2014年09月18日

仕事環境の変化で働くモチベーションが重要視される

仕事環境の変化から「雇用者」「被雇用者」の関係が大きく変わる

こちらの記事から
 ↓ ↓ ↓
働くモチベーションの低い人にとってこれからは受難の時代になる:米研究
http://www.lifehacker.jp/2014/09/140905motivation.html

仕事環境の変化、働くことの変化により、
「仕事そのもの」「働き方」「仕事への価値観」
「被雇用者」など、求められることが大きくシフトしている。

業種業態によりシフトの程度・度合いは異なると思いますが、
それら仕事環境の大きな変化に敏感になる必要性を感じます。

『起業家の時代が到来しています。被雇用者たちはこの変化を乗り切れるでしょうか?
 おそらく大丈夫でしょう。しかし、そのためには今、変わる必要があります』

『世の中は、やりたいことがある人、貢献する人、創造する人、革新する人、
 価値をつくる人、主体的に生きる人にとって、有利なものとなりつつあります。
 最近の研究によると、仕事環境はこれまでとは違う方向へ向かっているそうです。
 それは、産業化時代(工業化時代)のマインドを引きずる従来型の被雇用者とは
 相容れないものです』

1、クラウドソース化による「生産性」が重視される
右矢印1技術革新による仕事環境の変化により、
 上司のそばにいることよりも「生産性」が重視されるようになる。
 労働集約型の仕事が減少もしくは、より安い賃金へと代替される
 危険性がより高まっている。 

2、「生産性」が時間ではなく、成果ベースで計られる
右矢印1筆者の会社のように勤務時間という概念はなくなり、
 企業が社員に求めるものは「生産すること」にシフトしている。

3、「ルール」から「価値観」へ
右矢印1雇用者と被雇用者の関係が、「ルール」に縛られるのではなく、
 個人の自主性を高める「価値観」や文化を共有する信頼関係へシフトする。
 価値観を共有するビジネスコミュニティの中で働くことへシフト。

4、職に就く vs. 働く:時間ベース vs. 成果ベース
右矢印1出社し、時間を提供しお金をもらう社員でなく、価値をつくり、
 自主性を保ち、自ら人生を楽しもうとする社員が求められる。
 「被雇用者」から「ステークホルダー(利害関係者)」への変化が求めらている

働く側から見れば、ステークホルダーとして価値観を共有し、
働くモチベーションを高められる会社・職場がよりクローズアップ
されるはずなので嬉しい時代なのかもしれない。

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posted by GAGI at 08:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 働き方にする関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする