タリーズコーヒーを立ち上げた松田公太さんの本です。
この本では、5年で仕事を放り出すことや転職を
すすめている訳ではありません。
「5年単位」で自分のキャリア・自分の仕事を
考えていく癖をつけることを勧めています。
この「5年単位」、キャリアの節目・仕事生活での
節目としても重要です。
入社してからの5年間、社会人生活で一番成長できる期間。
学ぶべきことをとことん学び吸収できることは吸収する、
社会人としてどのようにスタートダッシュが切れるか。
そこからの5年間は「10年選手」として、
一人前になれるかどうか。仕事が面白くなれるかどうか。
30代中盤は、若手管理職として、組織の中の中堅として、
リーダーシップをとっていけるかどうか。
求められる能力や資質が変化し人間として
大きく成長できるかどうか。
区切りをつける、区切りを意識することで、
経験の密度・成長の度合に
大きな違いが出てくるはずです。
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