で、モールに頼らずこだわりの店がつくれる時代。
 ネット通販でもリアルの路面店のような個性でお客をつかむ。』

日経MJ記事では、その事例としてメガネブランド
「OWNDAYS」を取り上げています。


OWNDAYSは、JINSやZoffと並んでリーズナブルな価格で
若者に人気のメガネのブランドメーカー。

そのOWNDAYSは今後、楽天市場を退店し自前の
自社のECサイト(ショッピングサイト)1本で
勝負するとのこと。

OWNDAYSに限らず、楽天市場から退店し、自前の
通販サイトで勝負する企業が相次いでいるそうです。


楽天市場といえば、
大手電子商取引(EC)モールとして国内最大。
インターネット通販での実績も集客力も抜群です。

その楽天市場を退店し、自前の通販サイトに切り替える企業が
増加している理由があるはずです。

そして、その理由から退店する企業が実現したい
ことをみていきます。


◼︎楽天市場を退店する理由

多くの企業で楽天市場から退店する理由を、
日経mjの記事などからピックアップします。


※出店企業が多く埋没してしまう。
 ・そのため楽天市場で目立つには価格を下げるか、
  派手なデザインにしないといけない。
 ・安売り合戦になって価格競争になってしまう
 ・「ポイント◯倍」「送料無料」など派手に見せる必要がある

※楽天のイメージに合わせなければいけない
 ・自社のブランドイメージとは違う楽天の
  イメージカラーの赤で統一されていた
 ・シックなブランドイメージをユーザーに伝えられない
 ・ブランドイメージが訴求できず買ってもらえないという事態も

※さまざまな制約
 ・外部サイトへのリンクが禁止
 ・InstagramなどSNSとの連携ができない
 ・1日に送れるメルマガの上限数がある
 ・ユーザーの個人情報を自由に持てない
 ・ショップ運営に必要な機能が汎用的で自社に最適な機能がない

※費用対効果
 ・出店するショップの増加で埋もれてしまい集客が伸びない
 ・期待する売り上げが伸びない
 ・ブランドイメージを損なうリスク
 ・InstagramなどSNSやメルマガ等など活用できない
 ・ユーザーとのリレーションが取りづらい
 ・楽天市場への出店料やPR費用がかかり利益がでない

など、、、

大手ショッピングモールに出店するメリットである
集客力以上に、楽天市場に出店するデメリットが
多く発生し退店に至るようです。

もちろん、
OWNDAYSのようにブランド化が出来上がっていない
店舗にとって、楽天の国内最大級のモールとしての
集客力は魅力です。店舗の中には、楽天市場の中で
しっかりとブランド化できている店舗もあります。

楽天などの大手モールに出店するメリットは、
自社サイトでは集客が難しいユーザーを集客できること。

でも、
そのユーザーは、本当に自社の価値をしっかり
認識して商品を納入しているのか?
自社の提供価値がちゃんと伝わっているか?

そのユーザーとの独自の関係性が取れているか?

しっかりとした関係性が取れていないと
楽天のユーザーであって自社ユーザーになって
いない可能性もあります。


その意味では、これからの時代は、大手モールに頼らず
SNSやメルマガなども含めダイレクトにユーザーと
コンタクトし、提供価値をしっかり伝え、
自社サイトでの集客力も高めていくことも必須だと思います。

*****************************************************

モノが溢れ市場が飽和し、ユーザーの価値観やライフスタイルが
多様化・複雑化している現代。ユーザーとって魅力的な
独自の価値を提供する必要があります。
そのために、
提供価値の創造⇒価値の伝達⇒価値の提供⇒価値の交換
のプロセスをしっかり考えていくことが重要です。

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2017年04月26日

【やり抜く力(グリット)】人生の成功には二重に努力が影響する

より良い人生を切り開くには、
IQや才能などの生まれつき備わっている能力より、
大きな達成をしていく要素として
「粘り強さ」と「情熱」を合わせ持つ
「やり抜く力」(グリット)があります。

「やり抜く力」(グリット)は、
特に21世紀になり変化が激しく予測が出来ない
出来事に対峙し、価値観が多様化・複雑化する中で
自分らしい新しい生き方働き方を創っていく上でも
とても重要です。


その研究成果をまとめた書籍
『GRIT やり抜く力』(ダイヤモンド社)
から引用して行きます。


◼︎やり抜く力の方程式には2つの努力が含まれる

この本の中で、
やり抜く力を高め、より大きな達成をしていく
方程式が設定されています。


様々な分野での事例や研究を取りまとめた
研究結果としてこの方程式を設定しています。

その方程式は、

「才能×努力=スキル」
「スキル×努力=達成」


ただ才能があるだけでスキルが手に入るのでなく、
努力することで才能をスキルとして身につける。

努力を重ねそのスキルをより磨いていく。

身につけたスキルを活かし努力することで
ひとつひとつ結果を出していく。

努力してスキルを活かし、
結果を出し続けることで大きな達成を得ていく。


やり抜く力の方程式には
2つの努力が含まれています。

方程式を見ればわかるように、
努力が二重に影響しているということ。


才能をスキルに変え、
スキルを磨いていくための努力。

身につけたスキルを活かして
結果を出していくための努力。

より高い結果を出していく過程では
スキルもより高まる相乗効果があると思います。

でも、
スキルがはっきりと実感出来るまでは
地道な努力の積み重ねが必要です。

スキルを活かして結果を出していくためには、
努力しながら色々な試行錯誤も必要なはずです。


◼︎努力の近道は長くは続かない

『努力』と聞くと、大変とか面倒臭いと
思う人も多いと思いますが、

長期的に見て人生を成功に導くには
簡単に上手くなる近道はない。

実は、
一流と言われる人たちはどんな分野でも、
最初から上手くできるわけじゃなくて、
毎日地道に努力を重ねスキルを高めていく。

そして、スキルを活かしながら
何かをやり続けたことによって、
実現できることが広がっていく。

その努力の過程が見えないので、
活躍している表面しか目に入らない
ことが多いです。

最近、
『片手間』、『簡単』、『楽して』、
などのコンビニエンスなキーワードが目につきます。


こうした努力の近道はインターネットなどで、
一過性の結果を出すことは出来ると思います。

でも、
大きな結果を出していくためには
スキルの蓄積がなければ実現しません。


そのスキルを磨くには、
才能をスキルとして身につける努力が必須。

そして、
努力してスキルを磨きそのスキルを努力して
工夫して活かしより大きなことにチャレンジしていく。

この繰り返しでこそ、
より大きな結果を出し続けらるのだと思います。

このやり抜く力がつくことで、
予測していなかった変化にも、
先例がない出来事にも結果を出していけるはずです。





今まで、才能がないからとか
頭が良くないからとかの理由で
自分らしい生き方や働き方を諦めていた人に、
このやり通す力(グリット)はとても
勇気がもらえると思います。

コツコツと頑張れる人やひとつのことを粘り強く
実行出来る人は、特に自信を持って良いです。

やり抜く力(グリット)を通じて
スキルを高めるための努力の仕方や、
身につけたスキルの活かし方、
情熱を傾け方や効果的な目標設定など
の考え方や達成の技術を身につけて実践していけば
必ず新しい一歩が踏み出せるはずです。


今まで何度も繰り返しくじけてしまっている人、
目標の達成を実現したい人は、
多くの人の達成を実現して来た
このDVDは参考になるはずです。
↓ ↓ ↓
【達成する人の法則】自分を変えるレッスン〜仕事と思うな、人生と思え〜



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2017年04月24日

従業員の働きがいは勤務先の売上高にも影響

今回はこの記事から

日経リサーチでは、従業員の「働きがい」をバロメーターとして、
組織の今の健康状態に関する調査で、
民間企業に勤務する(パート、アルバイトを除く)20〜64歳の
約5万人分を対象にした分析結果の一部を紹介している。
 ↓ ↓ ↓
7万人のデータから判明!従業員の働きがいが勤務先の売上高にも影響


▪従業員の働きがいは勤務先との売上高に影響

『「自分にとって働きがいのある会社である」
 「お客さまは自社の製品やサービスに満足している」と
 感じているビジネスパーソンはそうでないビジネスパーソン
 に比べて、勤め先で売上高が増えているとの回答が
 10ポイント以上多かった。働きがいを高めることが、
 より良い自社の製品やサービスの提供につながり、
 結果的に成果につながっていることがうかがえる。』

勤務先が働きがいがあれば、もっと業績を良くしようと
自然にモチベーションも上がるはずです。

働きがいの源泉には、色々な要素が考えられますが
仕事に頑張る甲斐があるという意味で、頑張って
結果を出せば報酬があることだと思います。

その報酬は、実際の収入でもあるし、仕事の達成感や
充実度、仲間との連帯感、仕事を通じた成長や昇進の
可能性など・・・

それらが重なり合うとより働き甲斐が増すと思います。


▪お客様に満足してもらっているというやりがい

そして、
「お客さまは自社の製品やサービスに満足している」
の部分もとても大きな要素です。

お客様に喜んでもらえることは、
仕事の報酬としてとても大きな要素だと思います。

その製品やサービスにお客様は満足している。

よりやりがいを持って、自社の製品やサービスを
拡大していきたいと感じるはずです。

お客様が満足する製品やサービスを扱っているという
自負心やプライド、自社に対する愛着心も大きくなるはずです。


▪仕事の目的や役割と目標達成意欲は連動する

『「自分にとって働きがいのある会社である」と
 感じているビジネスパーソンは、そうでない
 ビジネスパーソンに比べて、「自分の仕事の目的や
 役割が明確になっている」「自分は、自分に課された
 仕事の目標を達成したいと強く思っている」と
 感じている割合が高く、目的や役割の明確化と
 目標達成意欲の高さが「働きがい」に密接に
 関係していることが推察できる。』

その会社において、自分の仕事の目的や役割が
はっきりしていることは、働きがいにとても
密接に関係しています。

会社が求める仕事の目的や役割が
「自分の仕事の目的と役割」として、
自分のこととして明確になっているということは、

会社が目指す全体の目的と従業員それぞれの役割が
しっかり認識され共有されているということ。

会社は組織で動いているので、自分の仕事の
目的と役割は、組織全体の中でしっかり
機能しなければ業績は上げられません。

だから、
組織の中での役割意識も責任感も、組織全体への
帰属意識も、仲間とも同じ目的を共有している
という連帯感が生まれるのだと思います。

そして、自分の目的も役割もはっきりしているから、
自分が果たすべき目標達成意欲も高くなる。

目標達成において、最重要なポイントだと思います。

能力問わない新卒一括のメリット.jpg

▪残業時間と仕事へのやりがい

この調査では、

残業時間が多さと
「自分の仕事はうまくいかないのではないかと
 不安になることが多いと思う人」
は相関がある結果が出ました。

残業することで確実に目的に近づいている実感。

目標達成の為に残業をするという残業する意味がはっきり
実感できるかどうかがとても重要だと思います。

残業時間がだらだらと毎月のように増えていても、
その結果がどううまくいくのか全くわからなければ、
仕事への不安は増すはずです。





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2017年04月21日

フリーランスとフリーターでは求める「自由」が違う

最近、時間や場所に縛られず会社から
自由に働きたいという人が多くなっていること。

そして、好きなことを自由にしたいと、
過度に自由を求め過ぎてフォーカシング・イリュージョン
「間違った幸せを目指してしまう不幸」について
前回の記事で書きました。
↓ ↓ ↓
過度に自由を求めると「間違った幸せを目指す不幸」になる危険性


働き方が多様になっている現在、時間や場所に
縛られずに自由にやりたいことをするという
ニュアンスで、フリーランスとフリーターを
同じように捉えている人もいます。

このフリーランスとフリーターの
求める自由の違いを知ることで、
「間違った幸せを目指す不幸」かどうかの
違いを知るヒントがあると思います。


フリーランスもフリーターも
はっきりとした定義も決まっていません。

だから、同じように言葉を使っている人がいますが、
その自由の意味は全く違います。

こちらの記事から
 ↓ ↓ ↓
「自由」から考えるフリーランスとフリーターの10の大きな違い

◼︎フリーランスとフリーターの自由の意味

出典:https://ja.m.wikipedia.org/wiki/
『フリーランス(英: freelance)は、特定の企業や団体、
 組織に専従しておらず、フリーランス自らの才覚や技能
 を提供することにより社会的に独立した個人事業主
 もしくは個人企業法人である。』

出典:http://imasara-chigai.lance5.net/z652.html
『フリーターとは、フリー・アルバイターの略である。
 今日では、アルバイトだけでなく契約社員や派遣社員を
 含めてフリーターと言う場合もある。いずれにしても、
 正社員ではなく流動的な雇用形態を指す言葉である。
 フリーターのフリーは、「仕事に縛られない」=「自由な」
 という意味で用いるケースも多い。』

フリーランスとは、特定の企業や団体や組織に
所属せず専従ではなく、自由な立場で業務を
受ける仕事とする独立した事業者。


「専従契約」や「専属契約」でなく、フリーの
立場で「自由契約」でクライアントから
請け負った業務を遂行する。

それに対し、フリーターはいわゆる定職に
つかずアルバイトなど流動的な雇用形態で
仕事に縛られない状態でいること。


◼︎フリーランスとフリーターは求める自由が違う

フリーランスとフリーターの
働くことの意味からの違いでは、

フリーターは働くことを
「labor」労働=苦役というニュアンスでとらえ、
その辛い労働そのものからの自由を目指します。

フリーランスは、働くことは「work」仕事(ワーク)
として、独立した事業者としてクライアントに対し、
自由な立場で自らの才覚や技能を提供する
というニュアンスです。

フリーランスが特定のクライアント企業に従属するのでなく、
フリーとして自由な立場で「自由契約」を求めるのに対し、

フリーターは、特定の雇用形態を取らないで、
仕事に縛られない自由を求めます。


◼︎仕事へのプロ意識と責任感

フリーランスとフリーターでは、
働くことに対して求める自由が違うので、
当然仕事への取り組み方や自覚も違います。

『(フリーランスが)安定して商品サービスを
 提供し続けるためには、事業の安定化とともに、
 クライアントが求める価値を常に最大に
 しなければなりません。』

フリーランスが、クライアントと自由な立場で
契約を結んで行くためには、クライアントに対して
他の競合するフリーランスに比べて、差別化出来る
独自の提供価値を高めなければいけません。

だから、
『一貫して一定してクライアントに価値を提供して
 いくためには、市場の動向や仕事環境の変化へ
 対応したり、求められているスキルや技能を
 追求しブラッシュアップする。』

『いつでも安定したQCD(品質・コスト・納期)を
 提供するためベストパフォーマンスを出せるよう
 体調管理やモチベーション管理も重要です。』

フリーランスがフリーな立場で自由契約をするためには、
提供価値を最大化すると同時にクライアントとの継続的な
関係性の構築することもとても重要です。

取引先から案件の依頼が来た時、
安定した仕事を供給出来なければなりません。

そのためにも、いつでも安定して一貫した
クオリティーの仕事を提供していくプロ意識と
プロとしての責任感が大切です。

フリーターはどうでしょう。

働くことは苦役でしかないし、仕事に縛られたくないので
プロ意識も責任感も持ちたくないのが現実ではないでしょうか?


◼︎高い専門性

『フリーランスは事業者であると同時に、
 その事業を「自らの才覚や技能を提供すること」
 で成り立たせます。つまり、フリーランスは
 事業者であると同時にプロワーカー(プロの職業人)
 でなければなりません。』

自由な立場でクライアントと契約するためには、
他の競合するフリーランスに対して差別化出来る
才覚や技能を活かした高い専門性が必要です。

クライアントに対し、他の競合するフリーランスと
比較してこれといった提供価値に魅力がなければ
受注も来ない可能性もあります。

受注はもらえるとしても、発注先はたくさん
あればクライアントの優位な価格や条件で
仕事を請け負わなければならず、
クライアントと対等な立場で
自由な契約を得ることはとても難しくなります。

その独自の才覚や技能など高い専門性と
経験やノウハウを積み上げクライアントの
要望や期待にきっちり応えなければなりません。


そして、自由な契約を継続して行くためには
求められているスキルや技能など専門性を
追求しブラッシュアップしていく必要があります。

ライフプラン.jpg

◼︎仕事の発展可能性

こう見ると、フリーランスはとてもハードルが高く
とてもシビアに思えます。

フリーランスとしてやらなければならない
「不自由」なことは多いかもしれません。

でも、

『事業基盤を作り、安定してクライアントの求める価値を
提供できるようになれば、クライアントからの評価や信頼も
高まり、実績や経験値やノウハウも積上げられます。』

この状態になれば、
仕事に縛られたくないフリーターと違い
どんどん仕事が発展していきます。

収入も安定し仕事も自分の裁量で
コントロールできるようになれば、
「時間」も「場所」も自由に選べるように
なるはずです。


仕事の発展可能性で考えた時、
仕事に縛られたくないフリーターには
どのくらい発展可能性があるかはとても疑問です。



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2017年04月18日

過度に自由を求めると「間違った幸せを目指す不幸」になる危険性

前回、単一的に幸せかどうかの線引きをしてしまい、
「間違った幸せを目指す不幸」
フォーカシング・イリュージョンのお話をしました。
↓ ↓ ↓
【フォーカシング・イリュージョン】間違った幸福を目指してしまう不幸

『学歴がないと幸せになれないとか、結婚しないと
幸せになれないとか、あるいは正規雇用に就けば幸せになるとか、
そのような特定のポイントに、自分が幸福になれるかどうかの
分岐点があると信じてしまう。
これが、「フォーカシング・イリュージョン」である』

このフォーカシング・イリュージョンとして、
最近、「自由でなければ幸せでない」と、
過度に自由を求めてしまう人が
増えているようです。


短期的な自由を求める余り、
「間違った幸せを目指す不幸」になる
危険性について考えてみます。


◼︎過度に短期的な自由を求める人が増えている

会社勤めのサラリーマンを社畜といって、
会社に縛られる働き方を極端に嫌い
フリーランスを目指しているけれど
中々安定した収入がない人。

自分のやりたいことをやる自由が何より大切と、
フリーターで安定した収入がなく生活費もままならない人。

職場の窮屈さに嫌気が差し、もっと自由にやりたいように
仕事がしたいと、しっかりと準備をせず会社を辞めて
アルバイトを続ける人。

など、
短期的に自由を求める人がとても多いように感じます。

『特定のポイントが満たされなければ
 幸せになれないと信じ込んでしまうと、
 幸せに至る多様な道筋が見えなくなる。』

そして、
自由を求める余り幸せに至る
多様な道筋が見えなくなり、
現実的にはとても厳しい生活を
強いられている人も多いと思います。

その幸せに至る多様な道筋には、
やらなければいけないこともあり
通るべきステップもあります。

求める自由を得るためには、
まず不自由でも積上げなければいけない
道筋もあります。


自分にとっての幸せは自由になることと、
短期的に自由を求める余り長期的な視点を
見失うことはとても危険です。


◼︎人生100年の時代に生計を維持出来るかという視点

『ライフシフト』という本をきっかけに、
人生100年の時代がクローズアップされています。

確かに、平均寿命が伸び、これから医療技術が
発展すれば人生100年の時代はすぐそこかもしれません。

この人生100年の時代、新しい働き方を考える上でも
とても重要です。

人生100年だとしていくつまで働いて収入を得るのか、
例えば70歳まで働いてそれ以降は引退すると
考えるとします。

収入がない70歳以降どのように生活プランを立てて行くか、
おおよそでも具体的にプランを考える必要があります。


こちらの記事を参考にしてみます。
↓ ↓ ↓
サルでもわかる老後資金「最低額」計算式&無料アプリ

この記事を見ると
「老後の最低日常生活費」平均は22万円。

70歳から95歳まで25年生きるとすると生活費合計は、
22万円×12ヶ月×25年=6,600万円

この金額を、毎月の年金と不足分を
貯蓄やその他資産で賄わなければなりません。


この記事では、退職金について書かれていますが、
フリーランスでは退職金などありません。

年金額も人により変動するし、
その先はもっと目減りすることも考えられます。

そのお金をどう調達するのか、
70歳までにどのうに蓄えるのか、
現実的に長期的に生活プランが必要です。


「ゆとりある老後生活費」の平均は35.4万円。
70歳以降『経済的な自由』を求めるなら
もっと蓄えが必要です。

過度に、短期的な自由であることを求める余り、
日々の生活に追われ人生100年という
長期的な視点を見失うことはとても危険です。

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働き方改革など自由な働き方も増え、
働き過ぎのサラリーマンや
社員にサービス残業をさせるブラック企業
も問題になっています。

インターネット上でも、自由にやりたいことをして
経済的にも自由になろうなどPRも目にすることも多いです。

確かに、今新しい働き方として、
やりたいことを自由に出来る時代になっています。

でも、21世紀は経済成長はとっくに終焉し、
成熟から停滞期になり、変化が激しく、
人工知能やロボットなど技術革新も
急速に加速している時代です。

やりたいことを自由に出来るように
なるためには、提供価値を高めプロとして
高度な専門性が必要な時代でもあります。


中長期的な戦略や、それに伴うスキルアップや
実務経験など「不自由」なことも
乗り越えなければなりません。

短絡的に、目先だけの自由を求めると、
長い目で見ると結局不自由な状態に
陥りとても危険です。

これからの時代、本当の自由を得るためにも
多少不自由でもやらなければならないことは
やり通す力、達成する技術がとても重要になります。


今まで何度も繰り返しくじけてしまっている人、
でも同じことを繰り返さずどうにかして
目標の達成を実現したい人は、
この原田隆史さんのDVDはとても参考になるはずです。
↓ ↓ ↓
【達成する人の法則】自分を変えるレッスン〜仕事と思うな、人生と思え〜




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2017年04月16日

【フォーカシング・イリュージョン】間違った幸福を目指してしまう不幸

他人と比較した長続きしない
幸せを求める地位財のように、
間違った幸福を目指してしまうことを
フォーカシング・イリュージョンというそうです。


地位財とは別に、
多くの人が間違った幸せを目指ししてしまう
フォーカシング・イリュージョンについて考えてみます。

こちらの記事から
↓ ↓ ↓
なぜ人は「結婚しないと幸せになれない」と錯覚するのか


◼︎単一の均一的なポイントで幸せの線引きしてしまう

『例えば、学歴がないと幸せになれないとか、
結婚しないと幸せになれないとか、あるいは
正規雇用に就けば幸せになるとか、そのような
特定のポイントに、自分が幸福になれるかどうかの
分岐点があると信じてしまう。
これが、「フォーカシング・イリュージョン」である。


実際は、
幸せになる要因はそんなに単純なものでなく
色々と重なって色々な要因から出来ている。

それを、
学歴がないと幸せになれないとか、
正社員でないと幸せになれないとか、
結婚しないと幸せになれないとか、

ある均一的な単一の特定のポイントに、
自分の幸せの分岐点があると信じてしまう。

だから、
そのポイントばかりに縛られ、
多様な多彩な可能性を見失ってしまう。


その線引きばかりを気にして、
近視眼的にその線を越えたか越えないかという
ことに一喜一憂してしまう。

その状態ではとても大きなチャンスが
あってもチャンス見逃してしまう。

そして、線引きばかりを気にして
本当の幸せに向かえない。

そもそも幸せは、これ以上は幸せ、
これ以下はダメなど、線引きするものでなく、
どんな状態でも幸せの芽を見つけ、
その芽を花開かせて行くことだと思う。


ひとつのことに均一的な幸せの線引きを
していないか注意が必要です。


◼︎経済成長時代の「みんな一緒」の枠組みが大きく影響

経済成長時代、工業化社会では、
「みんな一緒」に良い学校に行き、
良い会社に入って、結婚して、
社会の同じレールに乗り、
人と同じものの考え方をして、
人と同じことが幸せの道でした。

その「みんな一緒」の枠組みが、
フォーカシング・イリュージョンの
均一的な線引きに大きな影響を与えていると
思います。


経済成長時代は、
「みんな一緒」でないとダメ、
社会のレールに乗っていないと幸せになれない、
など、
人と違う幸せを求めることは
考えてはいけないという雰囲気がありました。


でも、
経済成長はとっくに終わり、成熟の時代の今は
「それぞれひとり一人」が自分の幸せを作っていく時代。

価値観も多様化複雑化して、
何が幸せかなど正解もない時代です。


しかも、変化が激しい現代では、
置かれている状況も線引きなどに関係なく
一変してしまいます。

だから、今は今の状況の中で、
自分はどうしたら幸せになれるか
自分なりの正解を考え行動して行く。

何が起こるかわからず、正解などないのだから
勝手な線引きに右往左往しているなら
幸せに向かって邁進すべき時代です。


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◼︎「均一的な間違った不幸」から今こそ解放される時

「みんな一緒」の幸せの正解などないのだから、
その均一的な間違った幸せの線引きで

自分はどうせダメ、
どうせ幸せになれない、

など
思い込んでしまっていた人。

今こそ、
その思い込みから解放される時です。


なぜなら、
今の時代は幸せに正解などないのだから。

勝手に人と同じように間違った幸せの線引きをして、
その線引きに届かないと諦めていただけなのだから。

今は、
「それぞれひとり一人」の時代。

何が幸せなのか正解などありません。

正解などないのだから諦めることもない。

だから、
間違った不幸から解放されること。

自分にとって幸せは何か?
今の状態でどうしたら自分は幸せになれるか?

今こそ思い切り自分の幸せだけを考える時です。


今まで何度も繰り返しくじけてしまっている人、
でも同じことを繰り返さずどうにかして
目標の達成を実現したい人は、
この原田隆史さんのDVDはとても参考になるはずです。
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2017年04月15日

他人との比較で地位財ばかりを追い求める危険性

他人との比較で幸せを得る地位財は、
幸福感を得られてもその幸福感は長続きしません。

だから、他人との比較でなく、周囲には関係なく
幸せを得られる非地位財を持つことが重要です。

でも、地位財には、その地位財を幸せと思い、
地位財ばかりを追い求めてしまう危険性があります。


◼︎地位財を追い求めると際限がなくなる

人と比較することで幸福感や満足感を得られる
地位財は幸福感を高める効果はあっても長続きしない。

でも、厄介なのは地位財は、
地位財そのものも幸福感や満足感があるということ。

収入や地位やブランド品など、
表面的にとても華やで魅力的。


しかも、他人から羨望され優越感に
浸れるので余計にその魅力が増します。

だから、
ひとつの地位財による幸せ感や満足感が
長続きしないと、また新たな幸福感や
満足感を得るために別な地位財を追い求める。

また次、また次へと繰り返し、
際限なく地位財を追い求めてしまう
可能性があります。


消費への欲求がエスカレートして、
どんどん消費を繰り返してしまう
「過剰消費」にも近い感覚だと思います。

贅沢はステキとも言うように、
地位財も健全に求めれば良い満足を生むと思いますが、
他人との比較から生まれる満足感は歯止めが効かなく
なる危険性に注意したいですね。


◼︎変化が激しい時代地位財を安定して維持するのは難しい

経緯成長時代ならたとえトップではなくても
収入も地位もどんどん上がって行きました。

だから、多くの人は良い学校に行って
良い会社に入れば良い暮らしが出来る。

そんな感覚を持ってしまった人も
多いのかもしれません。

しかも、モノもまだまだ普及していないので
モノの豊かさが、直接、幸せや満足につながった
時代です。

でも、21世紀になり成熟の時代から
停滞の時代とも言える現代。

しかも、
変化が激しくその変化が予測出来ない時代。

何が起こるかわからない不確実な時代とも言えます。

例えば、収入について、

総務省統計局の家計調査によれば、
各世帯が自由に使えるお金「可処分所得」は、
2016年の可処分所得は37万6576円で、前年比は
マイナス4617円、前世紀末の2000年の値と
比べると5万3000円近くの減少となっています。

21世紀になり確実に減少しています。

『原因としては「実収入」が増加しない
 だけでなく、「非消費支出」が継続的に
 増加しており、この圧迫感が強い。』

これは平均値なので、自由に使える「可処分所得」が
増加している人もいればもっと減少している人も
いるということです。

収入は増加せず社会保障費は増え続けます。

シャープや東芝のように、大企業でも
色々な変化が起きています。

肩書きや地位なども、いつどうなるか
わからない時代です。

不確実な時代、地位財をそのままずっと
安定的に維持することはとても困難です。


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◼︎地位財から降りられない危険性

変化が激しく不確実な時代だから
地位財を安定的に維持することは難しいです。

不幸にも収入が減ることも十分に起こり得ます。
そんな時、地位財にこだわり過ぎていると
現実に対処出来なくなる危険性があります。

例えば、こんな事例のようにこう年収だからこそ
隠れ貧困になる可能性もあるようです。
↓ ↓ ↓
年収800万でも破綻・・隠れ貧困の恐怖


膨大な住宅ローンや高級車、子供の教育費など
出費を重ね無理をして家計を圧迫している状態。

当然、預金は少なくリストラや
賃金カットなど予期せぬ状況に対応出来ない。

この記事にあるように、経済状況が下降しても
節約するということができない・・・

このように、現実はとても厳しい状況に
なっていても価値財から降りられない。

地位財に拘り追い求めている人は、
とても危険と隣り合わせにいるという
自覚が必要です。




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2017年04月14日

周囲との比較だけで決めた目標は長く続かない

◼️周囲との比較だけで決めた目標は長く続かない

「一年の計」を失敗ばかりする9割の人へ
でお話しましたが、

あるアメリカの大学の調査では、
禁煙やダイエットなどの目標を決めて
1年以上継続できた人はわずか7%。
残りの93%の人は継続できず挫折、
しかも、挫折した4人に1人は
1週間以内に早々と諦めているそうです。

目標を決めても多くの人が失敗する背景には
共通する失敗する人の理由や原因があるようです。

その原因のひとつとして、
「収入やモノなど周囲との比較で目標を決めている」
ことがあると思います。

周囲との比較だけで目標を決めると
うまくいかないことが研究などで
わかってきているようです。


◼︎「地位財」他人との比較した満足は長続きしない

目標設定する時やその目標を達成した時、
幸福感や満足感を得たいもの。

でも、その幸福感や満足感には長続きするものと
そうでないものがあるようです。
↓ ↓ ↓
【科学的に判明】長く幸せでいたいなら比較しないことが超重要

この記事にあるように、
ダニエルネトル氏は著書「目からウロコの幸福学」によると、
その幸福感や満足感に関わる要因は、「地位財」と「非地位財」の
2つに分類されるそうです。

「地位財」は、
「主に周囲との比較により満足を得るもの」です。
収入や役職などの社会的地位や、ブランド品や宝石、
あるいは家などが含まれます。

「非地位財」は、
「他人との比較とは関係なく幸せが得られるもの」です。
具体的には健康、自主性、社会への帰属意識、
良質な環境、自由、愛情など、個人の安心・安全な生活
のために重要となるものです。

『地位財にも非地位財のどちらにも幸せ感を
高める効果はあるもの、地位財は幸せ感が
長続きしない(長くても半年程度)一方で、
非地位財は長続きすることが分かりました。』

ずっと欲しかった物を買っても、
年収が上がっても、地位財として
優越感など人と比較したモノは、
幸福感や満足感が長続きしないということ。

地位財に憧れ目標にしたとしても、
半年程度で幸せ感が途切れてしまうことから
いくら目標達成意欲も長続きしないことが想像できます。

新しいことを目標にチャレンジする時、
色々な大変なことが多いと思います。

目標達成には必ずやってやるという
熱意やモチベーションがとても大切です。

地位財を目標にすると時間が経つに連れ
モチベーションが薄まってしまう
かもしれません。


◼︎「非地位財」他人との比較に関係ない幸せを増やす

地位財となるかどうかは、その人の対象に
対するものの見方考え方が大きく影響します。

この記事にあるように、
例えばブランド品について

ブランド品を持つことで、
手に入れられない人が羨ましがるのが
嬉しいと感じたり、優越感に浸りたい場合は
そのブランド品は地位財です。

そのブランド品が、
持つクオリティや使い勝手の良さ、
洗練されたデザインなどが好きで、
人に見せびらかすためでなければ
非地位財になります。

非地位財は、他人との比較に関係なく
幸福感や満足感が得られるので、
目標にしても長続きします。

だから、
目的を持っているか、心から求めているか、
自分としての意味がはっきりしているか、
など、
他人と比較したり周囲に影響されるのでなく、
自分で納得出来ることをどんどん増やす。

地位財を目標に設定することが
目標達成に重要です。

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目標を決めても継続出来ない人、
一年の計を立ててもすぐに諦めて
しまう人は、地位財にばかり
目に行ってしまっているかもしれません。

他人に優っていたいという優越感、
他人に負けたくないという劣等感、
世間並み以上には収入が欲しい、
他人と違っていると恥ずかしい、
など・・・

目標が長続きしない人は
他人との比較ばかりに気を取られていないか
一度立ち止まってみることをオススメします。

今まで何度も繰り返しくじけてしまっている人、
でも同じことを繰り返さずどうにかして
目標の達成を実現したい人は、
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2017年04月12日

キャリアの3つの輪を目標達成に活用する

キャリアを考える上で大切な3つの輪があります。

・WILL やりたいこと(欲求・価値観)
・MUST やるべきこと(責任・義務)
・CAN 出来ること(達成可能性・能力)

このキャリアの3つの輪は目標設定にも
有効に活かせると思います。


うまく目標が設定出来ないと悩んでいる人には
とても参考になるはずです。

この3つの輪の重なりが大きくなるほど
やる気ややりがいに影響すると言われています。

だから、
3つの輪を意識して重ねていく。

やっていくとわかりますが、
3つの輪は密接につながっています。

だから、
何回も繰り返しつながりも意識して
3つの輪を考えていく。

3つの輪のバランスはどうなっているか、
意識しながら納得する状態になるように
日々考え行動していく。

進むべき方向の参考になるはずです。

◼︎やりたいこと

3つの輪の中で、まず「やりたいこと」。

やる気は能力に勝ると言われています。
心から求めていることはモチベーションも高くなり
目標も達成しやすくなります。

ただ、目標なのだから
成し遂げなければ意味がありません。

若い人に多いのですが、やりたい気持ち
ばかりが先行して、達成することを
度外視してしまうことがあります。

達成しなければ目標設定は時間の無駄です。

達成にちかづけるためには、
出来ること、やらなければならないこと
も十分考慮が必要です。

その意味でも目的をはっきりさせる

仕事に役立てたいのか仕事の幅を広げる
スキルアップや成長のため

趣味や教養を高めるため
娯楽楽しみのため
とでは、求める結果が違います。

仕事やスキルアップに関連することは
単なるやりたいことだけではすみません。

出来ることではないと中々結果が出せないし、
やらなければいけないことも増えます。

仕事やスキルアップに関連することは、
特にその目的をしっかりさせる必要があります。

その目標が自分の成し遂げたいことに
合致しているか、その目標を通じて
自分は何を実現したいのかをはっきりさせる。

だから、
やりたいことに合わせて
価値観も重要になって来ます。

自分にとって大切なもの、重要だと思うこと、
ゆずれないこと、誇りに思うこと、信念など・・

価値観に照らし合わせ、やりたいことを
見ていくことが大切です。


◼︎出来ること

「やりたいこと」を実現しするには、
自分の「出来ること」にかかってきます。

いくらやりたいことでも、
出来なければその目標は達成出来ません。

逆に、「出来ること」が広がっていけば
実現の可能性が高まるということ。

そのやりたいことの特性、
どんなことが出来る必要があるかを
しっかり把握する必要があります。

自分の適性や能力にあっているか?
例えば、歌手になりたいと思っても、
音感が悪くてはその実現可能性は少ないです。

そして、「出来ること」は段階を追う
必要があること。出来ることが限られていれば、
やりたいことは実現できない・・・

先ずは、出来ることを増やし実力を高めていく。

日々の積み重ねで、出来ることを
増やしていく工夫も大切です。

何かが「できる」ことと、
成果を出し達成することは別物です。

自分は出来るからといって、何も努力をしないと
達成する力や結果を出す力がつきません。

どんどん結果を出し、成果を高めていく経験が
少ないと困難な目標を達成しようとしても挫折します。

適性とともに、自分の実力レベル、経験値も
冷静に見ながら達成可能性のあることにチャレンジする。

余り、毎回自分の実力以上の目標に挫折していると
やる気も自身もやり通す力もつきません。

何を目標にするにしても、基礎力が


◼︎やるべきこと

目標は達成するため実現するために持つものです。

特に、仕事や自分のスキルに関連した目標は
結果を出さなければ意味がありません。

その意味では、やらなければいけないことを
真剣に考えることで実現可能性が高まります。

先ず、やるべきことは、
目的をはっきりさせること。

なぜ、目標を達成したいのか、達成しなければ
いけないのか、理由や自分にとっての意味が
強ければ強いだけ達成しようという気持ちが強くなります。

そして、長期的な目標や方向性と一致させること。

5年後10年後の目標や方向性と一致すれば、
目標に対するやる気やモチベーションが高まるのは
もちろん、中期的目標短期的目標を
一歩づつ達成して行けば、長期的な目標が近づいています。

その意味では、達成可能性を考えて目標設定することも
とても重要です。

自分の実力レベル、目標の難易度、特性など出来ること
を考えて110〜120%で実現出来ることを目標設定すること。

やりたいことがすぐに出来るわけではありません。
基礎力がないなら基礎力を身につけることが優先です。

image.jpg

やりたいことを実際に実現するためには、
「好き」なだけでは実現しません。
やるべきことを必ず満たさなければなりません。

キャリアの3つの輪の中で、WILLを「やりたいこと」
としている人がほとんどです。

実は自分もそうしていました。

でも、
WILLの本来の意味は意思や決意という意味です。

やりたいことはとても重要です。
でも、やりたいと思っているだけでなく、
やりたいことをやると決めること、
やるという意思を持ち決意する。

目標達成において、このWILLの本来の意味は
とても重要なポイントです。

やると意思を持ち達成すると決意する。
そうすれば、目標達成が一気に近づいてきます。

決意するためには、出来ること、
やらなければならないこと
3つを何度も繰り返し考えていく。

繰り返していくことで、3つの輪の重なりが
どんどん大きくなり実現に近づきます。



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posted by GAGI at 19:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 達成する技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月11日

【思考の時計が1週間単位】目の前のことに追われ時間に流される危険性

変化が激しい現代。仕事を取り巻く環境も
様々に変化しています。

意識していないと、忙しく仕事に追われ、
時間に流され時間があっという間に過ぎてしまいます。

その間にも仕事に関連する環境はどんどん変化し、
その環境の変化を予測し打ち手を考えないと、
状況がどんどん悪くなる危険性があります。

この記事はアパレル業界について書かれていますが、
他の業界にも同じことが言えるはずです。
 ↓ ↓ ↓
「アパレル業界は集団自殺している」
ワールド元幹部が語る、業界不振の病根


そして、その中で働く人が仕事に追われ、
時間ばかり過ぎていく危険性。

自分にも当てはまると思える人は、
現状をしっかり見据え対策を考えましょう。


◼︎【思考の時計が1週間単位】未来の変化を考えなくなる

『アパレル業界の思考の時計まで
1週間単位になってしまったということです。』

『だから目先にとらわれて、3年、5年、
10年先に起こる変化を誰も考えなくなりました。
今ではせいぜい半年が関の山でしょう。
これが不振の大きな原因の一つです。』

働き方改革の中で、残業時間を制限する動きがあります。
働き過ぎを押さえ、ワークライフのライフも楽しむ
ことも推奨しています。

それとともに、
働き過ぎは目の前の仕事ばかりに追われ、
環境の変化への対応や学び直しやスキルアップなど
の機会が持てない危険性があります。

目の前の仕事に追われ、時間に流されていると
今起きている変化に気づけず、5年後10年後の
変化など考える余裕もありません。


◼︎目先に追われ市場や顧客の変化に気づけない

『自動車と同じように、
若者の気持ちが服から離れています。』

『今は服に金と手間をかけるのが
むしろかっこ悪いという風潮すらある。』

不振の現状を正しく認識出来ていない。

だから、不振の根本原因を分析し、仮設を立て、
市場や顧客の変化を見据え、未来に起こる変化を
予測し打ち手を考える。

大きな市場、顧客の変化。
若者の消費心理やライフスタイルの変化、
ネットオークションやフリーマーケットの拡大の背景、
お金に関する価値観や収入の現状。

若者の気持ちの変化や
それに伴う購買行動の変化に気づけず、
根本的な打ち手など考えられない。


◼︎市場の変化に対して打ち手が考えられない

『日本への生産回帰は現実的な選択肢に
入ってきています。勿論、これまでの
ような大量生産のインダストリー型は無理です。
でも、クラフト型の小ロットのモノ作りなら可能です。』

環境のの変化に対して、狙うべき戦略を考える。

同じ大量生産大量消費のビジネスモデルで
ユニクロなど競合に勝てるか?
価格競争にも対応できるか?
など

若者が持つ提供者視点の
「定価」に対する違和感を払拭出来るか?

ユニクロのような実用品ではない
ファッションブランドとして提供価値が高いか?

服離れし始めている若者の気持ちに突き刺さるか?

ひとつの解はクラフト型。
セカンドウェーブからサードウェーブへ。


◼︎閉塞された関係の中で思考停止状態

このアパレル業界の風土や体質は
他の様々な業界にも通じるのではないか?

『アパレル業界は川上から川下まで分断されて
いるがゆえに、全体として効果的な対応策を
打ち出しにくいよ』

『まずは不振の現状を正しく認識し、
その上で、業界全体で議論する必要があります。』

『アパレルほど横連携しない業界も珍しいです。』

圧倒的なタテ構造。
しかも分業化していることでタテ構造さえ分断。

ヨコの連携、ましてや斜めの関係性など持てない。

異質なモノ、多様性とコミュニケーションしない、
タテ社会の中で、大きな市場の変化や
現場の声も届かず、もしくは聞く耳を持てない
裸の王様状態。

経済成長時代の大量生産大量消費の
枠組み、構造、風土、仕組み、思考法など
のままではないか?

良い商品を作れば売れるというプロダクトアウトの発想。
そして、目先のことばかり考え市場の大きな変化を
見据えられず長期的な変化を予測出来ない。

顧客視点で提供価値をイマジネーションしない。

閉塞された関係の中にいると、
従来の思考の枠組みから出られないません。

しかも、昔ながらの上下関係の中にいると、
従来の思考の枠組み通りに動かないとまずいので
だんだんと思考停止になる危険性があります。

DSCF5828_TP_V.jpg

最近「茹でガエル」と言う言葉が目につきます。

カエルをお湯の中に入れて、ゆっくりと徐々に
お湯を温めて行く。

少しづつしかお湯は温まらないので、カエル
は温度の変化に気づかずずっとそのままでいる。

やがて、お湯は熱湯になってもカエルは気づかず
茹でガエルになっていずれ死んでしまうという話。

この茹でガエルのように、
目の前のことで精一杯になり、日々忙しさに追われ、
自分達を取り巻く大きな環境の変化に気づけない。

この状態が続くと、日々の変化の中で自分が
どんな状態にあるかも気づけず、
自分がまずい状態であることにも気づけなくなります。


茹でガエルにならないよう注意が必要です。


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2017年04月10日

目標達成は脳の特性や心理的な要素が大きく影響する

新しい時代、自分らしい新しい生き方働き方を
目指しチャンスを見つけチャレンジする。
その時、決めたことを達成する力、継続する力はとても重要です。


でも、研究等によれば、目標を決めても
1年以上継続できない人は9割以上。

目標を達成できない人には
共通した理由や原因があるようです。

その達成できない理由や原因を分析して
その原因を解決し目標を達成できるようにする。

今回は、脳の特性や心理的な要素など
自分自身では気づかない側面で代表的なものを挙げてみます。


◼︎脳は変化を嫌う

人の脳は変化を嫌う傾向にあるようです。

出来ればいまのままで変わりたくないという
動物としての本能が埋め込まれているから。

人にはそれぞれ、コンフォート・ゾーン(快適な範囲)
というものを持っていて、いまのままの状態に
安心感を覚えるそうです。

新しいことや今まで経験したことがないことは、
脳は快適で安心な状態が壊されると思い、
出来る限り避けたがるということ。

だから、
心機一転という気持ちで全く新しいことに
チャレンジしたり、予測ができない新しい環境に
行くことなど大きな変化がることを目標設定すると
無意識のうちにその目標を拒絶してしまいます。

やりたいと思ったことも、脳にとって
とても大きな変化に感じることには、
脳からのブレーキがかかってしまうこと。

そのために、目標に対して目的を決め、
なぜその目標を達成するのか理由や自分にとっての意味を
はっきりさせることで脳にも納得させることが必要です。


◼︎脳は怠け者

動物としての本能という意味では、
脳は基本的に怠け者です。

一日のほとんどを寝て過ごす
犬や猫を見ていると意味が良く分かります。

特に、性格的に「無関心」「冷淡」「怠け者」
といった性格の持ち主にとって行動を起こすことは、
よりエネルギーの負荷がかかるもので、
より努力を要するそうです。
 ↓ ↓ ↓
「無関心」「冷淡」「怠け者」という性格と、脳の関係性

無関心で冷淡、怠惰な人々にとって
脳の怠け者の特性が拍車をかけるのだと思います。

だから、
関心があること、熱くなれること、比較的まめに
行動できること、など意識した目標設定をしないと
行動を起こすのはとても厄介です。

日頃、なんにも対しても関心がなく、冷淡で、
面倒くさがっているといくら目標を設定しても
長続きするはずありません。



◼︎【自己効力感】自分には出来ると思うか無理と思うか

「自己効力感 (じここうりょくかん)(self-efficacy) とは、
 自分がある状況において必要な行動をうまく遂行できるか
 という可能性の認知。心理学で用いられる。
 カナダ人心理学者アルバート・バンデューラが提唱したもので、
 原語はself-efficacy」
         ウィキペディアより引用

 ある状況や物事に対して自分は遂行出来ると思えること
 根拠のない自身が持てるかともいえると思います。

 この自己効力感が弱いと、ある状況や物事に対して
 自分には無理と思っていまう傾向が強くなります。

 だから、今までやったこともなく、明らかに難しい
 ことを目標設定してしまうと、実行する前に
 自分には無理自分にはできないという感情が湧いて
 しまうのでその実現可能性はとても低くならざるを得ません。

自己効力感を生み出す基礎の中でも、

「最も重要な要因で、自分自身が何かを達成したり、
 成功したりした経験」の達成経験を積むこと。

誰か他の出来ている人を観察して
自分にもできそうと思える代理経験。

成功している事をイメージできる想像的体験。
が重要だと思います。

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これらの脳の特性や自己効力感を考慮すると、
目標達成のプロセスを何度も経験している人
とそうでない人では目標設定レベルを変える
必要がありそうです。

いつも途中でくじけて目標を達成したことがない人は、
目標設定はやはり少し頑張れば実現できそうなこと、
現状から110%くらいの目標がベターのように思います。

やはり、どうせなら目標は大きく持ちたい、
大きなことにチャレンジしたいという気持ちがあっても
しっかりと自分のレベルを考えることも
目標を達成できるかどうかの大きな要素です。



今まで何度も繰り返しくじけてしまっている人、
でも同じことを繰り返さずどうにかして
目標の達成を実現したい人は、
原田隆史さんのこのDVDは参考になるはずです。
↓ ↓ ↓
【達成する人の法則】自分を変えるレッスン〜仕事と思うな、人生と思え〜


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2017年04月09日

「一年の計」に失敗する9割の人へ《具体的な実行計画と達成への決意》

4月の今の時点で、今年の一年の計を
諦めてしまった人は相当数いるはずです。

そして、毎年一年の計を達成できずにいる人も
とても多いのではないでしょうか?

決めたことを達成できない人には、
その達成できない理由や原因があるようです。

その原因を突き止め解決していかないと
いつまで立っても達成することができない。
そんな状態を繰り返すことになります。

だから、
その原因を解決し目標を達成できるようにする。

目標を達成できない人の理由や原因と思われることを
何回かに分けてお伝えしています。

今回は具体的な実行計画について。


◼︎目標を具体的な実行計画に落とし込んでいるか?

せっかくしっかりと目標設定したのに、
具体的な実行計画が曖昧な人が多いようです。

目標は設定しても具体的な計画は一切ないという人も。

よく、目標達成の本や成功哲学などで、
『目標を紙に書き出して目に見えるところに置く』
ことの重要性が出ています。

内容に忠実に目標を紙に書くまではとても素晴らしいです。

でも、
紙に書き出すだけで、その目標をどのように実際に達成して行くか、
具体的な実行する計画が全くない人も多いのではないでしょうか?

それだけでは絵に描いた餅と同じです。

設定した目標は具体的に毎日何をどうするのか、
具体的な実行計画がないと毎日やることが曖昧になり、
継続して実行することはとても難しくなります。

目標達成は、明確な目標設定とともに、具体的な実行計画、
そして実行があってはじめて達成可能性が高まります。


目標に向かって実行しなければ何も結果を出せません。

毎日の実行を効果的に継続させるためには、
明確に設定した目標は、具体的な実行計画に
落とし込まなければいけません。


◼︎やりたいことは必ず「やる」と決意しコミットする

目標設定で、好きなことをする、やりたいことを
目標にすることはとても重要なことです。

嫌なことを嫌々するより、やりたいことをした方が
達成可能性はぐっと高まります。

でも、
目標を実行計画まで落とし込むと、
好きなことやりたいことも、表面の好きな部分だけでなく
地味なこと、厳しいこと、大変なこと、面倒くさいことなど
見えてきます。


目標達成する上で大切なことは、
それら全てをひっくるめて「やる」と決意すること。

なぜなら達成していくことは、
とても労力が必要だし面倒くさいことだし、
継続するのにとても根気が必要です。

だから、
その好きなことやりたいことをを
本当に心からやりたいかどうか?

本当にやりたいのだから、何があっても
「やる」と決意しコミットする。

必ず達成すると自分に約束する。

好きなことやりたいことを
目標に設定することはとても大切です。

でも、好きなことややりたいことを目標設定したら
必ず「やる」と決意しコミットすることはもっと大切です。

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◼︎計画を定期的に見直し修正しているか

具体的な実行計画も実際に実行出来ているかどうか
定期的に見直すことも重要です。

実行計画を具体的に実行している中で、
予期しない状況になることはよくあること。

急に仕事が忙しくなり、なかなか計画が
思うように進まなかったり、
忙し過ぎて精神的な余裕がなくなったり、
時には体調を崩して全く実行できない、
ということも起こり得ます。

そんな時には、計画の見直しをして
実行可能なものに修正することが
とても大切です。

状況によっては、元のままの実行計画では現実的に
実行できない日が長期的に続くこともあります。

どうしてもやむを得ない理由があるのだから
仕方ないのですが、目標が進まない状態を
続けていると気力も失せてきます。

気力が失せた状態のままでいると、
どうせ無理と諦めてしまったり、
目標を達成することへの
執念が弱くなってしまいます。


だから、目標や計画を下方修正したとしても、
目標達成へのモチベーションを維持することが
確実に目標を達成していくには何より重要です。

今まで何度も繰り返しくじけてしまっている人、
でも同じことを繰り返さずどうにかして
目標の達成を実現したい人は、
原田隆史さんのこのDVDは参考になるはずです。
↓ ↓ ↓
【達成する人の法則】自分を変えるレッスン〜仕事と思うな、人生と思え〜


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posted by GAGI at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 達成する技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「一年の計」に失敗する9割の人へ《目の前の目標が未来とつながること》

研究等によれば、目標を決めても
1年以上継続できない人は9割以上。

4月の今の時点で、今年の1年の計を
諦めてしまった人は相当数いるはずです。

自分らしい新しい生き方働き方を目指して行く時、
新しいチャンスを見つけチャレンジする。その時、
決めたことを達成する力、継続する力はとても重要です。


達成する力をつけて行くために、
その達成できない理由や原因を分析して
その原因を解決し目標を達成できるようにする。

その目標を達成できない人の理由や原因と思われることを
何回かに分けてお伝えしています。


◼︎中間目標とそて10年後の目標と目の前の目標とつながっているか?

こちらの記事から引用します。
↓ ↓ ↓
10年後と1年の目標は同時に考える―科学的にベストな年間目標の立て方【実践幸福学】


別の研究で長期的な目標と目の前の目標が一致して
いる人は人生満足度が高いというものがあります。

長期的目標は5年や10年の期間で、目の前の目標は
1日や1週間くらいの期間です。』

「一年の計」で目標とする1年という期間は
ちょうど適度な長さで、
長期的目標と短期的目標をつなぐ中間目標。

この記事で言われているように、

例えば、
長期的目標と目の前の目標が一致しなくても、
1年を計画することが、長期的目標と短期的目標を
つなげようとする意識を生み出すので、
結果的に幸福感は高まる方向に進みやすいそうです。


でも、そうであれば長期的な目標の元に1年の中間目標を立て、
その1年の中間目標を計画に落とし込み短期的な目標を立てる。

そうすれば、もっと未来への長期的目標(方向性やテーマ)が
目の前の目標に一致するので今が未来につながると思います。


目の前の目標を1年後10年後に積み上げる

人生満足度を高めるために、
長期的な未来の目標と今の目標をつなげ一致させる。

そのアプローチには、長期的な目標を先に設定し、
1年の中間目標に落とし込み短期的な目標を決めていく。

方法と全く逆に、
短期的な目標から積み上げていく方法があります。

今、目の前のことを懸命に取り組む中で、
現状の課題や目標をまず決める。

日々課題を解決していく中で、
やるべきことが広がっていく。
そして、
現状の課題や目標の先を考え、1年後の目標、
10年後の目標と段階的に積み上げていくやり方です。

予測不能な21世紀のキャリアで考えれば、
長期的な目標は具体化し過ぎても
変化が激しい時代は目標の内容自体が
変化することもあります。

だから、
5年後10年後の中長期的には目的はしっかり定め、
目的に沿ったおおよその方向性を決め、
その方向性に合わせて目の前の課題を解決しながら
スキルを磨きいていき課題解決力も高めていく。


アプローチが重要と言われています。

いずれにしても、アプローチは違っても、
未来に向かって今やるべきことををつなげる。


そうすれば、人生満足度が高くなるし、
目標をやり遂げるモチベーションも維持できます。


◼︎目標の実現可能性をしっかり考える

目標設定で大事なことは、
現状の110%〜120頑張れば実現できること。

あまり、現状とかけ離れ実現可能性がないことは
はじめから出来る訳が無いので実行に至りません。


かと言って、余りにも簡単に実現してしまうことは
目標にならないし1年もかける必要もないので
すぐに達成してしまいます。

実現する上で、ステップ段階が必要なことも多いです。
例えば、武道の有段者になることを考えるとわかりやすいです。

すぐに段位を取れるわけでなく、はじめは初心者として
級を取り級をあげ段位を目指す。

武道のように段位があるとわかりやすいですが、
普通の目標の場合、自分でその目標実現のステップを考える。
この1年ではどのレベル、ステップを目標とするか
しっかり見据えて目標設定する必要があります。


毎日の短期的目標にも落とし込めるかどうか、
短期的から中間的、そして長期的に目標を設定出来るよう
実現可能性のステップ、段階をしっかり考えることが重要です。

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でも同じことを繰り返さずどうにかして
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2017年04月08日

「一年の計」を失敗ばかりする9割の人へ

4月になり暖かくなり桜も全国的に咲きはじめ、
今年もいつも間にか4分の1が過ぎました。

あっと言う間という感じですが、
年の初めに一年の計を立てられた人も
多いと思いますが、今どんな状況でしょうか?

計画通り順調に目標が進んでいる人、
予定以上にうまく進み計画をチューンアップ
している人もいることと思います。

でも、思いを込めて一年の計を立てたけれど、
思い通りに進んでいない人。
すでに挫折してしまった人。
一年の計事態とっくに忘れてしまっている人も
いるかもしれません。

あるアメリカの大学の調査では、
禁煙やダイエットなどの目標を決めて
1年以上継続できた人はわずか7%。
残りの93%の人は継続できず挫折、
しかも、挫折した4人に1人は
1週間以内に早々と諦めているそうです。

つまり、新たな目標を決めても9割以上の
多くの人は長続きしないということ。

この調査を参考にすると、
4月の今の時点で、今年の1年の計を
諦めてしまった人は相当数いることになります。

目標達成を体系化しメソッド化している
原田教育研究所の原田隆史さんが過去20年間にわたり
3万人以上の人たちを指導してきた結果では、

いつも同じ成功する人が5%
いつも同じ失敗をする人が95%

だそうです。

目標を達成できる人には
目標を達成できる理由や原因があり、
目標を決めてもいつも続かない人には
目標を達成できない理由や原因があるようです。

だったら、その理由や原因を分析して解決し、
目標を達成できるようにする。

自分らしい新しい生き方働き方を目指して行く時、
新しいチャンスを見つけチャレンジする。その時、
決めたことを達成する力、継続する力はとても重要です。


その目標を達成できない人の理由や原因と思われることを
何回かに分けてお伝えします。

様々な要素が考えられますが、今回は目標設定について
考えてみます。

◼︎目標達成の目的がはっきりしているかどうか?

目標を達成する人は目標を決めるだけではなく、
"なぜその目標を達成しなければならないのか?"
その目的をはっきり決めています。

目的とは、
"なぜ"その目標を達成しないといけないのか?
という理由であり、
自分にとってのはっきりした意味です。

目標を決めて達成して行くということは、
今まで経験したことがない新しいことに
チャレンジして行くこと。

はじめての経験も多いので、
つまずいたり時間がかかったり、
ちょっとした困難にぶつかることも
多いはずです。

いつも途中で失敗してしまう人は、
目的をはっきり持たず、ただ漠然と目標設定したり、
その目標を設定する理由や自分にとってのや意味を
ちゃんと落とし込んでいないので、
困難な状況にぶつかった時に、
なんとしても目標を達成する
という意思や決意が弱くなるようです。


◼︎心からその目標を達成したいのか?

目的に連動しますが、目標を本当に心から望んでいるのか?
なんとしてもその目標を達成したいと思っているのか?

その思いの強さが、
目標達成を継続させるエネルギーの
強さに比例します。

新しいことを達成するには、
困難な状況も乗り越えなければなりません。

その困難にぶつかった時、思いが強くなければ
大変さにめげてしまい目標を諦めてしまいます。

諦めずにやり続けるためには、
目標達成を継続させるエネルギーの元となる
思いの強さが大切です。


◼︎収入やモノなど周囲との比較で目標を決めていないか?

アメリカ米プリンストン大学の
ダニエル・カーネマン教授が
収入と幸福度の関係を研究を発表しました。

その研究によると、
年収7万5000ドル前後(600万円)までは
収入が増えるとそれに合わせて幸せな気持ち
も増えますが、その金額以上は収入が増えても
幸せ満足度は上がらないそうです。

「お金があれば幸せ」というのは
ある一定の収入までであり、
一定の収入以上では決して全ての人が幸せを
感じるわけではないということ。

これに関連してこちらから参考にします
↓ ↓ ↓
【科学的に判明】長く幸せでいたいなら他人と比較しないことが超重要
http://happyw.jp/point-of-long-term-happiness/

経済学の研究では、ずっと欲しかった物を買っても、
年収が上がっても、実は幸せ感は
長続きしないという研究結果があります。

その研究では、人の幸福に関わる
「地位財」と「非地位財」の二つの要因に分類出来、

「地位財」とは収入や役職などの社会的地位や、
ブランド品や宝石、あるいは家など
「主に周囲との比較により満足を得るもの」。

「非地位財」とは、健康、自主性、社会への帰属意識、
良質な環境、自由、愛情など、個人の安心・安全な
生活のために重要となる「他人との比較とは関係なく
幸せが得られるもの」。

地位財も非地位財も幸せ感を高める効果はあるけれど、
幸せ感が長くても半年程度長続きしない地位財に比べ、
非地位財は幸せ感が長続きするそうです。

周囲との比較で優越感を感じる地位財の幸せ感は
絶対的なものではないということだと思います。

例えば、収入を増やすにしても、
「貧しい中で育ててくれた親のため」とか、
「収入を増やして恵まれない人に寄付をしたい」
など、周囲との比較でなく自分にとって実現したいこと
であれば非価値財になります。

この記事にあるように、

『現代社会では、間違って
「地位財(positional goods)が幸せへの
道だと思って目指す」
フォーカシング・イリュージョン
(間違った方向を目指してしまうこと)
を繰り返す人たちがいる。』

他人への優越感など比較することを
幸せへの道だと思い込み、間違った目標設定を
繰り返してしまっている人は要注意です。



今まで何度も繰り返しくじけてしまっている人、
でも同じことを繰り返さずどうにかして
目標の達成を実現したい人は、
原田隆史さんの講演会のDVDは参考になるはずです。
↓ ↓ ↓
【達成する人の法則】自分を変えるレッスン〜仕事と思うな、人生と思え〜


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posted by GAGI at 21:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 達成する技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月07日

今を生き目の前の事に一生懸命になり学び続ける

ジャパネットたかたの創業者田明さんが新入社員だったころの
どのように仕事に取り組んでいたか?

新入社員はもちろん、生き方働き方として
多くの人にとても参考になる話です。
  ↓ ↓ ↓
ジャパネット田明「私が新入社員だった頃」

■今を一生懸命に生き目の前のことに取り組むからこそ未来につながる

『卒業した大学や入社した会社が将来を保証してくれるほど
 今の日本は甘い社会でもありません。』

『そんなことでくよくよしても仕方ないですよ。
 過去は変えられませんから。過去を悔やんで
 未来を悲観して生きていても仕方がないです。』

『そんなことより、好きなことを一生懸命に
 やり続けていれば、今を生きていれば、
 人生は絶対に拓けるようになっているんですよ。』

『そして、一生懸命にやったことは決して
 無駄にはなりません。
 後になって、その努力はいつかどこかで
 つながってくるんです。』

「好きなこと」について、実際は思い通りに
好きなことをやれないことの方が現実。

でも、今自分が関わっているコトを好きなる。
好きな部分を大事にして一所懸命に今を生きる。

未来は今の延長。

スティーブジョブズが
「人生の点と点を結ぶ」と言っている。

今を生きていればこそ、
今につながる未来が開けてくる。

今を生きているからこそ
人生の点と点が結ばれ、未来への点へと
つながっていく。

好きなことではないと
捨てばちになったり斜に構えて
『今を生きていないと』、
人生の点は結ばれません。

つまり、未来への点に
つながりません。


■意識して今目の前の事から何かを学ぶ姿勢を持つ

『旅行ひとつでも、そこから何かを学べる
 と思って旅行している人と、
 ぼんやり旅している人では、
 生き方が全然違ってくると思います。』

『そういうことを積み重ねていくと、
  人生はずいぶん変わってくるんですよ。』

それと、
ぼんやりと時間を過ごすのでなく、
今やっていることから何が学べるかと
いつも意識しているとでは、
学べること得られるモノに大きな
差が出ます。

特に、変化が激しく、スマホなど機器が満たされ
ている時代、ぼんやりと過ごしていると
合っという間に時間に流されてしまいます。

常に学ぶ姿勢を持ち、今目の前の事から学び
次に活かしていく。

その積み重ねで、人生は
どんどん変わってくるはずです。

能力問わない新卒一括のメリット.jpg


■変化の激しい21世紀のキャリアの理論にも結び付く生き方働き方

変化が激しく予測が難しい21世紀の代表的なキャリアの理論に
計画的偶発性理論(英語: Planned Happenstance Theory)があります。

ウィキペディアから引用します。

「個人のキャリアの8割は予想しない偶発的なことによって決定される。
 その偶然を計画的に設計し、自分のキャリアを良いものに
 していこうという考え方。」

予想しない偶発的な目の前のことに懸命に取り組み、
そこから学べることをどんどん吸収し次に活かしていく。

その積み重ねの中で経験値を上げていく。
「出来ること」を増やしていく。

その繰り返しの中で、
少しづつ「やりたいこと」に近づけていく。

チャンスが来たら、「やりたいこと」に
果敢にチャレンジする。

どんな状況でも、今を生きる。
自分のキャリアをより良いものに
していこうと考える。

人生の密度を充実させる。


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2017年04月02日

【「達成する人の法則」自分を変えるレッスン】やり抜く力(グリット)に通じる達成技術

幻冬舎が2006年から発行している
人気のビジネス雑誌GOETHE(ゲーテ)。

こGOETHE(ゲーテ)の編集者が
あることに気づいたそうです。

その編集者は仕事柄、経営者の部屋を訪れ
取材をする機会が多かったのですが、

うまくいっている経営者の本棚には
必ずと言っていいほど

ある人の本があったそうです。

それは

「原田隆史」さん。

皆さんはご存知ですか?

前進.jpg

原田隆史さんは、
大阪の荒れた中学校の陸上部を
7年間で13回日本一を達成した
カリスマ体育教師として有名です。

原田隆史先生が赴任した大阪市内の
公立中学は当初は様々な問題を抱えていました。

暴力、タバコ、いじめ、
理不尽な上下関係などが
蔓延していました。

生徒たちの生活は乱れ、。
平気で遅刻をする、
忘れ物を繰り返す。

教師が目を離すと暴力事件が発生。

子どもたちの心もすさみ、
本来持っているはずの
「自信」や「誇り」「夢」を
一切持てない状態。

しかし、原田先生はこのような状態の中で
陸上部の顧問となって、
赴任からわずか3年で”ふつう"の生徒が
日本一になる学校に変えてしまったのです。


それも13回もです。

厳密に言えば、生徒たちは"ふつう"の状態にも
なれていなかったと言えます。

その達成方法を体系化し、技術として
様々な分野で指導実践したメソッド。

なぜ教師である原田さんの本が
経営者の本棚にあるのか?

それは、
うまくいっている経営者ほど抱える
ある問題(しかも深刻な)を解決するからです。

ユニクロの柳井正さんや京セラの稲盛和夫さんなど、
一流の経営者が絶賛する目標達成メソッド。

21世紀の時代に最も必要な力のひとつ
やり抜く力(グリット)に通じる技術です。


詳しくはこちらを参照ください。
↓ ↓ ↓
「達成する人の法則」自分を変えるレッスン




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