2014年03月23日

卒業後の就活、ハローワークが集中支援 企業と面接会も

卒業後の就活、ハローワークが集中支援 企業と面接会も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140323-00000004-asahi-soci

『就職が決まらないまま大学や短大を卒業した若者への「集中支援」に
 ハローワークが取り組んでいる。過去3年では、卒業生のうち
 毎年約2万人が4〜6月にハローワーク経由で就職した。
 求人情報の探し方や模擬面接など、卒業生に対して
 専門指導員が「一日も早い就職」を後押しする。』

こちらの厚生労働省のサイトに詳細が記載されています。

大学院・大学・短大・高専・専修学校などの学生や、
これらの学校を卒業した方を対象に、無料サービスを提供しています。

1、全国各地の求人情報(仕事情報・企業情報)が検索できます

2、仕事探しに関する相談を随時受付中

3、就職フェアや各種セミナーを開催

4、大学及び短期大学と新卒応援ハローワークの連携事例

5、既卒者の就職を支援

6、若者の採用・育成に積極的な企業を紹介

就職が決まらない人や、就活に失敗している人にとって
色々なサービスを受けられるのでサービスを上手く
活用されることをお勧めします。

特に、学生の時の就活では情報が偏り、もっといろいろな視点で
就活を考える機会がなかった人には、現実を知り現実に合った
就職を考えるチャンスだと思います。




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posted by GAGI at 10:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 働き方にする関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月15日

「戦略的キャリアマネジメント」21世紀のキャリアの理論

今日はこちらの記事から
 ↓ ↓ ↓
戦略的キャリアマネジメント
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0912/10/news108.html

『「目の前のこと」や「いまの時間」だけでなく、
 「周囲で起きていることも見る」(大局的、俯瞰的)、
 「未来の時間」(物事の長期的変化)の視点でキャリアを考え、
 将来への布石を打つための計画を立て、実行する必要があります。
 これが“戦略的”という言葉が持つ意味です。』

自分たちを取り巻く時代背景や環境の変化を見据える必要性。

21世紀は、
成長の時代から成熟の時代へ、技術革新やインターネットなどの
普及により変化が激しく、複雑化し、価値観も多様化している。


良い学校に行って、良い会社に入る。

工業化社会の時代は、社会が引いたレールに乗っていれば
定年まで安泰、定年後も相応の生活設計が見えていた。

でも、現代は、
過去のロールモデルは通用しなくなり、
自分の生き方・働き方は自分で決め
自分でマネジメントしていく時代。


そして、

『経営を維持するのに必死な会社側は、
 もはや社員のキャリアを主導する余裕がありません。
 従って、21世紀は、わたし達ビジネスパーソン1人ひとりが、
 キャリアマネジメントを主体的に行わなければならない時代なのです。』

企業そのものが生き残りをかけて、日々変化していく
必要がある状況で社員もその変化を見据える必要があります。

いわゆる、事業再構築(リストラクチャリング)や
事業撤退、企業倒産など・・・

特に、グローバル環境にいる企業の場合、圧倒的な速さで
変化に対応せざるを得ない時代になってきています。

これは、
会社などの組織で働く人だけでなく、
個人事業主にも言えること。

経済成長時代の成功モデルは通用しない。

モノやサービスは充分にあふれる中、
モノそのものよりモノが提供する価値や満足、
喜びを感じられる必要性。

顧客のライフスタイルや価値観も多様化し、
どんな人にお客さんになってもらい
喜んでもらいたいのか、はっきりさせる必要がある。

顧客の財布は厳しく、
黙ってじっとしていても
顧客は注文をしてくれない。

情報がたくさん入る今、競合も激しくなり
競合に対し自社がどんな有意差があるか
しっかりとターゲットの顧客に伝えること。

などなど・・・

自分はどんな生き方働き方をしたいのか
戦略的に考え構築し実行していく時代です。


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posted by GAGI at 12:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャリアの理論を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする